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将来のインフレに今すぐ備える必要性ってあるのかな?

このブログの右側に自分があれこれと書き連ねてる
将来設計の記事がありますが、
これらの記事はいずれも
インフレデフレを考慮しない予測で書かれた記事です。
遠い将来までのわからないことを前提として
妄想で将来設計しても不毛なので
あえてそうしているのですが、
果たして将来には
インフレもデフレも起らないのでしょうか?

ここ十年程度の日本経済はデフレ基調のまま進んできて、
リーマンショックが来た数年後に民主党政権が倒れて以降
自民党安倍政権の下アベノミクスなる
インフレターゲットを設定して
大規模な金融緩和を行う政策を取ってきたのですが、
際立ったインフレ効果を上げるまでには至っていません。

それを踏まえた上で今後も
物価はそれほど上がらないままで推移するのかというと
そうとも言えないのかなと思っています。

以前の記事でも書きましたが
ここ最近の最低賃金の上昇はまだ十分とは言えないまでも
かなり上がってきており
このペースの上昇がしばらく続くのなら
企業の人件費を押し上げてコストプッシュインフレの
要因になりうるのではと思うし、
それでなくても今後の日本は
東京五輪や中央リニア新幹線建設等の
国家的プロジェクトが控えており
これらを行うためにも当然多くの労働力が必要であり
これまた賃金や物価を押し上げる要因になるのではと
思っています。

そこで自分個人としても近い将来のインフレへの対策として
現物株式の購入額を増やそうと考えています。
と言っても来年に3年定期預金の満期が来るため
資金の振り分け先として
そのうちの一部を使って
保有株式の買い増しを行うのですが・・・

具体的には現在は保有金融資産
(個人年金の解約返戻金を含む)の1.5%程度でしか
株式を保有していませんが、
これを10%程度にまで引き上げます。
その為に来年(再来年も?)に
150万円程度株式を買い増します。

まあインフレ対策プラス
前回記事でも少し書いたように
株式は純粋ギャンブルにはなりませんが
毎日持ち株の株価の推移を気にする暇つぶしには
なるのかなと・・・
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節度のあるギャンブルは立派な趣味になりうるんじゃないかな。特にリタイア者にとっては・・・

ここ最近、日本に賭博場を伴うカジノを作るの作らないので
世間が騒がしいのですが、
自分はギャンブルそのものが絶対悪だとは思っていません。
ギャンブル依存症になって
家庭がメチャクチャになるとか言いますが、
みんながみんなそうなっているわけではないでしょうし、
ギャンブルをするその人の節度次第というか、
生活費の限度を超えてもギャンブルを辞められないような
意思が弱い人がギャンブルをするのが
よくないことなのだと思います。

話は変わって、自分が生まれ育った家庭では
両親ともパチンコがとても大好きで、
よくパチンコ屋に出入りするのを
同級生に目撃されたりして
自分が学校でけっこうからかわれたりしましたし、
自分も小学生ぐらいまでは
パチンコ屋に一緒に連れていかれた記憶が
ものすごくあります。
そして70代になった今でもとてもパチンコが大好きです。

それでもうちの両親は節度を持って
ずっとパチンコはしていたと思うし
家計を圧迫してまでギャンブルはやっていませんでした。
そしてうちの父親は仕事以外は
ほぼ全く趣味みたいなものは無く
仕事から帰ってすることと言えば
晩酌しながらプロ野球観戦することと
休日や酒を飲まない日にパチンコ屋に行くことぐらいでした。
(今も働いてるので今でもそうですが・・・)

うちの父親ももうそろそろ
仕事をリタイアする日が来ると思います。
その時にありあまった時間を
どうやって楽しく暮らすんだろうかと思ったら
やっぱりパチンコ屋に行くことなのかなと
思ってしまいます。

自分はそれについてどうこういうつもりは全くありません。
両親(特に70代になっても働いてる父親)には
楽しく元気に過ごしてもらえれば
子供の自分にとってはそれに勝ることはありません。

