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公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(2016/11版 その1)

ここではこれまで書いてきた前提条件の下に
自分のリタイア生活の将来設計を
いろいろと書いていくのですが、
過去に書いていた将来設計記事を
全面的に書き換えるので、
旧記事へのリンクを貼っておきます。

公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その1)
公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その2)
公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その3)
公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その4)

自分は今現在の資産状況で今後全く働かないとしても、
よく他のセミリタイアブログで言われているような
年間100万円生活とかの生活レベルでいいのなら
十分にやっていけます。
年間110万円生活でも、
個人年金の前借り制度を使えば十分やっていけるでしょう。
ただ年間120万円生活=1ヶ月10万円生活だと
少々厳しくなるのかなと思っています。

しかし自分はそれよりも
もう少しいい暮らしがしたいということで
マンション管理人のパートタイマー労働をしており、
その収入を利用して
年間160万円生活を当初計画していましたが、
去年1年間(2015/04~2016/03)
「無理なく」「無駄なく」の範囲内で
ある程度好き放題お金を使ってみて生活してみた結果、
当初の計画よりも年間10万円少ない
年間150万円生活でも十分やっていけるとの
確証を得ました。

そのため、これから書いていく生活設計の記事は
この年間150万円生活を前提として
書いていきたいと思います。

今現在の預貯金として1103万円ほどがまずあります。
そして今のところの自分の予想では、
来年2017年3月末には1095万円ほどに
なっていると考えています。

自分の収入としては
マンション管理人としてのサラリーで年間約100万円、
さらにその他の収入で年間約10万円の
合わせて年間110万円は入ってくる予定なので、
年間40万円ずつ預貯金が減っていくと考えれば、
さらに10年後の2027年3月には
695万円になっているはずです。

そこから5年間は年間72万円の
個人年金の収入もあるので、
64歳までマンション管理人として
ずっと年収100万円で働くと仮定すれば、

110万円+72万円-150万円=32万円×5年間で

695万円+160万円=855万円の預貯金額に
公的年金をもらう前の
64歳3月時点ではなっているはずです。

しかしここから先の65歳から5年間の年金収入は、
毎月12万円(個人年金)+7.6万円(公的年金)の
毎月20万円弱を受給できる予定なので、
はっきり言ってそんなお金は自分一人では使いきれません。
そして死ぬ前に
どんどんお金が貯まって行くだけになりそうです。

なので公的年金受給前に
預貯金額が855万円も残っている必然性がないので、
今のうちからもう少し仕事の量を
セーブした方がいいのではと思っています。

その方法として今考えてるのは、
今やってるマンション管理人の仕事は
ある時期には辞めて
その後はマンション管理士(+行政書士)で
ゆるく自営業で生活して、
労働時間と収入を抑えていくことです。

(以下、次の記事に続きます。)
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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