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歳を取れば取るほど人生において食べることの重要度が上がってくる?

前回の記事で、半隠居してる人の支出における
食費の割合が高くてビックリなんて話を書きましたが、
実はこれでいいのです。
むしろ独身独居者が高齢者になればなるほど
エンゲル係数を高めていくのは、
アリかなと思っています。

支出における食費の割合
いわゆるエンゲル係数なんてものは、
一般的に先進国ほど低く
途上国に行けば行くほど
高くなっていくものと言われています。

まあ食べることが人間が生命を維持する上での
必要最小限の出費で、
高価な家電製品や自動車を買ったり
趣味に多額のお金をかけるなんてことは、
あくまで文化的な活動であって
人間が生きていくのに
必ずしも必要な出費ではない費用だからです。

但し、自分が思うのは、
この文化的な活動というのは
歳を重ねるにつれて制限されてくるような気がします。
心身の衰えによって
若い頃ほど楽しめなくなるのではないかということです。
しかし、食べることに関しては歯が丈夫な以上
(今は入れ歯やインプラントもありますが・・・)
老人になっても長く楽しめるのではないのかと思うので、
年老いてきたら食べるものに対しての支出に
重きを置くのは正解なのかなと・・・

かといって、歳を取ると
食べ物の量を食べることは難しくなってくるので、
美味いもの、食べたいもの、栄養のあるものを、
食べられるうちに十分に食べておけたらなあと思っています。
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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