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50代独身のリタイア者は老親と同居するのが合理的

自分のブログでは2年以上前に

50代独身男性のリタイアブロガーはなぜほとんどいないのか?

とかいう記事を書いたことがありますが、
今に至ってもその状況は変わっていないと思います。
いや、むしろブログ村のセミリタイアカテゴリーを見ていると
50代独身男性はどんどん少数派に
追いやられているような気がします。

(セミ)リタイアのハードルの低さとしては

・50代 > 40代

・未婚者 > 既婚者

なのは明白なはずなのに不思議な現象なのですが、
このことの考察は今回はとりあえず置いておくとして、
その数少ない50代独身者の(セミ)リタイア者は
自分のように親と離れて独居生活を送っている人よりも
親と同居もしくは親と至近な住居に住んでいる人が
多いんじゃないかというお話です。

世間ではよくいい大人がいつまでも親と同居して
ママにパンツ洗ってもらってるのは
恥ずかしいとか言われますが、
自分が以前にも記事にしたように
いい大人っていうのは
社会で簡単に働けるような需要がある
年齢までを言うのであって、
年齢制限されて社会に受け入れてもらえなくなる年齢は
もはや「いい大人」ではありません。

自分が最近思うのは
50代はもはや「いい大人」ではないのだから、
それまでに結婚できなかった場合は、
親と同居して暮らした方が
経済的な面、精神的な面、介護の面とかも含めて
いろんな面で一人暮らしよりも
合理的なのではないかということです。
(プライベートな面でのデメリットは
もちろん存在しますが)

但し、自分の場合は公営住宅で生まれ育って、
両親は今でも築50年以上は経過した
かなり古くて狭い借家に住んでいるので
物理的に家財道具をそこに運び込んで
一緒に住むことはもはや難しいです。

5年後ぐらいには新築に建て替えとなるらしいので
その時にどれくらいの間取りの家に
入ることができるのかは分かりませんが、
とりあえず今現在での同居は不可能だと思っています。

しかし、今後両親のうちどちらかが亡くなった場合は、
残ってる方の親と同居(もしくは近居)して暮らす
可能性はあるのかも。

他の(セミ)リタイアブログをされてる独身の人で
セミリタイア後には親元へ帰って
親と一緒に生活しているとかいう人を見ると
いろいろな意味で羨ましくなってしまいますが、
自分が与えられた環境では今の所は致し方ありません。

自分が住んでる家と両親が住んでる家とは、
電車とバスを乗り継いでドアトゥドアで
1時間程度はかかってしまいます。
それでも両親とは月に1回以上は会って
食事したり小旅行したりしているので、
今はそういう数少ない時間を
大事に過ごしたいなと思っています。
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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