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今年度はもう食費を月30000円ぐらいで行こう

この記事を書こうと思った切っ掛けとして、
ここ最近の食費がかなり増えていると感じていたので
どうせなら月平均30000円ぐらいは使ってしまおうと
当ブログで宣言してしまった方が、
後腐れなく食費が使えるのかな?と思い書きました。

ここ最近の食費が増えた要因はいくつかあります。

まずは夏場で水分をよく摂るために
飲料を買うことが多くなってるのがまず1つ目。

但しこれについては今までも同じでした。

そして青春18切符の季節になって
旅行によく行くようになって
旅先で外食するのが2つ目。

まあこれも今までと同じかな。

あとは心不全の症状が和らいできたので
スーパー銭湯によく行ったり
そこで毎回ビールを飲んでるのが3つ目。
(酒代も当然食費に入ってます。)

さらにはこれが実は今までと一番違う所なのですが、
(これは初めて話しますが)
今は週3日の1日(7時間ですが)仕事をしているので、
お昼に弁当を買ったり外食をしたりで
その分の食費支出が嵩んできている
というのが4つ目です。

今月8月分の食費はあと2日残している現時点で
35,406円になっており
先月に引き続いて結構使っています。

但し、今年4月からの月平均値だと
まだ月30000円に達しておらず、
今後も冬場に向かうと
飲料の支出が減ると思われるので、
なんとか今年度(2020年4月~2021年3月)では
月30000円程度に食費を収めることが
できるんじゃないかと考えています。

これまで何度も書いていることなのですが、
自分みたいな50代になってくると
食べることの楽しみの優先度が
相対的に上がってくると思うので
食費はもうケチケチはせず、
それこそ「無理なく、無駄なく」の精神で
使っていこうかなと言った感じですかね。
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結婚はセミリタイアにデメリットという論調に違和感

最近、セミリタイアブログを
いろいろと見ていて
ちょくちょくこういう記事を見かけるので、
違和感を感じてこの記事を書いてみました。

それに付け加えて
どさくさ紛れっぽいですが、
自分の今の結婚観的なところを
最後に書いてみました・・・

なんとなく想像ですが、
こういう論を展開してる人って
男は外で働いて女は子供を育てて家庭を守るみたいな
昭和型ステレオタイプのあるべき男性像から
抜け切れてないような気がするんですね。

今はもう令和の時代
女性は男性と同じように学歴をつけて働きます。
給与や昇進も法制度上では男性とは平等です。

男が結婚したら
妻や子供を養って働かなきゃいけない。

これが「結婚」という言葉の
暗黙の大前提とするのなら、
そりゃ結婚はセミリタイアにとって
デメリットですよ。

でも単に結婚して子供は作らないし、
嫁さんも旦那さんと同じように
フルタイムもしくはパートタイムで
働くってなったら
本当に結婚のデメリットなんてあるのでしょうか?

むしろ1馬力が2馬力になって収入は倍以上。
同居してたらさらに住居費をはじめとする
生活費の節約にもつながります。

プライベート空間が脅かされると言う人も
いるのでしょうが、
別に子供育てる必要がなくて
かつお金に困っていないのなら
結婚してても同居する必然性ってありますか?

ないですよね。

子供がいれば子供のために
親は同居する必要はあると思いますが、
子供がいなけりゃ別居して
週一ぐらいで合って会話するような関係でも
何ら問題はないと思うんですよ。

まあ自分が歳を取って
子供を作ることをあきらめてるから
そういう人にとっては
こんな感じの結婚が理想ってのもあるのですが、
実際にセミリタイアをブログをいろいろ見ていると
50代以上男性のだいたい4分の3以上は
既婚者の方みたいなので、
やっぱりセミリタイアするために
結婚そのものを否定するなんてのは
極々少数派なんだなってのは感じます。

もちろん子供を作れば
別にさまざまなデメリットは生じるだろうし。
自分だって子供がいるのなら
セミリタイアという選択はまずしないのかなと。

あと子供作る気が無く
なおかつ別居でもいいというのなら
別に結婚じゃなくても
女友達か入籍はしない内縁関係でも
別にいんじゃない?とも言われますが、
もしそうだとしても
相手が誰もいいってわけじゃなくて、
楽しい人生を送ろうとするなら
会話が合うような相手が欲しいと思います。

例えば自分みたいなセミリタイアした50代が
自力でそのような人と知り合えるような
場を持てるというのは
現実的にはなかなか容易ではありません。

50代でも社会的な立場があるような人は
交際相手を比較的見つけやすいと思います。
(決してお金とか財力ではない)

しかしそれが無い人が
よりよい相手を見つけるためには、
(というか相手の選択肢を広げるためには)
いわゆる結婚相談所を使うしかないのかな
なんて考えてしまいます。

だから自分がもし今後
パートナーを見つけるとするのなら
形式的には結婚という形を
とるのかなという感じです。

今月の労働予定時間は70時間

マンション管理の仕事も
8月はお盆休みがあるため
自分の今月働く時間は非常に短いです。

フルタイム労働で換算するのなら
31日ある8月のうち
9日しか働かず22日は休みという計算です。

すでにお金儲けにはこだわる必要のない
人生を送っている自分には
収入的にはそれくらい働けば
十分すぎるという感じなのですが、
休みの日が多いと
どうしても家にじっとしておれずに
外でお金を浪費しがちです。

