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やりたいことがあるからセミリタイアしたい←←←仕事を辞めてまでやりたいことって一体何?

よくリタイアブログを読んでいて書いてあるセリフ、
「やりたいことがあるからセミリタイアしたい」

で、その仕事を辞めてまでしたい
やりたいことって一体何?って突っ込まれると、
それ本当に仕事辞めないとできないことなの?って、
思ってしまうようなことを臆面もなく
挙げてしまっている人が多かったりするような気がします。

旅行をするとかゲームをするとか
よっぽど仕事が休めないようなブラックな会社で
働いてるのでない限り、
別に在職したままできるでしょ?って、
読みながら突っ込みたくなってしまうことが多々あります。
ただ、例えばお遍路さん巡りとか
長期間の旅行を毎年数回レベルでしたい
とかいうのならわかります。
あとは自分がやっているような
難関国家資格を取るために数百時間の勉強時間が必要な場合も、
フルタイムで働いていてはなかなかできないことでしょう。

目的もなくただ単に楽をしたいために
何もしない生活を望むとかいうのなら、
わざわざ貯金をする必要もありません。
最初から生活保護で暮らす人生計画を立てればいいのです。

但し、50代になるまでは五体満足な人は
なかなか保護決定が下りないとは思いますが、
それまでの間比較的楽なアルバイトをして
生活をつないでいけばいいだけの話のような気がします。
国が公表しているデータから見ると
老人(65歳以上)や母子家庭や障碍者以外で
生活保護を受給している人は、50代以上(50歳~64歳)が
55%程度だそうです。
50代になると受給できる確率が格段に上がるわけで、
50歳までの人生で資産は使いきる人生設計にしておけば
まず生活保護の受給は可能だと思います。
(今現在の制度が維持されていることが大前提ですが)

納得できるような「やりたいこと」が書かれている
リタイアブログは、
自分のリタイアの指針としてもすごく参考になりますが、
悲しいかなどうもそういったブログは極めて少数派だと
思わざるを得ません・・・
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リタイアした人の多くが職場の人間関係が苦手で働きたくないらしいけど・・・

いろんなリタイアブログを読んでいると、
リタイアもしくはセミリタイアをした理由について
書いている人もいますが、
結構リタイアした理由を語りたがらない人もいるみたいです。

コメント欄等で聞かれても、
リタイアするのに別に理由なんていらんだろとか
逆切れっぽい事を言っている人も見かけます。

でも、それを正直に答えている人の大半は
職場の人間関係が嫌なのをリタイアする理由に挙げています。
特に職場では立場上上下関係があって
自分の意に沿わないことを強制させされるのが嫌と
言っている人が多いみたいです。

しかし、これは自分に言わせるなら、
ある程度の規模以上の会社の正社員であるなら、
貰うお給料の対価として
背負うべきものなのではないかなと思います。
(犯罪やそれに類する行為を強制されるのでなければですが)

但し、非正規社員かつ低収入で働いてるいるのなら、
そこまで自分を捨てて会社(もしくは上司)に尽くすのは
割りに合わない行為だと思う人も、
特に今の時代は結構いるんじゃないかとも思います。
それについてはよく理解できるつもりです。

結局、自分の意に染まないことを強制するのなら
それなりの対価の給料を出すべきなのに、
それを満足に出さずに仕事の強制ばかりを課してくるのが
嫌なのかなと・・・

自分は人間関係が嫌でセミリタイアに
入ったわけではありません。
このブログでも何度も言っているように
このまま一生独身でいるのなら
これ以上フルタイムの労働をしても
資産が使い切れなくなるから、
仕事量をフルタイムからパートタイムに
調節しているに過ぎません。
またそれをセミリタイア(もしくはハーフリタイア)と
称しているに過ぎません。
そして今の1日4時間のマンション管理人の労働では
自分の意に染まないことを強制されるなんてことは
そうそうありません。
(もしされたらそんなところはすぐ辞めますが・・・)

もし自分が今すぐ正社員で働けるとして、
(現実は年齢制限で社会が働かせてはくれないけど)
自分の意に染まないことを強制されても我慢できる収入は
嫁と子供一人もしくは二人を育てていけるような収入で、
大体、年収400万円超ぐらいだと考えています。

しかし今ハローワークとかの求人を見ていても
年収400万円超の正社員の求人はほとんど見当たりません。
やはり家庭を作って維持するのに満足な収入を
会社から貰えないのなら
会社への忠誠心など持っていてもしょうがないって考えに
世の中のサラリーマンが傾いていってしまうのは
仕方がない流れで、
今後の世の中は、サラリーマンが独身のままで
正社員での再就職が困難な年齢になり、
その時にある程度の規模以上の会社の正社員から
こぼれ落ちてしまえば
みんなセミリタイアしたくなってしまうのではないかな、
と思ったりもしています。

