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公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(2016/11版 その3)

今回の記事では
50代直前の今の時点で思い描いている
60代以降のライフプランを書こうと思ってるので、
実際には今現在で予定してることとは
大きく異なることになっているのかもしれません。
特に両親がどうなっているのかによって
大きく変わる可能性があるのを
まずことわっておきます。
あと公的年金の金額については
ねんきんネットで試算した額を基にしてますし、
インフレデフレ等物価変動は考慮していません。

前回記事でも書いたように
50代前半で士業で開業した後
その仕事は60代前半ぐらいまでは
続けていこうかと思っているのですが、
60代後半にもなってくると
前々回の記事で書いたように
月20万円弱の(公的+私的年金)が
入ってくるということで
資産的には余裕が出てくると思われるので、
このあたりで今住んでいるマンションの
住み替えをしようと考えています。

予算的には今住んでいるマンションが
400万円弱で購入したので、
同程度の400万円~1000万円程度で
築30年未満のマンションを
新たに購入しようかなと・・・
もちろんその時点(17~19年後?)での
自分の懐具合もあるだろうし、
もし親と同居する場合には、
親の方の懐具合も勘案した上で
次の住居を決めたいと思います。

今住んでいるマンションは、
その頃には築40年以上になっていますが、
交通の便は悪くないので
(政令指定都市内の最寄り駅まで徒歩4分)
キレイに使ってさえいれば
150万円~250万円ぐらいで
売れるんじゃないかと楽観的に考えています。

年金は65歳からの5年間で月額196000円
(公的年金76000円+私的年金120000円)
70歳からの5年間は月額136000円
(公的年金76000円+私的年金60000円)
もらえる予定です。
これを全てもらいきる74歳までは
なるだけ健康なまま生きていたいです。

その後75歳以降は受け取れる年金が
公的年金の76000円だけになります。
もちろんこれだけでは
生活に足りないと思われるので
貯金からの取り崩し生活になるのですが、
この段階になったら両親も
すでに鬼籍に入っている頃になるだろうから
自分がいつ死んでももう後悔はなく
重病になっても
無駄に延命治療はしないのかなという感じです。
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公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(2016/11版 その2)

前回の記事では
今やってるマンション管理人の仕事は
ある時期には辞めて
その後はマンション管理士(+行政書士)で
ゆるく自営業で生活して、
労働時間と収入を抑えていくことを書きました。

その中で今のところ
具体的に考えているプランとしては、
あと3年~5年以内に開業届を出して
マンション管理士+行政書士で
自営業を開始することです。

最短では来年に宅地建物取引士の試験に合格し
再来年に行政書士の試験に合格し
その後約1年の準備期間を置いて
3年後に開業する見込みなのですが、
そうそう順調に試験に受かるとは限らないと思うので、
2年間の余裕を見ています。

もし5年後までに行政書士が取れてない場合に
それでも無理やりマンション管理士だけで
開業するのかどうかは、
その時になってみないと正直わかりません。

そしてマンション管理士+行政書士は
ゆるく開業するので、
最低でも月収3万円あれば
後の生活費は貯金の取り崩しでも
構わないと思っています。

もし仕事が全く無いようなら
3年前にやってたような
年末年始及び夏休みの郵便局の仕分け作業でもやって
生活費を補てんしようとも考えています。

時間が空いたその分自分のプライベートな時間を
大事にしたいなという感じです。

行政書士の資格が取れた後は、
それまで勉強していた時間を
別の趣味に使おうかと思っているのですが、
その趣味として自分の家の周辺一帯を
時に電車やバスも使いながら長距離走する
ランニング&ウォーキングを考えています。

もちろん健康を考えてのことが第一ですが、
自然や街の風景の変化を自分の目で追って
楽しめるというのもあるのではと思っています。

今のマンション管理人の仕事を辞めるときには
有給休暇を貯めておいて
辞めた後一斉に使おうと考えているので、
その時には今の週5~6日で働いてる状況では
とても行けないような1ヶ月近くかけた長期旅行に
30万円ぐらいかけて行こうかと考えています。

他の楽しみとしては、
今は父親が70代前半で職人的な仕事で
未だフルタイムで働いているのですが、
そろそろ仕事を辞める時が来ます。

そのときに両親が元気なうちに
一緒に泊まりがけの旅行に
何度も行けたらいいなと考えています。

今は日帰りの旅行は両親と結構行っているのですが、
泊りがけの旅行はフルタイムで働いてる以上は
なかなか難しいです。

さらに60代以降に考えているのが、
今の住居(中古マンション)の住み替えです。

(以下、次の記事に続きます。)

公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(2016/11版 その1)

ここではこれまで書いてきた前提条件の下に
自分のリタイア生活の将来設計を
いろいろと書いていくのですが、
過去に書いていた将来設計記事を
全面的に書き換えるので、
旧記事へのリンクを貼っておきます。

公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その1)
公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その2)
公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その3)
公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その4)

自分は今現在の資産状況で今後全く働かないとしても、
よく他のセミリタイアブログで言われているような
年間100万円生活とかの生活レベルでいいのなら
十分にやっていけます。
年間110万円生活でも、
個人年金の前借り制度を使えば十分やっていけるでしょう。
ただ年間120万円生活=1ヶ月10万円生活だと
少々厳しくなるのかなと思っています。

しかし自分はそれよりも
もう少しいい暮らしがしたいということで
マンション管理人のパートタイマー労働をしており、
その収入を利用して
年間160万円生活を当初計画していましたが、
去年1年間(2015/04~2016/03)
「無理なく」「無駄なく」の範囲内で
ある程度好き放題お金を使ってみて生活してみた結果、
当初の計画よりも年間10万円少ない
年間150万円生活でも十分やっていけるとの
確証を得ました。