そして自分も全く働かなくなった後には
どうやって楽しく暮らすのかなと思ったら
自分の場合パチンコはやらないけど
競馬は大好きなので
自分の生活費が許す限りは
競馬場に結構通い詰めるんじゃないかなと思っています。

こんな感じでギャンブルは
(特にリタイアして暇を持て余してる人にとっては)
節度をわきまえた上でやっていれば
娯楽というか趣味にもなりうるんじゃないかなと
思っています。

また話は変わりますが、
よくリタイアしてる人が暇つぶしの趣味として
嗜んでいると思われるのが
株式のデイトレードなのですが、
これはギャンブルとは似て非なるものだと思っています。

株式の取引はパチンコや競馬のように
胴元があらかじめ25%~40%ぐらいの
高率のテラ銭を取ったりしないので
利殖の手段としては格段に効率がいいのでしょう。

もちろんリタイア者の場合は
これも家計を圧迫してまでやらないように
生活費は別途に取っておいて
それ以外の資金を元手にやっているのでしょうが、
しかしいわゆるゼロサムゲームではなく
景気の浮き沈みによって
好景気時には参加者皆が儲かる局面があったり
不景気時には参加者皆が損をする局面もあるので、
好景気時にはその娯楽は皆が楽しいのでしょうが、
不景気時には皆が楽しくなくなるという
そういう弱点はあると思っています。

それでも過去の歴史上の法則から考えて
長い目で見ればまた上がっていくのだろうから
無問題という人もいるのでしょうが、
年齢が若い人ならともかく
歳を取ってからリタイアして
趣味で株式売買を楽しんでいるとかいう場合には
そこまでは待ってはいられないのかなという気もします。
(もちろん子供がいる人には
遺産として子供に残すということはできますが・・・)

おひとりさまの高級レストランでの食事や豪華客船での旅は難しいのか?

前回の記事で
高齢未婚者がひとりぼっちで豪華クルーズ船に乗ったり
ジョイフルトレインに乗ったり
高級レストランで食事したりはしないというような
記事を書きましたが本当にそうなのでしょうか?

まあ少なくとも今現在の時点では
そんな人は見たことも聞いたことも
セミリタイアブログのネタで書かれたのも見たことないし
本当なのではないでしょうか?

でも、今後の時代になると
50歳超えても未婚のままの人は
どんどん増えていくらしいので、

=====
(参考)
厚生労働省が2015年の10月に発表した
「平成27年版 厚生労働白書」によると、
日本人男性の生涯未婚率
(50歳までに一度も結婚したことがない人の割合)は、
年々上昇していき、
2035年にはおよそ3人に1人の29.0%にのぼるという。
=====

ひとりぼっちで豪華クルーズ船に乗ったり
高級レストランで食事したいというような
ニーズも出てくるのかもしれません。

実際一部の高級レストランなんかでは
テーブル席だけでなくカウンター席を設けるような
店も少しずつ出始めてるようですし、
あるツアー会社がおひとりさま限定の
豪華クルーズ船での旅行プランを用意した
みたいなニュースも見かけます。

しかし、ここからは個人的な意見になるのですが、
ひとりぼっちでそんなことをして
本当に楽しいのでしょうか?

豪華クルーズ船に乗ったり
高級レストランで食事したいなんていうのは
本来普段の生活では味わえない空間を
楽しむためのもので、
その空間の感想をお互い語りあうような場が
セットになっているのものなのかなと思っています。
おひとりさまでは非日常体験の感想を
誰にも語ることができません。

今はSNSの時代なので、
リアルでは語ることができないが
見ず知らずの不特定多数に対して
ブログやツイッターで自慢できるとか言っても、
その場にいない人に対しては
非日常空間の感想は感覚的なものだけに
なかなか伝わりにくいものでしょう。

自分にとってはそんな行為は
「無理なく」「無駄なく」のポリシーには反しており
無理や無駄を伴っているものだとしか思えません。

それでも自分はそういう体験は
人生のうちで一度は体験してみたいものなのですが、
やはり誰かと一緒に行きたいものですね。
それが両親になるのか
将来に結婚する相手なのか
異性の友人になるのかわかりませんが、
一人で行くようなことは
まずないんじゃないかと思っています。

