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じゃあ、いい歳して結婚しろよの「いい歳」の上限は何歳ぐらいまでかな?

前回記事に便乗してしまったかのような
タイトルにしましたが、
自分の結論から先に言ってしまうと
結婚するのなんてお金がなくても老人になっても
いつでもできます。
紙切れ一枚だけの話です。

ですが、世間的に言われるような
「いい歳して結婚しろよ」とかいうのは、
結婚して子供を作るところまでが
セットになっているような気がします。

そうなるとまた話は全然変わってきて、
やっぱり年齢制限が存在してくると思います。

これもあくまで自分の考えによる線引きなのですが、
当然男性か女性かによっても違っていて、
女性が出産できる年齢としては
医学的には35歳までが望ましいとされていますので
約1年間の妊娠期間まで考えると
これは間違いなく34歳までが子供を作るのには
「いい歳」なのでしょう。
男性の場合は女性と違って
いろいろと意見が分かれるところかと思うのですが、
子供を大学まで出すことを考えるなら
よほどの資産や収入がある人以外は
44歳までが「いい歳」なのかと。

歌手の福山雅治なんかは
46歳で結婚して47歳で第一子目を授かりましたが、
資産や収入的に子供を大学まで出せることが
可能だからできたことではないでしょうか?

そしてこれを自分の状況に当てはめてみますと、
子供をもうけることは
すでに実質不可能な状況にはなっていますが、
単に結婚することだけなら
その気になりさえすれば
いつでもできるということです。

でもセミリタイアして数年の今
子供関係ない結婚をして何が変わるかと言えば、
話相手や旅行や食事に行く遊び相手ができる以上の
ものではないような気がします。

性的な関係はもう50代になる今では
お互いあまり楽しめ無さそうですし、
もちろん同居すれば
家計の節約にはなるとは思いますが、
すでにセミリタイアできるだけの資産がある
今となっては、
それもプライバシーの喪失とか
同居するデメリットの方が大きいと思います。

自分は単に話相手や旅行や食事に行く遊び相手なら
今は元気な両親がいるので
不足しているわけではありません。
赤の他人より血のつながった実の両親の方が
信用できるし楽しいとも思います。

なので子供をもうけることが期待できなくなった
今現在においては、
あえて結婚することに
あまりメリットは感じないのですが、
今は元気な両親も
やがては衰えて死んでいくことでしょう。

そうなったときには、
一人ぼっちで高齢者の時期を生きていくよりは
できれば結婚することがベターなのかなと思うのですが、
例え結婚とまではいかなくても
異性の友達ぐらいは欲しいなとは思っています。
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いい歳して働けよの「いい歳」の上限は何歳ぐらいまでかな?

よく(特にネット上では)、
いい歳して働きもせずに何やってんの?
みたいなことを言っている人を見かけます。

で、こういうのを聞くたびに思うのは、
「いい歳」っていったい何歳ぐらいまでを
指すのだろうかなと考えてしまいます。

この言葉を使っている人は
おそらく「いい歳」が何歳までぐらいを指すのか
全く意識せずに使っているのでしょうが、
この言葉を受け止める方にとっては
ハテ?いい歳?自分は全然「いい歳」なんかじゃないぞ!
とか思ってしまうことがあるのではないでしょうか。



ここから書くことも
あくまで自分の考えによる線引きなのですが、
「いい歳」がいったい何歳までぐらいを指すのか
について書いてみます。

まずこの場合の働くというのは自分が今やってるような
パートタイマーの仕事ではなくて、
あくまでフルタイム労働だと思っています。
この言葉を使う側もパートタイマーで働くのは
働くうちに入ってないつもりで使っていると思われます。

そしてこのブログの最初の方で書いた記事

人生のペナントレースの行方が見えてくる時期は45歳ぐらい?

でも書いたのですが、
失業した時の失業保険給付期間が
45歳以上になると倍増するということは
政府がおそらく科学的統計を根拠にして
「45歳過ぎたらもうフルタイム労働することは難しいですよ」
ということを公に認めていることだと思うので、
45歳以上は働くのに「いい歳」なんかではないってことは
明らかに分かるかと思います。

但し、現在49歳の自分が過去に就職活動をした経験からすると
単純に45歳からが悪い歳であるとするわけにはいきません。

現在、日本の雇用対策法においては
会社は求人の際に年齢制限を
設けてはいけないことになってます。
しかしこれは皆さんご存知の通りのザル法であって、
ハローワークの求人では
長期勤続によるキャリア形成を図る観点から
という理由で求人を出すと
堂々と年齢制限がまかり通ります。