そのため、これから書いていく生活設計の記事は
この年間150万円生活を前提として
書いていきたいと思います。

今現在の預貯金として1103万円ほどがまずあります。
そして今のところの自分の予想では、
来年2017年3月末には1095万円ほどに
なっていると考えています。

自分の収入としては
マンション管理人としてのサラリーで年間約100万円、
さらにその他の収入で年間約10万円の
合わせて年間110万円は入ってくる予定なので、
年間40万円ずつ預貯金が減っていくと考えれば、
さらに10年後の2027年3月には
695万円になっているはずです。

そこから5年間は年間72万円の
個人年金の収入もあるので、
64歳までマンション管理人として
ずっと年収100万円で働くと仮定すれば、

110万円+72万円-150万円=32万円×5年間で

695万円+160万円=855万円の預貯金額に
公的年金をもらう前の
64歳3月時点ではなっているはずです。

しかしここから先の65歳から5年間の年金収入は、
毎月12万円(個人年金)+7.6万円(公的年金)の
毎月20万円弱を受給できる予定なので、
はっきり言ってそんなお金は自分一人では使いきれません。
そして死ぬ前に
どんどんお金が貯まって行くだけになりそうです。

なので公的年金受給前に
預貯金額が855万円も残っている必然性がないので、
今のうちからもう少し仕事の量を
セーブした方がいいのではと思っています。

その方法として今考えてるのは、
今やってるマンション管理人の仕事は
ある時期には辞めて
その後はマンション管理士(+行政書士)で
ゆるく自営業で生活して、
労働時間と収入を抑えていくことです。

(以下、次の記事に続きます。)

リタイアした理由・・・のようなもの(2016/11/8版)

2年以上前に書いていた
リタイアした理由の・・・・ようなもの」を
全部改変してこの記事を書きます。

自分は大学新卒時からずっとコンピュータSEとして
(汎用機、UNIX機、オフコン、パソコン)
働いてきたのですが、
41歳時にリーマンショックで
仕事が一斉に無くなったをのきっかけに
解雇になったというのは
プロフィールの記事にも書きました。

セミリタイアの構想については
別にその時思いついたわけではなく、
1000万円貯金が貯まった時点の37歳ぐらいからは
漠然と頭の中にありました。

それはその後貯められるだけ働いて
45歳までに2000万円程度の貯金額にして
残りの人生はパートタイマーで
軽く働いていくみたいな感じでしたが、
41歳時で解雇されたときの貯金額はまだ1500万円余り。
しかもリーマンショック後の不景気真っ只中で
次の仕事が全くみつかりませんでした。

このあたりで自分は結構悩み考えたのですが、
現在の貯金額をアルバイトなりで無理なく働いて
ある程度維持しながら
格安の持ち家(持ちマンション)を購入し、
家計を抑えれば計算上なんとか
やっていけるんじゃないだろうかと、
Excelであーだこーだと分析しながら
たどりついた結論が、
以前に記事にした「50歳6000万リタイアの法則」です。

結婚して自分の子孫を残すことを諦める前提なら、
日本人男性の平均寿命は80歳なので
50歳から79歳までの30年間で
年200万円用意できれば
「無理なく」「無駄なく」リタイアできるのでは
と考えました。

43歳から45歳までは工場内での
フルタイムの力仕事のアルバイトで働いていましたが、
45歳になるころには、
父親から遺産として受け取れそうな資産額を聞いて
自分は子供に遺産として
資産を残せる立場になれそうもない以上
独身持ち家で年間200万円以上も
使うことはないだろうし
もうフルタイムで働くことは無駄だなと
感じるようになりました。
子供がいないのなら極端な話
80歳以降は生活保護で暮らしてもいいやと
開き直ることもできました。
(実際には年200万円も使わないので
多分そうはならなさそうですが・・・)

工場の力仕事をこなしながら
セミリタイアプランを毎日あれこれ考え
(退職してから失業保険をもらいながら
職業訓練校にしばらく通うことなんかも含め)
なおかつ住居を慎重に探していました。
(田舎のリゾートマンションに住むことも
一時期考えていましたが、
少しでも働くことが前提である以上は
合理的ではないと悟り止めました。)

1年以上探した末に今の住居を購入し
しばらくして工場のアルバイトも辞め
それからは長きにわたって練りに練ってきた
セミリタイアプランを実行して
今に至っているというわけです。

2016年10月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2016年10月末 貯金残高(株式評価額含む)】

11,033,985円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)としては

・エアコン代(家具・家事用品)
・旅行のホテル代2泊分(教養娯楽費)

がありました。

貯金額は9月末より約70000円ほど減りました。

今月の貯金額の予想は
特に大きな支出予定は無いため、
10000円ぐらいのプラスを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

13/9末(半リタイア開始時) 1175万
14/9末 1174万
15/9末 1158万

16/5末 1138万
16/6末 1125万
16/7末 1122万
16/8末 1124万
16/9末 1110万
16/10末 1103万

16/11末(予定) 1104万ぐらい?
16/12末(予定) 1105万ぐらい?

来月12月の貯金額の予想も
特に大きな支出予定は無いため、
10000円ぐらいのプラスを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約23000円
・住居費 約8000円
・光熱水道費 約11000円
・家具・家事用品 約90000円
・被服及び履物 約4000円
・保険医療費 約20000円 
・交通通信費 約11000円
・教養娯楽費 約14000円
・その他支出 約0円

201610預貯金推移
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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