就職活動は全く進んでいません

2ヶ月ぐらい前の記事で、
今日からしばらくの間正社員採用を目指して就職活動を行います
とぶち上げてそれ以来平日はほぼ毎日
ハローワークの検索にいそしんできましたが、
この条件に引っかかる求人はここまで全くゼロで

=====
<就職する条件>

・正社員
・月収30万円以上(残業代を除いて)
・通勤時間が公共交通機関で片道1時間30分以内
=====

就職活動は全くもって前進しておりません。

一応6月いっぱいまでは探し続けていく予定ですが、
これでどこにも就職できなかったら、
もうフルタイムのサラリーマンで就職することは
生涯諦めることになりそうです。

60代独身男性が働いて得るお金の使い道について考えてみた

自分は常々このブログで、
「高齢独身男性が無駄にお金を貯めても
まともな使い道がありませんよ」
と言って来ました。

でも、本当にそうなのでしょうか?
独身男性で60代になったら
みんな独り身を養うぐらいの資産ならすでに蓄えてるし、
これ以上フルタイム労働で働くのはアホらしくなるのでしょうか?
しかし現実にはフルタイム労働で働いてる60代独身男性だって、
今の世の中には相当数が存在するような気がします。
もちろんギャンブルや事業の失敗等で身を持ち崩して
年齢相応の蓄えがなく仕方なくフルタイム労働で働いて
生活費をまかなっている人もいるでしょう。
そういう人は別としてそれなりに資産を持ってる60代独身の人が
浪費的にそれこそ60代独身の吉田類さんが
毎週テレビでやってるような
俳句読みながら居酒屋漫遊記的な
散財生活を送ってたりするのでしょうか?
(まああれはBS-TBSから資金が出てるんでしょうが・・・)
はたまた一切働かずに
仙人のような禁欲生活を送っているのでしょうか?

自分が、たまに見ているブログの書き手の方にも
60代独身の方が見えます。
その方は自営業を営んでいて、
稼いだ金は趣味の昭和時代の歌謡曲のレコード収集に
費やしてる模様で、
ヒマさえあれば各地のオークション会場に出かけたり
中古盤屋めぐりをしたり
ネットオークションでお目当ての盤を落札するのに
相当のお金や時間をかけているようで、
そのコレクションをブログ上で縷々紹介していたりもしています。

本人はいたって楽しそうなのですが、
傍から見る人によっては、
そんなことに金とヒマを費やして
死後ガラクタを大量に残して空しくならないの?的な
ツッコミも多々あることでしょう。

でも自分的には60代になってもここまで没頭できることがあるのは
素晴らしいと思うしある意味うらやましかったりもします。
そして自分が60代以降どう生きようか?という部分でも
この手のブログを読んでるといろいろ考えさせられます。

まだまだ自分は40代、
一応セミリタイア生活に突入はしてはいますが、
今後どのような生活の変化が起こるのかは
一応計画は立ててそれに沿って動いてはいるものの
正確に予測をすることは困難です。
でも、なるだけ後で後悔しないような生き方にしたいので、
できる限りのそれこそ「無理なく」「無駄なく」のチャレンジ精神は
いつまでも持ち続けて
60代になってからのお金の使い道も
それに沿っていろいろと考えていきたいです。

2016年2月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2016年2月末 貯金残高(株式評価額含む)】

11,484,237円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)としては、

・固定資産税(4期目分)(住居費)
・旅行の交通費(交通通信費)
・旅行のホテル代(教養娯楽費)
・マンション管理士登録料(教養娯楽費)

がありました。

貯金額は1月末より約40000円ほど減りましたが、
株式評価額の含み損が約16000円出ているので、
その分を除いた収支はマイナス20000円ぐらいでした。

今月の貯金額の予想は、
青春18切符代と
旅行のホテル代2泊分と
競馬観戦の馬券代と
通勤定期券代6ヶ月分等の支出があって、
130000円ぐらいのマイナスを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

13/9末(半リタイア開始時) 1175万
14/9末 1174万

15/9末 1158万
15/10末 1161万
15/11末 1165万
15/12末 1161万
16/1末 1152万
16/2末 1148万


16/3末(予定) 1135万ぐらい?
16/4末(予定) 1132万ぐらい?

来月4月の貯金額の予想は、
固定資産税(1期目分)と
旅行のホテル代と
プリンター(複合機)代と
Gパン代等の支出があって、
30000円ぐらいのマイナスを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約20000円
・住居費 約15000円
・光熱水道費 約9000円
・家具・家事用品 約9000円
・被服及び履物 0円
・保険医療費 約17000円 
・交通通信費 約25000円
・教養娯楽費 約21000円
・その他支出 約0円

1602預貯金推移02
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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