そしてこの年齢制限がいったい何歳までなのかというのを
10年ぐらい前からずっと見ていると、
今の人材難の時代だと44歳までになっていることが
多かったりするのですが、
リーマンショック直後の求人誌がペラペラになるくらいの
不景気の時代になると
大体34歳までで制限されていたような気がします。

求人が多い都市部と求人が少ない田舎とでも、
この年齢制限の値は変わってくるように思います。
(もちろん都市部の方がより年齢が上でもOKになる)

なので、いい歳して働けよの「いい歳」は、
現在都市部に住んでいる人なら44歳までですが、
あとは住んでいる場所とその時代による景気によって
変わってくるんじゃないのかなと思っています。

セミリタイアはベターな生き方ではあるが決してベストな生き方ではない

自分以外にもこう思っている人は
少なくはないはずでしょう。

セミリタイア生活が決して万人から
褒められる生き方ではないと思うし。
できることなら家庭を持って子孫を残して
定年まで働くことが人生の理想「ベスト」なのでしょう。

もちろんセミリタイアブログを書いている人の中には、
結婚して子供を大学まで出してから
セミリタイアしたぞーとかいう人もいるかもしれません。
しかしそういうのはよほどの努力が必要で
かつ環境や運に恵まれた人でないと難しいと思います。

ほとんどの(セミ)リタイアをしている人は、
独身あるいは子供に恵まれない中で
これ以上(フルタイムで)働いたところで
子孫に残せる資産はないのだから、
国に没収(もしくは従妹弟への相続)になるのなら
これ以上働いてもあまり意味がないし、
自分が元気なうちに
せっかく必死になって働いて得た資産は
自分で有意義に使ってしまったほうがマシ「ベター」
であると考えている人が多いのかなと。

これは正直、世の中の変化によるところも
大きいと思っています。
一つには今の日本社会では
家電の進歩による家事労働の単純化や
ネット社会の進展によって
リアルなコミニュケーションを
それほど必要としなくなって
誰にも頼らずに一人ぼっちで生きて行くのが
かなり楽になったということがあると思います。

後はこれもネット社会の進展によるものかと
思うのですが、(あとは日本人の高学歴化かな?)
子供を作って育てることがどれだけお金かかかるのかを
容易に知ることができるようになり、
金銭的な損得だけを考えて
人が安易に結婚したり子供を作ったりしなく
なったのかなと・・・

そして一定の収入や親からの相続や援助といった
経済的な基盤が整わないのに
子供を作って育てるのは
本人にとっても子供にとっても
決して幸せにはならないってことを
学校教育やネットでの情報や実社会での経験によって
学んだから安易に子供を作ったりしないのだと思います。

生活家電が普及してないために家事労働が単純ではなく
教育やネットの力があまり及んでない発展途上国では、
安易に子供を作る人が多くなるのとは対照的です。



ここからはまた自分の考えというか
自分の結婚や子育てについての線引きについて書きます。
人によって考え方がいろいろとあると思うので
自分ならここで線引きして行動しますよという
ラインについて書いていきます。

自分は子供を作って育てられるのには
世帯年収400万円以上は必要だと考えます。
但し、子供が義務教育に行くまでは妻の側の収入は
実質期待できないと考えるので、
少なくともその間は夫の側だけで
年収400万円は必要だという考えです。

それが満たされないのなら
親にとっても子供にとっても
決して幸せにはならないとは思うのですが、
実はさらに留保条件があって、
自分の周りの結婚している人たちを見てると
年収が例え少なくても親や祖父母からの援助を受けて
子供を育てている夫婦は相当数いました。
なので世帯年収400万円以上とかいう線引きは
あくまで親族の援助が期待できないという
前提においてです。

さらにもう一つ線引きが存在していて、
それは年齢であって
50歳以上で子供をもうけるのは
よほどの資産がある人以外には
やはり親にとっても子供にとっても
決して幸せにはならないことと考えています。

しかし、あんたは41歳でリストラされるまでは
年収400万円以上は余裕であっただろうに
なぜそれまでに結婚して子供を作らなかったんだ?
ってごもっともなツッコミはあるのかなと・・・

まあそれについてはいろいろと諸事情がありまして、
今は身バレをしたくないので
その事については語れませんが
おいおいとは語っていくこととしたいと思います。

リタイアブログでの身バレの危険とリタイアブロガー同士での交流という相反する問題

セミリタイアをしてブログを書いているような人というのは、
パートタイマーもしくは無職の人が多いと思うので
社会的地位を気にする必要性がほとんど無いと思われます。
(まあ、社会的地位を捨てたからこその
セミリタイアなのでしょうが・・・)
なので、自身の社会的地位を守るために
ブログでの個人情報を隠す人はそれほどいないと思われます。

しかしそれ以外にも金融資産を
(必要以上に)多く持っている人だと、
資産を目当てに寄ってくる(悪い)人から身を守るために
自分の正確な身元が分かるような情報を明かさずに
(特に住所が特定できるような情報)
ブログを書いているような人も多いのではないでしょうか?

