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公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その2)

さて、前回の続きですが、今すぐ仕事を辞めて一生働かず月8万円+リフォーム代で生活するとなると、今ある預貯金1200万円弱は59歳からの個人年金受給を待たずに無くなってしまいます。
そこで公的年金が前倒しして貰えるように自分が今払い込んでいる個人年金にも一定額の利子を支払って年金を前借りできる制度があります。
○本生命では契約貸付制度と言っているようですが、それを使用して生活します。

昨日の前提ではおそらく58歳ぐらいで預貯金が尽きると思うので、まずは59歳からの個人年金受給までの生活費として130万円を前借りします。
(なお現時点でのこの前借り分の金利は年4.75%です。)
そして59歳4月からは個人年金月6万が貰えるので、それから5年間は月2万円×60ヶ月=120万円を前借りして、合計250万円プラス利子分を年金額が一気に増える予定の64歳4月から徐々に返済していけばいいのです。

当然この場合は公的年金を70歳まで繰り下げて受給なんてことはできずに、65歳から月予定額の7万5千円ずつを貰う必要があります。

このプランでまず間違いなく経済的には今後一生働かずに生活できる自信はあるのですが、そんな働きもせず消費もせず毎日何もしないような生活は、正直つまらないと思います。
少なくとも今の年齢(47歳)から10年間ぐらいは、まだ身体も十二分に動くのにそんな暮らしをするのは人生もったいない気がするので、

「毎日パンの耳をかじる生活をするよりはたまにはウナギを食べられるように」

多少の労働はして生活を向上させていきたいと思っています。
(まあ、今のところは64歳までは働こうと思っていますが・・・)

さらに次回以降はたまにウナギ食べられるような生活をどうやっていくのかを書いていこうかと思います。(続く)
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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