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リタイア後の株式の売買は趣味(ギャンブル)としてやるもの

日本の株価が最近上がり続けていて、
株価がリーマンショック前の高値水準を超えた
みたいなニュースを最近よく聞くようになりました。
自分も2月末に株式を230000円分購入し
それから3ヶ月ほど経過しただけなのに、
持ち株の評価額は
現在では50000円以上プラスになって
280000円を超えています。

で、このタイトルは
一体何を言いたいのかと言いますと、
若くて資産形成に時間をかける余裕があり
なおかつ労働で潤沢な定期収入があるような人は、
ある程度のリスクを取って株式を売買して
自分の資産を利殖する
いわゆる投資行動というものを取ることができます。

一方、自分のようにもう人生の残り時間も少なく
セミリタイアしていて
定期収入も満足に家計をまかなえないほど少ない人が、
例え全損しても家計には影響のない資金範囲内で
売買するのは投資といえる行動ではなく、
趣味(ギャンブル)として
パチンコや競馬にお金を使うのと同じような感覚です。
いわゆる「投機」とも言えるでしょう。

リタイア者にとっては、
株式売買をリスクを取ってまで資産を増やそうとする
「投資」行動としてするべきではないのでしょう。
たまたま世の中の景気がよければいいのだが、
景気が悪くなれば悲惨なことになりそうです。
リスクを取ってまで資産を増やすなんてことは
リタイアするまでの期間で
すでに終えておくべきことなのかなと。

他の方たちが書かれたリタイアブログをいろいろ見ていても、
若くてある程度の労働収入もある
これからリタイア予定で資産形成中の人は、
株式のようなリスク資産を多めにして資産を構成していますが、
すでにリタイア済みで年齢も行っているような人は
最低限の生活費に充てる部分は
ノンリスクの資産で確保しておいて、
残りの例え失っても致命傷にはならない部分の資産で
株式を売買しているような気がします。
リタイアして日中暇を持て余してるから
パチンコを打ったり馬券を買うような感覚で
デイトレードをたしなむのが趣味になったりしてるような
感じなのかもしれません。

(まあこういうのを趣味にしてしまうと、
景気がいい時代は楽しいのかもしれないけど、
不景気になれば???ってのは感じますが・・・)

ただ、自分の場合は、

独身独居の半隠居者の生きがい?

という過去の記事でも触れているように、
唯一の肉親である両親を大事にして生きていくのが
自分の生きがいではあるし、
株主優待を両親へプレゼントするために
リスクをある程度は度外視して
株式を買っている面が
今のところは大きいので、
純粋なギャンブルとかいうのもまた違ってて、
両親に喜んでもらうための
趣味になってしまっているかなと思います。
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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