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公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その3)

さて、前回の続きですが、自分は何度も書いている通り今現在月収約85000円のパートタイマーの仕事をしています。
この仕事を64歳いっぱいまで続けたと仮定してどうやってたまにはウナギを食べられる生活をしていくのか・・・

まず月8万の実験生活を送っている現在から来年3月までは、節約生活に努めてなんとか預貯金が1170万円を割らないようにします。

来年4月から個人年金が支給される前までの59歳3月までの12年間(144ヶ月)は、生活費を一気に50%増しして月12万円での生活(リフォーム費用除く)を予定しています。
但し、来年10月から消費税が増税になりそうなので、4月から9月まではいろいろと買い溜めに走ってこの額より多くなりそうですが、その分はそれ以降の期間で調整するとして、月の収入を給料の85000円だけとすると(利息等その他収入はとりあえず除外します)月に120000円-85000円=35000円ずつ預貯金から減っていくことになります。

それを個人年金受給前の59歳3月まで12年間続けると、35000円×144ヶ月の504万円減ることになります。
それに加えて住居のリフォーム代にも130万円をかける予定なので、1170万円の預貯金から634万円マイナスになって、59歳4月開始時点で536万円の預貯金が残ります。

個人年金受給開始後の59歳4月から64歳3月までは、月の収入は個人年金の6万円が増えるので
(実際には所得税が引かれますがとりあえず6万円とします)
85000円+60000円-120000円=25000円ずつ毎月預貯金が増加します。
64歳4月を迎える時点では
536万円+(25000円×60ヶ月)=786万円の預貯金が残ります。

64歳4月以降はもう働かないとして、さらに公的年金は70歳まで受給しないとして、以降69歳3月までの5年間は個人年金の月額12万円だけで生活すると、
(失業保険等その他の収入はとりえあず除外します)
69歳4月以降は786万円の預貯金と、残り5年間で360万円貰える個人年金と、70歳から月106000円支給される公的年金で生きていくことになります。

ここまではこんな皮算用になっていて、来年4月以降は月12万円の生活費でたまにはウナギを食べられるような生活ができるのではないかと考えています。

さらに次回は相当先の話にはなるのですがでは69歳4月以降にはどうしていきたいかと将来設計のまとめについてを書いていきたいと思います。(続く)
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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