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最近、自転車を処分しました

自分はもう20年近く自家用車を所有しておらず、
(社用車を自家用車代わりにしてた時期は
ありましたが・・・(笑))
車の免許は所持しているものの
鉄道駅やバス停に近いところに
住居を購入したということもあって、
長らく移動手段は公共交通機関以外には
徒歩と自転車でした。

しかしつい最近になって、
自転車でも交通事故リスクを回避したいがために
自転車にもほとんど乗らなくなったというのもあり、
マンションの自転車置き場が満杯なのと
年間1000円とは言え自転車置き場代も有料であるため、
ついに自転車を処分するに至ったというわけです。

60代になったら運転免許証も返上する予定なので
そうなったら一人暮らしの自分は
自分の足だけで移動なきゃいけなくなるわけです。
(その頃には父親も車を手放しているでしょう)

子供がいるいないで
移動にも制約がかかることになるのですが、
こればっかりは仕方のないことです。

たまに独身の方のセミリタイアブログで
老人の一人暮らしになっても車を運転し続ける
みたいなことを言ってる人を見かけるのですが、
本気で言ってるのかな?とは思います。
誰にも頼れない未婚老人のセミリタイア生活では
交通事故とか一番避けなきゃいけないリスクだとは
思うのですが・・・

ただセミリタイアブログ全体では
50代以上だと子供がいる人が大半のように見えるので、
そういう人に関しては
そこまで心配する問題でもないとは思いますが・・・
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セミリタイア生活は周りには全然内緒にはしていません

自分は今はタイトルで掲げた通りですね。
全くオープン状態です。

ただ全く見ず知らずの他人に対して
セミリタイアしていることを
教えることはないとは思います。
でも両親とかには
最初から全然オープンですね。
少なくとも今は
反対されるような理由も全くないし・・・

両親にはセミリタイアに入る前に
工場でフルタイムアルバイトしていた
40代前半の頃は、
セミリタイア的話をすると
多少は反対されましたが、
その後両親が当時のリーマンショック直後の
社会の雇用状況をいろいろと知るにつれて
今世の中がこんな風になってるとは
知らなかったとか言って、
自分の言い分は
その時以来完全に理解してもらっています。

ただしその時から今まで
両親は自分に対してしばしば
「運が悪い」とは言いますねぇ・・・

まあそれは否定できないところだし、
それについてどうこう言えることは
自分としてはありません。

あと最近は職業訓練校に通っていて、
そこでも一応セミリタイア生活を
オープンにしています。

学校にはいわゆるキャリアコンサルタントの
資格を持つ人が何人か来ていて、
それらの人たちにも
ここのブログで書いているような
人生設計を説明していて、
働かなくても最低限の生活はできるような資産は
すでにあるのだけど、
自分の向上や生きがいや楽しみの為に
生活費以外の余禄の部分を
雇われではなく自営で働いて得たい
とかいう話をすると、
大抵無条件で賛成してくれるし
経験上のいろんなアドバイスもくれたりします。

ただ、今後雇われのパートタイマーになった場合に
会社の人間には内緒にしたいですね。
上下関係がどうしても存在する所なので、
自分がセミリタイアしているなんて言ったら
余計な摩擦を生みそうなので無理です。

セミリタイアブログ上でも、
セミリタイア生活を周りに公開するかどうかの
トピックはよく見かけます。

親兄弟や親戚親族にも内緒にしてるとか
書いてる人は結構見かけるのですが、
若い人ならまだしも
自分ぐらいの年代の人は
親族同士で遺産相続とかのもめ事が
出てきやすい時期だと思います。

クリアにすべきところは
クリアにしておかないと
後から足元すくわれる事態になりそうなので、
少なくとも自分は親族間に対しては
セミリタイア生活のことについて
クリアにしておきたいとは思っています。

(それでも両親が自分に内緒で
借金の連帯保証人になったりしてないかとかは
疑心暗鬼になってたりもしていますが・・・)

家計簿公開は50代のうちには止める予定

最近リタイアブログ界隈で、
家計簿の公開は
世界的なブロガーのトレンドになってる
なんて記事を多く見かけたので、
今回の記事はあえてそれに反する記事を
書いてみたいと思います・・・

