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公的年金について(年金制度の将来予測)

自分は去年9月に厚生年金加入の時給850円フルタイムの工場アルバイトを辞めてからは、ずっと国民年金を免除申請して年金を払っていません。
なぜ払わないのかの理由については後日詳しく書こうと思っていますが、このままずっと国民年金の支払いを免除し続けた場合に支給される公的年金の金額は、日本年金機構のねんきんネットサービスのユーザIDを取得してねんきんネットのホームページ上で試算しています。

その結果は65歳から月額75000円ちょっとになるという試算結果になっています。
但し、自分はこれも詳細は後日詳しく書くつもりですが
70歳から年金を繰り下げ受給して受けようと思っているので、
その場合の試算結果は月額106000円ちょっとになります。

公的年金制度の今後については、
いろんな人がいろんな論を持って語っているようですが、
ここでは自分の持論を書きたいと思います。

現在、公的年金のうち厚生年金(報酬比例部分)の受給開始年齢は、
歴史的な経緯上男女により違っており、
経過措置として女性の場合は以下のようになっています。

昭和32年生まれ以前 60歳から支給
昭和33年34年生まれ 61歳から支給
昭和35年36年生まれ 62歳から支給
昭和37年38年生まれ 63歳から支給
昭和39年40年生まれ 64歳から支給
昭和41年生まれ以降 65歳から支給

自分は国民年金(基礎年金部分)及び厚生年金(報酬比例部分)の受給開始年齢は、将来は欧米に習い68歳にまで引き上げられるのではないかと思います。

その際に前述の経過措置を引き継ぎ、今後は受給開始年齢が男女平等であるとすれば、受給開始年齢は以下のようになると予想しています。

昭和32年生まれ以前 60歳から支給(女性のみ 男性は60歳~64歳から支給)
昭和33年34年生まれ 61歳から支給(女性のみ 男性は65歳から支給)
昭和35年36年生まれ 62歳から支給(女性のみ 男性は65歳から支給)
昭和37年38年生まれ 63歳から支給(女性のみ 男性は65歳から支給)
昭和39年40年生まれ 64歳から支給(女性のみ 男性は65歳から支給)

昭和41年42年生まれ 65歳から支給

(※ここまでは従来制度通り)
==================
昭和43年44年生まれ 66歳から支給
昭和45年46年生まれ 67歳から支給
昭和47年生まれ以降 68歳から支給

このような前提に立つ予想だと
昭和42年生まれの自分はおそらく65歳から公的年金を受給できるものと考えています。

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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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