このブログでは月初に収支報告をして
そこで向こう2ヶ月間の支出の予想をして
金額を載せているわけですが、
それが最近はどうも難しい・・・
結構予想外の出費が発生してしまいます。

そんな自分の支出予想金額は
少々外したところで
正直痛くも痒くもないのですが、
自分の生活費が不安定にならないよう
毎月決められた一定額内に
とどめておこうみたいな
精神的効果は薄れてしまうのかな
といった感じです。

子供を作って育てていく
見込みの無くなった今後の自分の人生。

ある程度のストイックさが要求される
セミリタイア生活とは言え、
生活への縛りみたいな物は
もう少しずつ無くしていった方が
いいんじゃないかと
最近はあれこれ考えてしまう次第です。

高齢単身無職世帯の平均家計収支と自分の60歳以降支出計画を比較してみた

つい最近にネット上でこんな記事を見かけました。

2020/08/02 19:30
高齢無職世帯の「毎月の赤字」はどれくらい? 対策は?https://news.mynavi.jp/article/20200802-1196637/

ここでは60歳以上単身無職世帯の
1ヶ月あたりの家計収支平均額が出されているので、
自分が以前より考えている
60歳以降のリタイアプランと比較したら
どんな感じなのだろうって
興味を持っていろいろと比較してみました。

まず支出額については
15万円をちょっと超えるぐらい
年間にして180万円以上を使っていて、
自分がリタイアプランとして考えている
60代は150万円で70代は130万円使う予定より
結構多めの支出なのかなと感じました。

ちなみに自分は80歳までには
死んでいる前提にしていて、
もし間違って生きていたら
生活保護を受ける予定なので、
とりあえず60歳から79歳までの
20年間で考えることとします。

しかしこの統計の内訳表を見てみると
交際費や仕送りで16000円ほどを使っています。

何故独身老人でこんな費用が必要なのかを考えると、
同じ独身老人と言っても
配偶者との死別者離別者が結構混ざっていて、
そういう人達は
自分の子供や孫との交際費が
必要なのかなと思うので、
(自分の両親も子供である自分と一緒に
食事したり旅行したりに結構お金をかけている)
こういう金額が出てくるのかなと・・・

なのでその額を除外してみると
年間160万円ぐらいになって
自分のリタイアプランの額とは
ニアになってきます。

自分も当初は年間160万円生活を
予定していましたが、
実際に生活を続けていると
そんなにお金はかからないなと感じ
年間150万円に軌道修正しています。

多分この内訳表のうちの食費約36000円が
使いすぎなのじゃないかなという感じです。

それから収入面に関してですが、
月間の社会保障給付約116000円は
自分の60歳から20年間の月間給付約114000円
(公的年金+個人年金)
とは非常にニアなのかなと思います。

そしてその他の約9000円なのですが、
おそらく株式等での運用益なのだと思いますが
自分はこれについてはおそらくあるだろうけど
全く当てにはしてないのでゼロで考えています。
だからこのあたりも
おそらくニアな感じになるのでしょう。

最後の収入での不足分にあたる
約27000円についても、
前述の約16000円を引いて
約11000円として見ると
自分は60歳時点で350万円以上を
貯金として残しておく予定なので、
350万円を240ヶ月で割った約14500円で
なんとかやっていけそうな感じだなと・・・

但し自分は65歳ぐらいで
家(マンション)を買い替える予定なので、
このあたりは月々の収支での余りと
64歳ぐらいまで働いて
500万円ぐらいは稼ぐ予定なのと
あとはいくらあるのかはっきりとは分からない
両親からの遺産相続とのにらめっこで
買い替える家(マンション)のレベルを
決めて行こうかなという感じになりそうです。

2020年7月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2020年7月末 貯金残高(株式評価額含む)】

8,940,951円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)は

・固定資産税2期目分(住居費)
・WEBサイト作成用ソフト代(教養娯楽費)

がありました。

貯金額は6月末より約110000円ほど減っていますが、
株式評価額の含み損が約82000円出ているので
その分を除いた収支はマイナス30000円ぐらいでした。

今月8月の貯金額の予想は、
青春18きっぷ代があって
マイナス10000円ぐらいを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

13/9末(半リタイア開始時) 1175万
14/9末 1174万
15/9末 1158万
16/9末 1110万
17/9末 1087万
18/9末 998万
19/9末 956万

20/2末 932万
20/3末 914万
20/4末 904万
20/5末 897万
20/6末 905万
20/7末 894万

20/8末(予定) 893万ぐらい?
20/9末(予定) 893万ぐらい?

来月9月の貯金額の予想は、
特に大きな支出予定がないので
プラスマイナスゼロぐらいを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約39000円
・住居費 約15000円
・光熱水道費 約7000円
・家具・家事用品 約8000円
・被服及び履物 約4000円
・保険医療費 約27000円 
・交通通信費 約4000円
・教養娯楽費 約21000円
・その他支出 約2000円

202007預貯金推移
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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