貧乏リタイア生活?裕福リタイア生活?自分が目指してるのは・・・

そのどっちでもありません。

このブログを始めたころの記事

アーリーリタイア界の中流を目指していきたい

でも所信表明していたように、
家計を節約しまくる貧困生活も
浪費することのできるリッチで優雅な生活も
送るつもりは全くありません。
中流のリタイア生活を送っていくのが目標ですね。

先ごろ、ネット上の某〇〇varまとめ記事にて、
資金に余裕が無さそうな「貧乏セミリタイア」
のブログってことで
他のいくつかのセミリタイアブログと合わせて
自分のこのブログが紹介されていたのですが、
貧乏セミリタイアのブログだと思われるのは
非常に不本意なのでこの記事を書いてみました。

このまとめを書いた人がどこを見て
貧乏か貧乏じゃないのかの判断をしたのかは
良くわかりません。

ストックの金融資産はいくら持っていても
使わないことにはタダの紙屑の束なので、
いくらあっても生活水準を測るモノサシには
なりえません。
記事を書いた人は
まさか紙屑の束の高さで判断してるような
アホではないと信じます。

生活水準を測るモノサシとして
フローである毎月の生活費を見て
判断しているのならまだ理解できますが、
自分は持ち家車無し未婚一人暮らしで
年間150万円を使っているし
これからも使っていく予定です。

正直自分がいろんなセミリタイアブログを見る限り
同条件のリタイア者で
ここまで生活費を使っているようなブログを
(特に50代以上では)
ほとんど見かけたことがありません。
自分は「無理なく」「無駄なく」の範囲内で
欲しいものはほとんど購入して生活してるので、
貧乏な生活を送っているつもりはさらさらありません。

但し、セミリタイア者全体として、
「貧乏」か「裕福」なのかの
二者択一しか許されないとするなら、
自分は中流で暮らしているつもりでも
「貧乏」側に入ってしまうような気もします。

これは高齢の未婚者では既婚者に比べて
お金の使い道がいろいろと制限されてしまうので、
世間一般的な裕福生活を送るのが
まず不可能であるからです。
高齢未婚者がひとりぼっちで豪華クルーズ船に乗ったり
ジョイフルトレインに乗ったり
高級レストランで食事したりはしないということです。
自分が目指しているような中流生活がせいぜいでしょう。
(例え高齢未婚者でも内縁の妻的な人がいるような場合は
もちろん例外です。)

このまとめ記事でも
どうやらある程度高齢の未婚者の人ばかりが
ピックアップされているようなので、
未婚者のままでは将来にわたって
裕福な生活は無理なんだろうなってことで
貧乏リタイア側に
まとめられてしまっているのかもしれません。

あまたあるセミリタイアブログの中で、
一番セミリタイアしやすいはずの条件である
50代未婚者のセミリタイアブログが
非常に少ないということも、
おそらくはこの辺のことと関係しているのではないかと
推測するのですが、
それは後日に別途記事を立てて語りたいと思います。

2016年11月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2016年11月末 貯金残高(株式評価額含む)】

11,065,481円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)は
ありませんでした。

貯金額は10月末より約40000円ほど増えましたが、
株式評価額の含み益が約13000円出ているので
その分を除いた収支はプラス20000円ぐらいでした。

今月の貯金額の予想は、
特に大きな支出予定は無いため
10000円ぐらいのプラスを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

13/9末(半リタイア開始時) 1175万
14/9末 1174万
15/9末 1158万

16/6末 1125万
16/7末 1122万
16/8末 1124万
16/9末 1110万
16/10末 1103万
16/11末 1107万

16/12末(予定) 1108万ぐらい?
17/1末(予定) 1107万ぐらい?

来月1月の貯金額の予想は
固定資産税(3期目分)の支出があって
10000円ぐらいのマイナスを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約22000円
・住居費 約8000円
・光熱水道費 約6000円
・家具・家事用品 約7000円
・被服及び履物 約7000円
・保険医療費 約19000円 
・交通通信費 約9000円
・教養娯楽費 約2000円
・その他支出 約6000円

201611預貯金推移
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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