ご存知の通り、
当ブログは開始より約6年半一貫して家計簿を公開して
セミリタイアするための資金面の裏付けを
クリアーにするように努めてきたつもりです・・・

変な言い方だけど「現役」セミリタイア者の今は、
家計簿を公開することが
後進者が参考にするためだけじゃなくて、
自分が家計簿をつけ続けるモチベーション維持や
家計の適切な管理に
役立つことにつながっているとは自分も思います。

また今後の人生設計の指針を定める判断材料としても
家計簿をつけることは極めて有効だとは思っています。

しかしながら、自分はあとおよそ7年で
年金受給生活に入る予定です。

年金受給後は
もはや「現役」セミリタイア者ではなく、
セミリタイア全く関係ない市井の年金受給者と
もう生活的にも立場的にも変わらなくなると思うので、
あんまり家計簿を公開し続ける意味はないなと・・・

でもまああと7年ぐらいの間は
公開し続けるでしょうから、
当ブログで自分の家計簿公開を楽しみにしてる方達は
どうかしばらくは安心してください(笑)

さて漠然と今年2020年の予定書こうかなと

2020年になって何書こうかなと思ったけど、
とりあえず自分の頭の中の整理の為にも
今年2020年中にやっておこうってことを
書き出しておくのも良いかな
なんて思い立って
この記事を書いております。

但し、まだまだ未定でグレーな部分も多いので
(特に4月以降)
そのあたり言ってることとやってることが
大きく違ってくる可能性もあるのでご容赦を・・・

まず今月1月で、
今行ってる職業訓練が終了します。
具体的にどんなことしてるかは
特定を避けるために今は書けませんが、
おそらく今後の自分に役立つであろう
技能を学んでいます。

2月にはマンション管理士の集まりに出席して
いろいろ勉強をしたり
人脈を広げたりする予定があります。
あとは両親とどこに行くかとかは
特定を避けるために言えませんが
2泊3日で旅行に行く予定があります。

3月以降にはおそらくまたパートタイマーとして
マンション管理人かもしくはその周辺の仕事に
就いているんじゃないかと思います。
もちろんそのための就職活動は
今月ぐらいより開始しなければいけませんが・・・

あと3月以降の予定として
・ブルーレイレコーダー
・PCモニター
・(部屋の)掃除機
の買い替えを考えています。

PCモニターは飯山電機の27インチのを
4年ちょっと前に購入したのは
ここのブログ記事でも書いたかと思うのですが、
それの調子がここの所どうも悪くて
思い切って32インチぐらいの大型のモニターに
買い替えようかと考えています。

あと家にあるDVDレコーダー及び(部屋の)掃除機が
共に購入してからもうかれこれ13年以上経過して
いろんな所にガタが来ているようなので、
これらも思い切って買い替える予定です。

これら電化製品の買い替えで
10万円ぐらいの予算は見なくては
いけないのかなと・・・

あと雇われとして就職してからになると思うのですが、
副業としてマンション管理士としての開業も
今年中にはなんとかしたいなとは考えています。

それとあともう一つ
家庭菜園をやりたいと思っているので、
ガレージと水道付の土地の賃借も
今年中には始めたいと思っています。

この2つはどっちもまだ
おぼろげな構想にとどまっているので、
まずは春ぐらいまでのパートタイマーでの就職を
一区切りとしたいです。

2019年12月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2019年12月末 貯金残高(株式評価額含む)】

9,517,373円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)は

・シェーバー代(家具・家事用品)
・固定資産税3期目(住居費)

がありました。

貯金額は11月末より約10000円ほど増えていますが、
株式評価額の含み益が約8000円出ているので
その分を除いた収支はプラスマイナスゼロぐらいでした。

今月1月の貯金額の予想は、
布団セットを買い替えた代金がありますが
プラス10000円ぐらいを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

13/9末(半リタイア開始時) 1175万
14/9末 1174万
15/9末 1158万
16/9末 1110万
17/9末 1087万
18/9末 998万

19/7末 972万
19/8末 958万
19/9末 956万
19/10末 956万
19/11末 951万
19/12末 952万

20/1末(予定) 953万ぐらい?
20/2末(予定) 953万ぐらい?

来月2月の貯金額の予想は、
4期目分の固定資産税の支払いがありますが
プラスマイナスゼロぐらいを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約23000円
・住居費 約15000円
・光熱水道費 約9000円
・家具・家事用品 約18000円
・被服及び履物 約5000円
・保険医療費 約21000円 
・交通通信費 約13000円
・教養娯楽費 約8000円
・その他支出 約0円

201912預貯金推移
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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