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高齢単身無職世帯の平均家計収支と自分の60歳以降支出計画を比較してみた

つい最近にネット上でこんな記事を見かけました。

2020/08/02 19:30
高齢無職世帯の「毎月の赤字」はどれくらい? 対策は?https://news.mynavi.jp/article/20200802-1196637/

ここでは60歳以上単身無職世帯の
1ヶ月あたりの家計収支平均額が出されているので、
自分が以前より考えている
60歳以降のリタイアプランと比較したら
どんな感じなのだろうって
興味を持っていろいろと比較してみました。

まず支出額については
15万円をちょっと超えるぐらい
年間にして180万円以上を使っていて、
自分がリタイアプランとして考えている
60代は150万円で70代は130万円使う予定より
結構多めの支出なのかなと感じました。

ちなみに自分は80歳までには
死んでいる前提にしていて、
もし間違って生きていたら
生活保護を受ける予定なので、
とりあえず60歳から79歳までの
20年間で考えることとします。

しかしこの統計の内訳表を見てみると
交際費や仕送りで16000円ほどを使っています。

何故独身老人でこんな費用が必要なのかを考えると、
同じ独身老人と言っても
配偶者との死別者離別者が結構混ざっていて、
そういう人達は
自分の子供や孫との交際費が
必要なのかなと思うので、
(自分の両親も子供である自分と一緒に
食事したり旅行したりに結構お金をかけている)
こういう金額が出てくるのかなと・・・

なのでその額を除外してみると
年間160万円ぐらいになって
自分のリタイアプランの額とは
ニアになってきます。

自分も当初は年間160万円生活を
予定していましたが、
実際に生活を続けていると
そんなにお金はかからないなと感じ
年間150万円に軌道修正しています。

多分この内訳表のうちの食費約36000円が
使いすぎなのじゃないかなという感じです。

それから収入面に関してですが、
月間の社会保障給付約116000円は
自分の60歳から20年間の月間給付約114000円
(公的年金+個人年金)
とは非常にニアなのかなと思います。

そしてその他の約9000円なのですが、
おそらく株式等での運用益なのだと思いますが
自分はこれについてはおそらくあるだろうけど
全く当てにはしてないのでゼロで考えています。
だからこのあたりも
おそらくニアな感じになるのでしょう。

最後の収入での不足分にあたる
約27000円についても、
前述の約16000円を引いて
約11000円として見ると
自分は60歳時点で350万円以上を
貯金として残しておく予定なので、
350万円を240ヶ月で割った約14500円で
なんとかやっていけそうな感じだなと・・・

但し自分は65歳ぐらいで
家(マンション)を買い替える予定なので、
このあたりは月々の収支での余りと
64歳ぐらいまで働いて
500万円ぐらいは稼ぐ予定なのと
あとはいくらあるのかはっきりとは分からない
両親からの遺産相続とのにらめっこで
買い替える家(マンション)のレベルを
決めて行こうかなという感じになりそうです。
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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