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我が家最古の電化製品ついに逝く

タイトルの件なのですが、
購入後22年もの長きに渡って頑張ってくれた電話機が
近日ついにウンともスンとも鳴らなくなって、
新しい電話機へと交換になりました。

我が家にある電化製品の中で、
20年以上も使われているものは
これで全く無くなってしまいました。

今、現存している物の中で10年以上の
長寿を保っている電化製品は、

・(今は使っていない)HDDドライブ 15年
・ラジオ 13年
・掃除機 12年
・DVDレコーダー 10年
・MP3プレーヤー 10年

こんなところでしょうか。
10年選手の電化製品は相当少ないです。

この記事を読んでる方が持っている
電化製品はどうなのでしょうかねー?

やっぱり自分と同じく10年以上使われてるものって
案外と少ないのではないのではないかなと・・・
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想定外の出費は親がカバーしてくれる

自分だけに限らずセミリタイアをしている人は
他人からそのリタイア計画でもし重病にかかったり
大怪我したりしたらどうするの?
などと言われることがあるのかと思います。

そういうのはセミリタイア者に対する
ネット上とかの妬みによる煽り文句だったりすることが
ほどんどかとは思われるのですが、
自分はまずこのタイトルの通りに答えることにしています。

自分の両親はまだ70代前半で、
しかも父親はまだフルタイムで働いています。

蓄えも相当にはあるようなので、
もし重病や大怪我をした場合には
金銭的に助けてくれるものと思います。

親がいない天涯孤独な人がセミリタイアしている場合は、
こういう互助的な家族システムが機能しないので、
不測の事態に対しては何かと大変なのかなと・・・

よく〇千万円あればセミリタイアできるできないとの
議論がありますが、
単に金融資産だけを見るのではなく
不動産や年齢や家族構成すべてを見ないことには
正しく判断できないだろうにとは
自分が常々思っているところです。

しかし、いつまでも親が元気であるわけではないので、
自分は親がいなくなった後の備えについても
今のうちにいろいろ考えておかなければいけないかなぁ。

50代独身のリタイア者は老親と同居するのが合理的

自分のブログでは2年以上前に

50代独身男性のリタイアブロガーはなぜほとんどいないのか?

とかいう記事を書いたことがありますが、
今に至ってもその状況は変わっていないと思います。
いや、むしろブログ村のセミリタイアカテゴリーを見ていると
50代独身男性はどんどん少数派に
追いやられているような気がします。

(セミ)リタイアのハードルの低さとしては

・50代 > 40代

・未婚者 > 既婚者

なのは明白なはずなのに不思議な現象なのですが、
このことの考察は今回はとりあえず置いておくとして、
その数少ない50代独身者の(セミ)リタイア者は
自分のように親と離れて独居生活を送っている人よりも
親と同居もしくは親と至近な住居に住んでいる人が
多いんじゃないかというお話です。

世間ではよくいい大人がいつまでも親と同居して
ママにパンツ洗ってもらってるのは
恥ずかしいとか言われますが、
自分が以前にも記事にしたように
いい大人っていうのは
社会で簡単に働けるような需要がある
年齢までを言うのであって、
年齢制限されて社会に受け入れてもらえなくなる年齢は
もはや「いい大人」ではありません。

自分が最近思うのは
50代はもはや「いい大人」ではないのだから、
それまでに結婚できなかった場合は、
親と同居して暮らした方が
経済的な面、精神的な面、介護の面とかも含めて
いろんな面で一人暮らしよりも
合理的なのではないかということです。
(プライベートな面でのデメリットは
もちろん存在しますが)

但し、自分の場合は公営住宅で生まれ育って、
両親は今でも築50年以上は経過した
かなり古くて狭い借家に住んでいるので
物理的に家財道具をそこに運び込んで
一緒に住むことはもはや難しいです。

5年後ぐらいには新築に建て替えとなるらしいので
その時にどれくらいの間取りの家に
入ることができるのかは分かりませんが、
とりあえず今現在での同居は不可能だと思っています。

しかし、今後両親のうちどちらかが亡くなった場合は、
残ってる方の親と同居(もしくは近居)して暮らす
可能性はあるのかも。

他の(セミ)リタイアブログをされてる独身の人で
セミリタイア後には親元へ帰って
親と一緒に生活しているとかいう人を見ると
いろいろな意味で羨ましくなってしまいますが、
自分が与えられた環境では今の所は致し方ありません。

自分が住んでる家と両親が住んでる家とは、
電車とバスを乗り継いでドアトゥドアで
1時間程度はかかってしまいます。
それでも両親とは月に1回以上は会って
食事したり小旅行したりしているので、
今はそういう数少ない時間を
大事に過ごしたいなと思っています。

そんなギリギリのセミリタイア生活して楽しいの?(※長文注意)

最近、ブログ村セミリタイアカテゴリーの記事を見てると
こういうタイトルの記事を多く見かけるので
流行りなのかなと思い、
自分も便乗してこの記事を書いてみました・・・

このタイトルの文言についての自分の思いとしては
全くおっしゃる通りだなとは正直思うのですが、
働いているのかどうかや年齢次第なのかなとも思います。

つまり50代で全く働かずに
ギリギリのセミリタイア生活しているのだったら
少しぐらいは働いて生活を楽しいものにするか、
どうしても一秒たりとも働きたくないと言うのなら
素直に生活保護を受ければいいのにということです。

