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遠近両用のコンタクトレンズを買ってきました

自分は20代の後半ぐらいから
ずっと近眼で眼が悪かったため
その頃からずっとコンタクトレンズを使用しています。

当時はものすごい田舎に住んでいて、
どこに行くにも車を運転していかないと
行くことができなかったため
自家用車を保有していて、
車を運転するのに死角の多いメガネだと
危険だと思ったので
コンタクトレンズを作っていました。

それ以来20年以上
車を手放して運転しなくなっても
コンタクトレンズとの付き合いは
ずっと続いているわけですが、
自分の眼に乱視が入っているため
使っているレンズはずっと
ハードコンタクトレンズでした。

そして自分が50代になって老眼の症状が進み
今まで使用していた
安物の遠距離用コンタクトレンズでは
近くのものが非常に見辛くなってきたので、
思い切って2万円以上出して
コンタクトレンズを新調しようと思った次第です。

近日にたまたまチェーン店の某コンタクトレンズ屋が
近隣に新店舗を開業することになり、
その開店セールとして片目1枚税抜き9000円代で
遠近両用コンタクトを販売するというチラシを見たので、
そのチラシを持って買いに行って来ました。

遠近両用のレンズを使うのはこれが初めてだったので
遠近両用コンタクトレンズとしては
一番安いものを入門用として買いましたが、
店で試着ならぬ試装用をしてたときには
近いものを裸眼のようにハッキリと見るためには
もうちょっと値段が高いものを買わないといけない
みたいな説明を受けました。

しかしそれには釣られずに初志貫徹、
結局一番安い遠近両用レンズを買いました。

そして数日使用してみた感想なのですが、
遠近両用コンタクトレンズは、
近視用コンタクトレンズと違って
ピントが近いレンズとピントが遠いレンズが
合わさった形状のレンズとなっており、
レンズの直径が大きいのと酸素透過性が劣るのもあって
装着感が多少違和感があったりします。

でもこれは慣れてくれば解決するらしいのですが、
しばらくの間は目ヤニとかも出るので
毎日寝る前にはコンタクトを外して
レンズの付け置き洗いが必要かなと・・・
(これまでは2日に1回しかレンズを外しての
付け置き洗いとかしていませんでした。)

あとは見え方としては近くのものは
眼から20センチ以内とかになると
とたんに見辛くなります。

20センチ以上離れたものしかはっきりとは見えず
遠近両用というよりは遠中両用といった趣です・・・

まあこれでも実用的には十分合格点な見え方なのですが、
次の数年後にレンズを買い替える際には
もう少しお値段高めのものを試してみようかなとも
思ってしまいました。
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自分はセミリタイアをしても周りからは一切反対されません

最近いろんなセミリタイアブログを見ていると、
家族やら周りの人から
セミリタイアをするのを反対されて
思い切ってセミリタイアの決断ができない
とか書いている記事を非常によく見かけます。

しかし自分の立場より言わせていただくのなら、
周りの人が反対するのは
ごもっともだというケースが多いように思われるし、
単なる自分のひがみなのかもしれないですが
セミリタイアをしようとすると
いろんな人に反対されるような
俺様の立場ってすげーだろ
みたいなポジション自慢をしているように
見えてしまって仕方がありません・・・

子供がいる家庭持ちの人なんかで
どうしても自由な時間が欲しくて
こんなに恵まれてる仕事を辞めたけど
普通なら絶対辞めない方がいいと思いますなんて
したり顔で書いてる記事なんかも
結構見かけたりしますが、
そりゃあ周り(特に家族)が反対するのは
理の当然だと思えるのに、
それでもあえて辞めてやる俺様すげーみたいなのを見てると、
ご家族の気持ちを考えるなら
いたたまれない気分になることもあります。

それこそgoogleなんかの検索エンジンで
「父親」「働かない」のキーワードで検索してみると
働かない父親を恨んで育ってしまった子供の例も
数多く見つかります。


=====


自分はここまで何度も書いていますが
46歳でフルタイムの仕事を辞めて
セミリタイアの世界に入って行きました。

以前の仕事は時給850円の工場派遣で
月収は残業無しだと手取り11万円ぐらい
仕事は工場の完成品をひたすら箱に詰めて
詰めた後の重い箱を
パレットまで運んで積んでいくという
力仕事の単純作業でした。

