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独身独居リタイア者でも親が健在な限りは孤独な闘いではない

最近、いろいろなリタイアブログを読んでいると、
両親がいない天涯孤独な境遇なので、
お盆休みになっても実家に帰省とかできなくて寂しい・・・
という心の叫びをもらしている記事を結構見かけます。
また、リタイアしても家を借りたり、
ちょっとしたアルバイトで働いたりするのに、
身内の保証人がいなくて困っている的な記事も見かけます。

自分の場合は違います。

「両親ともに元気で自分とは大変良好な関係でいます。」

これはリタイアしてからも
大きなアドバンテージになっているし、
実際に今の自分にとっては
両親の存在は大変心強いものだと思っています。

もちろんお盆休みにも帰省しました。
両親は電車とバスで1時間と少しのところに住んでいるので、
ニュースなんかで良く見かけるような
日本列島民族大移動的なものではなく、
1泊2日のこじんまりした帰省です。

さらに今月中には
両親と自分の3人で日帰り小旅行的なものにも行って
楽しんでくる予定です。

今現在の自分は中古マンションに住んで、
マンション管理人のパートタイマーで働いていますが、
中古マンションの方は入居時に緊急連絡先として、
パートタイマーの方は入社時に保証人として、
父親の住所氏名連絡先を書かされました。

肉親がいなく保証人を頼める人がいなければ、
今の住居やパート仕事だって
脅かされていたかもしれません。

頼れる人がほとんどいない
独身独居のセミリタイア生活を送っているからこそ、
肉親である両親の存在は
今の自分にとって余計に重要な有難いものだと思えます。
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プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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