40代以下で生活保護レベルに近いか
それより下かと思われる
年間100万円未満で生活している人は、
生活保護を受けたくても
年齢的になかなか受けられないと思うし、
まだ体力的な余裕もあって
小屋暮らし(Bライフ)や外こもりみたいな
あえてリスク大の低消費生活を
楽しんでいるような人だって何人かはいるのでしょう。
それはそれで理解できるつもりです。
ただ50代になってまでそれを続けるのは
あまり理解できませんしそんな人は見かけませんが・・・

別にパートタイマーで年収100万円未満の
住民税非課税レベルで働いたところで、
過労死したりストレスフル状態になったりは
しないとは思います。
しかし地域によっては50代男性向けのパート仕事が
なかったりする事情もあるのも承知なので、
そういう場合は生活保護受けた方が、
よっぽど豊かな暮らしができると思うのですが、
セミリタイアブログで見かける50代で
年間100万円未満で生活している人は、
働かず生活保護も受けずで
あくまでセミリタイアを主張しているんですよね。

自分が思うに、こういった人たちは
経済的な得失とは別に
税金から食べていくというお上の慈悲を
意地でも受けたくはないという自己哲学を
頑なに守っているのではないでしょうか?

またそういう部分を突っ込まれるのは明白なので
こういった人たちのブログには
まず間違いなくコメント欄を開けていません。

その人それぞれの人生哲学的問題なので
一概に否定するわけではありませんが、
自分がもしそういう立場になったら、
少しは働くかもしくは生活保護を受けることを
選択するのかなと。

今の自分は今後全く働かなくても
年間110万円生活でいいのなら
十分生活できるだけの資産を蓄えているので、
その額は生活保護レベルより
微妙に上なのかなと思っていますが、
それでもやっぱり
よりよい生活を送りたいということで、
現在はパートタイマーとして働いていて
その収入と貯金の取り崩しを合わせた金額で
生活しています。
(なぜか某まとめサイトに貧乏セミリタイアの
くくりにまとめられたりしましたが・・・)

ですが、所詮はひとりぼっちで暮らせるだけの
資産と収入でしかないので、
よりよい生活がしたいといっても
おのずから限界が見えてしまっていて、
「普通の」(この言葉は嫌いですが)
家庭を持った人たちの生活には
残念ながら及ぶべくもありません。
「無理なく」「無駄なく」をモットーに生活しても
せいぜい年間150万円での生活になってしまっています。
(今年度はパソコンやエアコンで出費がかさんで
年間160万円ぐらいになりそうですが・・・)


ところでブログ村セミリタイアカテゴリーにある
リタイアブログのリタイアパターンとしては
自分は大まかに4種類に分類できるものと思っています。


1、結婚して子供もいて(セミ)リタイアしている人


2、結婚していても何らかの事情で子供が作れずに
  (セミ)リタイアしている人


3、未婚のままなら生活保護レベルより上の
  生活が可能であるが、結婚して子供を育てるまでの
  資産や収入を持つことは不可能な
  中途半端な状態で(セミ)リタイアしてる人 


4、未婚で生活保護レベル未満の暮らしで
  (セミ)リタイアしている人


自分はもちろん3、に当たっているのですが、
4、にはもはやよほどのアクシデントが発生しない限り
なることはないと思います。

1、の人はここ最近のセミリタイアカテゴリーでは
多く見かけてて、こういう人は純粋に羨ましいのですが、
まず普通のサラリーマンでこうなるのは
非常に難しいと思われるし、
他のブログを見てるとよく言われているように
アフィリエイト収入が目的の偽装ブログだったり
するのかもしれません。
自分は年齢的に
もう子供をもうけることがほぼ不可能なので、
1、にこれから入ることはまず不可能でしょう。

2、に入ることは自分がこれから目指していることです。
子供は無理だとしてもひとりぼっちではない人生を
エンジョイすることです。

2、や3、の人はこれ以上
(フルタイムで)働いたところで
子孫に残せる資産はないのだから、
国に没収(もしくは従妹弟への相続)になるのなら
働いてもあまり意味がないし、
自分が元気なうちにこれまで働いて得てきた資産は
自分で有意義に使ってしまったほうがマシということで
セミリタイアを選ばざるを得なくなってる
人が多いのかなと。

そして4、で(セミ)リタイアを称している人は、
楽しみも殆どない生活に我慢できるのでしょうか?
国庫に頼らないとか他人に使われたくないとか
親族に生活保護申請を知られたくないとか、
何か変なプライドが心の支えになって
しまっているのではないのかなという気がしています。

2017年1月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2017年1月末 貯金残高(株式評価額含む)】

11,096,163円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)は

・固定資産税3期目分(住居費)

がありました。

貯金額は12月末より約20000円ほど増えました。

今月の貯金額の予想は、
固定資産税(4期目分)の支出があって
10000円ぐらいのマイナスを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

13/9末(半リタイア開始時) 1175万
14/9末 1174万
15/9末 1158万

16/8末 1124万
16/9末 1110万
16/10末 1103万
16/11末 1107万
16/12末 1108万
17/1末 1110万

17/2末(予定) 1109万ぐらい?
17/3末(予定) 1100万ぐらい?

来月3月の貯金額の予想は
青春18切符代と
旅行のホテル代3泊分と
競馬観戦の馬券代と
通勤定期券代6ヶ月分等の支出があって、
90000円ぐらいのマイナスを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約18000円
・住居費 約15000円
・光熱水道費 約6000円
・家具・家事用品 約11000円
・被服及び履物 約1000円
・保険医療費 約19000円 
・交通通信費 約9000円
・教養娯楽費 約2000円
・その他支出 0円

201701預貯金推移
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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