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東京五輪に同じく自分の士業開業も来年度以降に延期の決断

とりあえずタイトルの通りです。
今年2月よりコロナ騒動が続いているのですが、
自分が当初思ってたよりも
なかなか終息が見えてこないという状況に鑑みて
マンション管理士の免許更新がある(1月予定)
今年度中に開業を見据えていたのですが
いろいろ考えた末に断念です。

理由としては三つあって
ここしばらくは不況感が強くて
マンション管理組合もお金を出し渋るだろうから
開業がやり辛くなると感じたことがまず一つ目。

自分が当初見込んでいたような
マンション管理人の雇われをしながら
趣味で家庭菜園を持ち
さらにマンション管理士の自営をするのは
セミリタイア生活に入ってしまっている身には
精神的肉体的に結構キツく感じたことが二つ目。

今自分がやっているマンション管理人の物件が
大規模修繕工事を計画中で、
もちろん自分の自営業の勉強の為ですが
その顛末を来年末ぐらいの
工事終了(予定)ぐらいまでは見届けたいと
思ったのが三つ目です。

ということは今やってる
雇われのマンション管理人については
おそらく来年か再来年までは続けるということに
なると思います。

そして家庭菜園を始めることについては
マンション管理士の自営業を始めることに優先して
動いていこうかなと言った感じです。

しかし雇われのマンション管理人を
続けられるかについては
実は今不安点が出てきています。
ここ最近は右ひざにかなりの痛みがあって
騙し騙しで仕事している状態だからです。

まあこのあたりの状況も見つつ
今後の自分の働き方をどうするかについては
まだいろいろと流動的なのかもしれません。

このブログではそのあたりも
愚痴等入り交ぜながら
あれこれと書いていくことになりそうです。
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働かずに朝から晩までテレビゲーム三昧の暮らし

セミリタイアブログを長年見続けていると、
これはまったく働かないのでセミリタイアではなく
フルリタイア(無職)になると思うのですが
ごくたまにこういうタイトルのような
働かない目的(理由?)みたいなのを
見かけることがあります。

自分は正直セミリタイアを始めた7年前ぐらいには、
これって五体満足な若いうちなら可能だろうけど
老人になってもテレビゲーム三昧なんて
非現実的なんじゃね?
実際周りの老人でもそんな人は誰もいないし・・・
と非常に懐疑的だったのですが、

ここ最近になって
テクノロジーの進歩やゲーム業界の巨大化
あるいは社会のテレビゲームに対する認識の変化が
徐々に進んできて、
今の時代はテレビゲームは子供がするためのもので
大人やましてや老人になってまで
やるものではないといった
社会の常識みたいなものが崩れてきている
ターニングポイントなのかもと思うようになりました・・・

自分は今バスを使って通勤していますが、
そこは結構高齢者が多い世界です。
今は高齢者でも
だいたいみんなスマホを持っていたりします。
自分は未だにガラケーですが・・・(;^_^A

そしてバスの中ではその老人達は
結構ゲームアプリをやっていることが多いです。
自分は昔からあんまりゲームとかは
詳しくないのですが、
「ポケモンGO」や
「どうぶつの森 ポケットキャンプ」や
「ツムツム」等・・・
やってますやってます。

自分たちが若い頃、
暇を持て余した老人がやってる娯楽と言えば。
盆栽や家庭菜園をやったり
競馬競輪競艇パチンコといったギャンブルを年金で
チビチビ楽しむといったイメージでした。

でも最近はゲーム企業の企業努力の成果なのか
時代の流れなのかはわかりませんが、
テレビゲームをする老人が
非常に増えているらしいです。

Nintendo Switch や PlayStationなんかの
ゲーム専用機も結構高齢者に売れているようで、
ソフトの方も露骨にこれは高齢者向けだから
高齢者はこれをやりなさいみたいな感じではなくて、
世間一般的にも流行しているけど
老若男女だれでも楽しめるみたいな
敷居の低いゲームが増えてきたのかなと感じます。

そこで自分はというと、
小さい頃からあまりゲームといったものには
興味がなかったし、
ゲームに対して膨大な時間を取られるのなら
別の事をした方が人生有意義だと考えるたちなので、
その辺は変わらないのかもしれません。

ただ65歳ぐらいになってセミリタイアも卒業して、
全く働かないようになった場合に、
ゲーム三昧という選択肢は
これからの時代はアリなのかなぁなんて
最近はいろいろ考えたりしています・・・

世の中のほとんどの人はセミリタイアなんてしたくないしする必要もない

改めて当たり前の主張を
タイトルにしてみたのですが、
ここはブログ村のセミリタイアカテゴリーなので
反論したくなる人が結構いるのかもしれません(笑)。

これはいつも自分が言っているのですが、
セミリタイアはある程度の年齢までに
そこそこのお金は溜まってたけど
さまざまな理由で子供を作れなかった人が、
「次善の策」としてするものだと思っています。

子供が作れなかったら、
死後に財産を残しておく必要はないし
財産があるのに下手にフルタイム労働しても
稼いだ分使い切れずに死後余って国庫もしくは甥姪に
「相続と言う名の没収」になってしまうので、
労働意欲は段々と無くなっていくのは仕方ないのかな・・・

そして少子化が言われている今の日本においても
およそ3分の2以上の人が結婚して子供を作ります。
それはやっぱり家庭を持って
働ける現役時代は働いて資産を蓄え
社会弱者となる老後は
子供に助けてもらうのと引き換えに
資産は子供に残しておいてあげるのが
理想のライフスタイルだと思っている人が
世の中の大多数だからなのではないかと思っています。

