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公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その4)

さて、前回の続きですが、前回は64歳までは月12万円の生活費で生活を送ると書きましたが、その内訳はだいたいこんな感じで考えています。

・食費 約30000円
・住居費 約11000円
・光熱水道費 約10000円
・家具・家事用品 約10000円
・被服及び履物 約5000円
・保険医療費 約21000円
・交通通信費 約18000円
・教養娯楽費 約10000円
・その他支出 約5000円

計約120000円

食費については基本はこれまで通り自炊なのですが、来年4月以降は、週1回オール外食(もしくは中食)の日を決めて、(今のところ毎週月曜日を予定)それ以外でも月末が近づいて食費が30000円を大きく割ってるようなら外食で食費として使っていこうかと考えています。

そして65歳以降の人生設計なのですが、前回の記事で69歳4月以降は786万円の預貯金と、残り5年間で360万円貰える個人年金と、70歳から月106000円支給される公的年金で生きていくことになりますと書きました。
まあこれだけあれば間違いなく生活には困らないだろうから今後もずっと国民年金の支払いは全額申請免除をしていく予定です。

そして今までのプロフィールや前提条件にはあえて書きませんでしたがそれくらいの年齢になると親の遺産もそれなりに入ってくる頃と思われます。
(親と関係をどうやっていくかについては後日改めて詳しく書きたいと思っています。)

遠い先の将来のことがどうなるのかの本当のところはわかりませんが、おそらく独身独居老人になってる自分にはもう使いきれない財産になっている可能性が高いです。

公的年金以外でも1000万円以上あるであろうお金の使い道として今のところ漠然と考えているのは住居の買い替えです。

自分が今住んでるマンションは現在築24年なのですが、70歳になる頃には築47年になっています。
RC造の耐久力的にはまだまだ住めるかと思うのですが、もし70歳時点で使い切れないぐらいの資産があるなと思ったら思い切ってまた別の中古マンションを買おうかなと思っています。

介護付き有料老人ホームに入るという選択肢もあるのですが、70歳でまだ身体がピンピンしていたのなら今のところ入るつもりはありません。

漠然とはしていますが、70歳以降の人生設計は大体こんな感じで考えています。
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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