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最近太平洋戦争期日本の上に立っていた人達のwikiを読むことにハマってる

自分のようにもう人生も終盤になってくると、
いわゆる成功した人の伝記とかは
あんまり読む気にはなれません。

むしろ昭和の時代
国家総力戦による太平洋戦争の敗戦が決まった後に
あるいは敗戦になりそうなときに
いろいろな人がどのように身を処するのかという
ことの方が自分にとって非常に興味が沸く事柄です。

いくらかの本(主にAmazonの電子書籍ですが)
によって総論的に読んだりもしていますが、
各人物毎の伝記としてタダで読めるwikipediaが
最近はメインになっています。

皇族、政治家、高級軍人、最前線で戦った軍人、
学者、市井の一市民、そして女性・・・

戦前の人は自分の筋を通して生きる
いわゆる「ガンコ者」な人は
もちろん多いと思ったのですが、
世相に流されてコロコロと変わり身を見せる
「変節漢」な人もいたりします。

そういういろいろな人たちの思惑が
複雑に絡み合って歴史が生まれてきたのですが、
特に敗戦に至ったときのそれぞれ身の処し方には
現在でも学ぶべきところがあるのではないでしょうか。

責任をとって自決した人、特攻する人、
部下に責任をなすりつけて逃げおおせる人、
ヤクザとつながって責任を隠蔽しようとする人
東京裁判で裁かれる人・・・

いろんな生き方がありました。
現在の世の中にでも類型が見出せる生き様ばかりです。
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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