この仕事を辞めると言っても
当たり前のように誰も反対する人などいません。

その後はセミリタイアして
現在は午前中オンリーのマンション管理人の
結構楽なパートタイマーをしているわけですが、
時間給はその当時より50円上がって900円です・・・

自分が時給850円の工場派遣の仕事を辞めたのは
これも何度か書いているのですが、
自由な時間が欲しいとかそんなのではなくて、
プロフィール欄にも書いてあるように
自分の子供がもう望めない以上
これ以上フルタイムの仕事で働いても
資産が余って使い切れずに死後に国が没収
という状況になってしまうのがアホらしくなって
収入と仕事量を抑えたかっただけです。

但し、今のマンション管理人の仕事量と収入でも
やっぱりこのままずっと64歳まで続けると
資産が余りそうです。
なので、これもあと2~4年後ぐらいまでには
今よりも低収入なゆるい自営業に
ジョブチェンジを図っていく予定です。

もし子供がいれば働いた末に資産が余っても
それを相続で分け与えてあげられるのですが、
(自分も両親からは将来相続を受ける予定だし)
自分の場合残念ながら
もはやそのようなことがほぼ不可能です。

今後誰かと結婚して一緒に人生を楽しむとしても
もし子供がいて子供に対してかかるお金から比べたなら
独身のままでいるのと
かかるお金はもはやそんなには変わらないでしょう。
だから(子供の望みを絶たれた以上)自分は今こうして
セミリタイアしているというわけです。


=====


普通に子供がいる家庭の人は
自分にとっては羨ましい存在なのですが、
自分の人生は自分の幸せが優先とかではなく
家族の幸せのことを考えるのなら
そういう人がリタイアしてしまうのには反対で、
よほどの大金持ちとかでない限り
定年まで働いていた方がいいと思います。

例え大金持ちだったしても
子供は親の背を見て育つとも言うので、
働かずに朝から晩まで遊んでいる親を見て
あまりいい印象は残さないのではないかと思うし
子供も勤労意欲は失せて楽な方にしか流れないような
子供に育ってしまうのではないかと心配してしまいます。

もちろんこれは子育てにおける一面から見ただけの
デメリットであり、
使い切れないほど多くのお金がある人の場合は
おそらくそのデメリットを上回るような
メリットがあった上での
リタイアしているのではないかとは
思われますが・・・
(例えば働いてる人以上にお金と自由な時間があるので
それを家族で遊んだりすることに使うとか)

男性の生涯未婚率が23%らしいですがセミリタイア男性の生涯未婚率はどれくらいだろうか?

どうも、生涯未婚確定男です。

いやいや自分は今後結婚するつもりはあるのだけど、
生涯未婚率の統計前提上は
生涯未婚者に分類されています・・・

wikipediaによると生涯未婚率とは

生涯未婚率(しょうがいみこんりつ)とは、
日本政府が人口の統計において用いている用語であり、
50歳になった時点で
一度も結婚をしたことがない人間の
割合を意味する言葉である。

とあります。

現在50歳未婚者の自分は
当然生涯未婚者に分類されるわけですが、
セミリタイアしている人の生涯未婚率は
いったいどんなものなのだろう?という
単純に自分が感じてる疑問を元に、
無謀な分析を試みる記事を
今回は書いていきたいと思います。

さて自分は「ブログ村」という
ブログカテゴリー別に
ブログを集めたものに登録をしているわけですが、
ここにさらに最近「50代セミリタイア生活」という
カテゴリーができて自分も早速に登録しています。

50代セミリタイア生活人気ランキング
http://lifestyle.blogmura.com/semiretire_over50/ranking.html

セミリタイアブログを書く人には
なぜか年齢を明かしたがらない人が
結構いるようなのですが、
(個人的には年齢を明かさないセミリタイアブログとか
全く参考にならないんじゃないかとは思いますが・・・)

ここには50代しかいないはずなので、
ここにいる人13人のブログ記事を参考にして
50代男性の未婚率を出してみたいと思います。
(我ながら無謀すぎる分析ですが・・・)

まず女性は除外すると9人になり
さらに既婚なのか未婚なのか
記事中に記述がない人を除外すると7人
さらに既婚者(離別者を含む)は4人いたので
自分を含めて3人が生涯未婚者ということになりました。

