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リタイアした理由・・・のようなもの(2016/11/8版)

2年以上前に書いていた
リタイアした理由の・・・・ようなもの」を
全部改変してこの記事を書きます。

自分は大学新卒時からずっとコンピュータSEとして
(汎用機、UNIX機、オフコン、パソコン)
働いてきたのですが、
41歳時にリーマンショックで
仕事が一斉に無くなったをのきっかけに
解雇になったというのは
プロフィールの記事にも書きました。

セミリタイアの構想については
別にその時思いついたわけではなく、
1000万円貯金が貯まった時点の37歳ぐらいからは
漠然と頭の中にありました。

それはその後貯められるだけ働いて
45歳までに2000万円程度の貯金額にして
残りの人生はパートタイマーで
軽く働いていくみたいな感じでしたが、
41歳時で解雇されたときの貯金額はまだ1500万円余り。
しかもリーマンショック後の不景気真っ只中で
次の仕事が全くみつかりませんでした。

このあたりで自分は結構悩み考えたのですが、
現在の貯金額をアルバイトなりで無理なく働いて
ある程度維持しながら
格安の持ち家(持ちマンション)を購入し、
家計を抑えれば計算上なんとか
やっていけるんじゃないだろうかと、
Excelであーだこーだと分析しながら
たどりついた結論が、
以前に記事にした「50歳6000万リタイアの法則」です。

結婚して自分の子孫を残すことを諦める前提なら、
日本人男性の平均寿命は80歳なので
50歳から79歳までの30年間で
年200万円用意できれば
「無理なく」「無駄なく」リタイアできるのでは
と考えました。

43歳から45歳までは工場内での
フルタイムの力仕事のアルバイトで働いていましたが、
45歳になるころには、
父親から遺産として受け取れそうな資産額を聞いて
自分は子供に遺産として
資産を残せる立場になれそうもない以上
独身持ち家で年間200万円以上も
使うことはないだろうし
もうフルタイムで働くことは無駄だなと
感じるようになりました。
子供がいないのなら極端な話
80歳以降は生活保護で暮らしてもいいやと
開き直ることもできました。
(実際には年200万円も使わないので
多分そうはならなさそうですが・・・)

工場の力仕事をこなしながら
セミリタイアプランを毎日あれこれ考え
(退職してから失業保険をもらいながら
職業訓練校にしばらく通うことなんかも含め)
なおかつ住居を慎重に探していました。
(田舎のリゾートマンションに住むことも
一時期考えていましたが、
少しでも働くことが前提である以上は
合理的ではないと悟り止めました。)

1年以上探した末に今の住居を購入し
しばらくして工場のアルバイトも辞め
それからは長きにわたって練りに練ってきた
セミリタイアプランを実行して
今に至っているというわけです。
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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