そういう心配をする人たちがいる一方、
セミリタイアをしてブログを開設しているブログ主同士で
オフ会のような交流を定期的にしている人たちも
セミリタイアブログ界ではしばしば見かけます。

こういう人たちの目的は
あまり明確に語られているのを見かけたことはないのですが、
単なるうまい酒が飲みたいとか近況報告をしあうだけでは
収まらないのではないかなと個人的には思っています。

セミリタイア者同士がお互いの顔を晒して
近況や身の上などを話し合うというような行為は、
いわゆる「身バレ」を恐れて匿名性を保持したまま
ブログを書くといったこととは真逆な行為であり
当然、自分の個人的情報をその飲み会仲間には
かなりの程度は晒してしまうことになります。

それほどの危険を冒してまでも
他のブロガーとの交流をする必要が
果たしてあるのでしょうか?



ここからは自分のこのことについての考え方と
それによる当ブログの方向性についてを書きます。

まず、正直自分はもっと年老いてからならともかく
今の年齢と資産額の状況では、
資産目当てに寄ってくる人とかがいるとは
まず考えられないと思っています。

しかし、今の時点においては、
例えパートタイマーと言えども社会的地位は気にします。
つまり、できれば今のパートタイマーの仕事を
辞めざるをえない事態には
しばらくの間はなりたくないので
個人が特定されるようなことは避けたいです。
なので、資産額や家計を公開しても、
住所や勤務先に関することはなるだけ公開したくないです。
ブログはもちろんツイッターにおいても
旅行の話や天気に関する話もしないように
細心に気を使っています。
細かな仕事内容についても書かないようにしています。

但し、今のパートタイマーの仕事は
あと数年(3年~5年)したら辞める予定です。
そして自営業へと移行する予定です。

その時になったら徐々に個人的情報も公開していって、
他のリタイアブロガーとの交流も
積極的にしていこうかなと考えています。

それは子供がいないリタイアブロガーには
共通する悩みなのでしょうが、
将来身寄りのない老人になる不安があるため
その時の為にまだ頭脳や身体が元気なうちから
相互扶助的なつながりを作っておきたいからです。

もし既存の飲み会サークルが無ければ
未婚者(もしくはDINKS夫婦)のための
相互扶助的なNPO法人を
自分から立ち上げようかなという気もあります。

もちろん、そのNPO法人の仕組みは
会費徴収とか分配方法といった会計的な部分も含めて
いろいろと考えて行かなきゃいけないんでしょうが、
おぼろげながらには考えています。

(このことについてはもう少し自分の考えが練られてから
別途ブログの記事にしたいです。)

なので、当ブログの方向性としては
当面は匿名性をなるだけ確保、
将来的には個人情報に関してよりオープンなものを
目指していこうかなと思っています。

2016年12月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2016年12月末 貯金残高(株式評価額含む)】

11,081,998円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)は
ありませんでした。

貯金額は11月末より約10000円ほど増えましたが、
株式評価額の含み益が約7000円出ているので
その分を除いた収支はプラマイゼロぐらいでした。

今月の貯金額の予想は、
固定資産税(3期目分)の支出があって
10000円ぐらいのマイナスを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

13/9末(半リタイア開始時) 1175万
14/9末 1174万
15/9末 1158万

16/7末 1122万
16/8末 1124万
16/9末 1110万
16/10末 1103万
16/11末 1107万
16/12末 1108万

17/1末(予定) 1107万ぐらい?
17/2末(予定) 1106万ぐらい?

来月2月の貯金額の予想は
固定資産税(4期目分)の支出があって
10000円ぐらいのマイナスを予想しています。

今月1月中に今年前半分に行く予定の
旅行の宿泊予約分の宿代が
一斉に引き落とされる予定ですが、
ルール変更(?)で
宿代は実際に宿泊したその日付で
計上することにします。
ちなみに3月に3泊分と5月に1泊分の
計4泊分が今月引き落とされますが、
実際に宿泊した月まで
引き落としは無かったことに
この収支報告上ではします。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約14000円
・住居費 約8000円
・光熱水道費 約9000円
・家具・家事用品 約15000円
・被服及び履物 約6000円
・保険医療費 約23000円 
・交通通信費 約12000円
・教養娯楽費 約11000円
・その他支出 0円

201612預貯金推移
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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