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孤独死はどうでもいいけど、孤独老人で生きることを100倍は怖れる

高齢になっても未婚の人は、自分に限らずですが、
結婚できなかったら将来孤独死まっしぐらだよとか
言われることがあるのかと思われるのですが、
自分的には死んだ後に
どう思われようがどうされようが
そんなのどうでもいいよね?としか思えないですね。

但し、その孤独死に至るまでに、
孤独老人としての期間を生きなければいけないのは
自分は間違いなく嫌だなあと感じます。
思考能力や身体能力がどんどん衰えていくのに
頼りになる身内の人が誰もいないって状態は
確かに恐怖です。

公的機関とかお役所の人間だって
所詮は血のつながりのない赤の他人だし、
老いさらばえて苦しい時に
果たしてどんなことでも頼っていけるのでしょうか?

子供と老人は社会的には弱者なので、
やはり保護者の存在が必要なのでしょう。
身寄りのない老人は、
親から切り離されて孤児院で暮らす子供と
なんら立場的には変わらないような気がします。
むしろ子供の方が将来に希望が持てるだけ
マシなのかもしれません。

ただ、自分も含めて
大多数の未婚セミリタイア者には親がまだ健在です。

以前に自分が書いた記事
独身独居リタイア者でも親が健在な限りは孤独な闘いではない
http://1022bluedragons.blog.fc2.com/blog-entry-102.html

でも書きましたが、
親がまだ健在なうちは
未婚者でも全然孤独感なんて
感じないと思うのですが・・・

でも親がいなくなれば状況は一変しそうです。
それはこうやってセミリタイアしてる自分でも
その状況を想像すると怖いです。

一応、親が亡くなるまでには婚活して
老後を一緒に過ごすパートナーを
見つけたいとは思っていますが、
相手は誰でもいいわけではなく
また上手くいくのかどうかもわかりません。

よく近い将来孤独老人が増えるのは
間違いないのだから
政府がなんらか対策をしてくれるだろうとか、
高齢者のうちの望む人には
安楽死の施設を作ってくれるだろうとか、
他力本願的な論調のブログ記事も
見かけたりするのですが、
正直、政府がそんな対策をしてくれるとは
思えないですね・・・

やっぱり未婚老人だと
自分の身は自分で守るしかないと思います。
自分の血を分けた子供がいて子供を頼るのが
本当は一番いいのは間違いありませんが、
物理的にそれが無理な人は
自分も含め今の日本の総理大臣様とか多数います。

まあ無理な部分は無理という
割り切りは必要かと思いますが、
個人で備えられることは
まだある程度は備えられる年齢のうちから
いろいろと手を打っておいた方がいいのではないか
と最近はあれこれ考えたりしてます。
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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