7人中未婚者3人で生涯未婚率は約43%

という結果になります。

これを多いと感じるのか少ないと感じるのかは
人それぞれだと思うのですが、
実は自分はこの記事を書こうと思い立った
2ヶ月ほど前には
未婚者のブログはずっと自分1人だけしかいなくて、
「セミリタイア者男性の生涯未婚率は10何パーセント!」
なんてタイトルの記事を書こうと思ってたので(汗)
なんだか自分にとっては
意外な展開になっている感じです。

個人的な思いでは、
50歳ぐらいまでにセミリタイアできるような人は
現役時代にある程度高収入かもしくは親が大金持ちで
若いうちから資産を築く人ができた人だと考えるため
(現在40代以下の人なら株やFXのネット取引で上手く
儲けられたとかいう人もいるのかと思いますが・・・)
結婚している人がほとんどであって、
自分みたいな若い頃は人並み以上な高収入であっても
いろいろとウソみたいな不運な事情が重なって
50代までに結婚できなかった人とかは
本来はごくごく少数なのかな?と思っています。

ただ最近は生活保護レベルをかなり下回るような
サバイバル生活をリタイア生活と称してる人も
結構見かけるので
そういう人たちの存在がセミリタイア男性の
生涯未婚率を押し上げてるのかなという
気がしますがどうなのでしょうか・・・

宅地建物取引士試験を受けてきました

タイトルの通り、
先日、宅地建物取引士試験を受けてきました。

このブログでは、何度も受ける受けると言ったり
勉強している話をしていたと思うので、
やっとこさ本番終わったのかよ
とかいう感じなのでしょうか・・・

とりあえず結果から先に言いますと、
資格予備校の解答速報で自己採点した結果
自分の得点は合格ラインをかなり上回っているようなので、
11/29(水)の合格発表を待たずして
まず合格は間違いないと思われます。

自分のツイッターなんかでは
市販の模擬試験を受けて
6回受けた内の5回は
合格ラインに届いていなかったとか言っていたし、
実際試験前には大いに不安を持った状況で
受験したのですが、
本番ではなんとか力を出し切れて
その上に運も味方してくれて
この結果が出せたものだと思います。

これで

・管理業務主任者
・マンション管理士
・宅地建物取引士

と不動産の主要3資格
いわゆる不動産三冠を手中に収めることができたので、

次なる目標はこれもこのブログでは何度も言っているように
これまでとは若干勉強の矛先を変えることになる
行政書士試験です。

行政書士試験を来年に受験することになると思うのですが、
不動産三冠の試験よりも 
若干難易度が上がるとは思うので
より気を引き締めて
来年の受験には挑みたいなと思っています。

とは言うものの
勉強勉強ばかりしていて
ずっと気を張り詰めてばかりってのも
あまりよろしくないのではと思うので、
ここまで頑張った自分へのご褒美
(という言い訳ですが 汗)
として、
つい先ほどに年末に一人で食べる
おせち料理を1万円ほど出してネット注文してしまいました。

人間ムチばかり浴びていても、
一旦目標を達成したら
たまにはアメだって舐めたくなるというものなので、
今年は以前から食べたかった
京風のおせち料理に舌鼓を打とうということにします・・・

2017年9月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2017年9月末 貯金残高(株式評価額含む)】

10,871,015円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)は

・旅行のホテル代2泊分(教養娯楽費)
・Blu-rayプレイヤー代(その他支出)
・Blu-rayの映画9本組(その他支出)
・宅地建物取引士試験受験料(教養娯楽費)
・通勤定期券代6ヶ月分(交通通信費)

がありました。

貯金額は8月末より約140000円ほど減りましたが、
株式評価額の含み益が約41000円出ているので
その分を除いた収支はマイナス180000円ぐらいでした。

今月の貯金額の予想は、
遠近両用コンタクトレンズ代等の支出があって、
20000円ぐらいのマイナスを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

13/9末(半リタイア開始時) 1175万
14/9末 1174万
15/9末 1158万
16/9末 1110万

17/4末 1098万
17/5末 1096万
17/6末 1097万
17/7末 1100万
17/8末 1101万
17/9末 1087万

17/10末(予定) 1085万ぐらい?
17/11末(予定) 1087万ぐらい?

来月11月の貯金額の予想は
特に大きな支出予定は無いため
20000円ぐらいのプラスを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約33000円
・住居費 約8000円
・光熱水道費 約8000円
・家具・家事用品 約21000円
・被服及び履物 約2000円
・保険医療費 約19000円 
・交通通信費 約122000円(除定期代 約12000円)
・教養娯楽費 約26000円
・その他支出 約43000円

201709預貯金推移
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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