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50歳6000万リタイアの法則

タイトル見て、いきなり何?って
思った方もいるかもしれません・・・

お前、預貯金1000万でリタイアしたくせに
何言ってんだと思うかもしれませんが、
まあまあ、話をよく聞いてください。

前回、独身独居持ち家50歳以上の生活費は、
年間100万円~200万円あたりが
妥当な金額なんじゃないかなということを話しましたが、
6000万というのはこれに関係しています。

いったい何が言いたいのかと言うと、
全く働かない全隠居なり
自分のように少しは働く半隠居なりで
リタイアを決断する指標として、
この50歳6000万リタイアの法則が使えるんじゃないかな?
ってお話です・・・

独身独居者でもだいたい40代までは、
付き合いとか趣味とかさまざまなところで
生活費以外の余禄費用がかかるのではないでしょうか?
しかし50歳を過ぎてくると、
あまりお金の使い道はなくなってきて、
前回、お話したように
持ち家の場合は最高でも年間200万円ぐらいしか
使えないんじゃないかと思います。

そう考えると、最新の統計での(2013年)
男性の平均寿命が80.21歳なので、
だいたい80歳までは生きると考えると、
50歳からの余命は約30年です。

ほら、見えてきたでしょ・・・

そう、6000万円ですよ。

 << 200万円×30年 で 6000万円 >>

50歳の時点でこれを用意できる見込みが立ったのなら、
それ以上の資産は普通には使いきれないと思われます。
資産を相続させられる人がいない独身なら
これ以上稼いで国が没収ってのもバカバカしいので、
リタイアをする時期が到来なのかなと。

そして、その6000万円の内容ですが、
以下のように考えます。

・50歳時点で持っている予定の預貯金額
・(私的+公的)年金受給予定額
(受給開始から79歳までに貰う予定金額)
・遺産相続予定額
・株や債権等の金融資産の売却予定価格
・動産資産に不動産資産の売却予定価格
・50歳より完全隠居するまでに稼ぐ労働賃金予定額

50歳時点の見込みでこれら全て合わせた合計が
6000万円以上になっていれば
もうリタイアのタイミングが来ているわけです。

ちなみに自分の場合はこんな感じです。

・50歳時点で持っている予定の預貯金額 約1100万円
・(私的+公的)年金受給予定額 約1400万円+約1300万円
・遺産相続予定額 約1000万円
・株や債権等の金融資産の売却予定価格 0円
・動産資産に不動産資産の売却予定価格 ほぼ0円
・50歳より完全隠居するまでに稼ぐ労働賃金予定額 約1500万円

しめて合計約6300万円となっており、
この法則に当てはめると多少資産が余ってしまうのかな
という感じなので、
さてさてどのようにして80歳までに使い切ってしまおうかと
今から頭を悩ませている毎日です・・・
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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