要はそういう標準的と言ってもいいライフスタイルより
何らかの事情で外れてしまった人が
「次善の策」として取ることができる
ライフスタイルの一つとして、
最近認知されはじめたのが
セミリタイアなのではないでしょうか・・・

但し、一生働かずになおかつ
子供を作って育てられるぐらいの資産を
何らかの理由で若いうちから得た人に関しては、
子供を作った上で仕事を軽くするような
「自ら望んだセミリタイア人生」を
送ることができるのでしょうが、
それも自分がいつも言っているように

・資産家の親から生まれる
・自営業を起こして大きく成功する
・株等含めた投機で大きく成功する

この3つのうちのどれか及び合わせ技がないと
厳しいのではないかと思っています。
要は運に恵まれた人生であることを必要とします。
自分のような貧乏人の親から生まれてきたのなら
まず不可能(実際不可能でしたが・・・)なのでしょう。

なのでこういうスタイルの
セミリタイアができる人は
非常にレアケースだと思うし、
それを目的にするようなブログ記事を書こうとすると
必然的に「ギャンブルで大儲けする方法」みたいな
感じになってしまうのも
仕方のないことなのかなと言った感じです。

自分はすでに資産的には「次善の策」での
セミリタイアする条件みたいなものは
すでにクリアできているものと考えています。

あとはその積み上げてきた資産や
セミリタイアでの「セミ」の部分の
少額の収入を使って
いかにして自分のやりたい人生を
残り少ない時間で実現していけるのかといった
段階になってきてると思っています。

当ブログではそれについての
思うことや計画していること
更には実践した結果について
今後もあれこれと書いていくことになるのかなと・・・

(子供がいない人は)老後に人生を楽しむっていう考え方はやめた方がいい

「老後に人生を楽しむっていう考え方は
やめた方がいい」とかいうタイトルの記事を
最近某なんとかネコ氏のブログで見ました。

「歳をとると気力体力が衰えるから
若いうちに楽しんでおいたほうがいいよ」
とかいうのは
一見全くごもっともな意見に見えるのですが、

そうではなくて、
子供と老人は社会的弱者であるがゆえに
子供なら親の
老人なら大人になった自分の子供の助けを
借りて生きていくのが
本来あるべき家族の姿だというのが
自分がいつも言っている意見ですし、
世間的なコンセンサスでもあると思います。

だから子供がいる大多数の
世間一般家庭の人にとっては、
たとえ老人になっても子供の力を借りて
まだまだ人生いろいろと楽しむことが
できるわけです。

今の自分の両親が
まさにそんな感じだなあと思っています。
自分が親の楽しみをいろいろと助けてあげる事も
自分の生きがいの一つだと思っているので・・・

世の中の大多数の人が結婚して子供を儲けるのも
もちろんそれだけが理由ではないのですが、
歳老いて弱者になった後の人生を
考えているからなのが
大きな理由だと思っています。

なので、「老後に人生を楽しむっていう考え方は
やめた方がいい」なんて言うのは、
自分のように
子供が作れずにセミリタイアした人については
老後は楽しくない人生が待ってますよ。
と自ら自白しているようなものだなと
感じてしまいます。

しかし、例え子供がいることには劣るにしても、
人生一緒に楽しめるパートナーがいた方が
身寄りのない老人として生きるよりも
楽しく生きられるんじゃないかな
とかいうのも自分がいつも言っている通りですし、
今の自分のように親と一緒に
旅行や買い物や食事を楽しむというのも、
一人でいるよりは楽しく過ごせるんじゃないかなと
思っています。

独身独居リタイア者でも親が健在な限りは孤独な闘いではない
http://1022bluedragons.blog.fc2.com/blog-entry-102.html

でも、親もいつまでも元気なわけではないと思うのと
生まれてきたからには一生のうちで一度は
結婚というものを経験してみたいなということで、
自分も本格的に老いる前には
パートナーを見つけたいとは思っていますが、
それが果たしてそれが上手くいくのかどうかまでは
分からないという感じですかね・・・

2020年6月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2020年6月末 貯金残高(株式評価額含む)】

9,047,627円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)は
ありませんでしたが、
臨時の大きな収入として
特別定額給付金がありました。

貯金額は5月末より約80000円ほど増えていますが、
株式評価額の含み損が約15000円出ているので
その分を除いた収支はプラス90000円ぐらいでした。

今月7月の貯金額の予想は、
固定資産税2期目分と
青春18きっぷ代があって
マイナス10000円ぐらいを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

13/9末(半リタイア開始時) 1175万
14/9末 1174万
15/9末 1158万
16/9末 1110万
17/9末 1087万
18/9末 998万
19/9末 956万

20/1末 950万
20/2末 932万
20/3末 914万
20/4末 904万
20/5末 897万
20/6末 905万

20/7末(予定) 904万ぐらい?
20/8末(予定) 905万ぐらい?

来月8月の貯金額の予想は、
特に大きな支出予定がないので
プラス10000円ぐらいを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約28000円
・住居費 約8000円
・光熱水道費 約11000円
・家具・家事用品 約16000円
・被服及び履物 約2000円
・保険医療費 約22000円 
・交通通信費 約14000円
・教養娯楽費 約1000円
・その他支出 約0円

202006預貯金推移
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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