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一億総活躍社会は二千六百万人は活躍しなくてもいい社会

最近政府やマスコミが
これからは一億総活躍社会だ、一億総活躍社会だと
いろいろとやかましいですが、
人間がみな平等なんてのは嘘っぱちなので
ある人から見れば社会で活躍してもらいたくない人がいたり、
社会で活躍しても無駄であると
自分で自覚する人も当たり前にいたりすると思います。

自分なんかは明らかに両方に当てはまる人間であるという
自覚があって、
既得権益を持つ人からしてみれば
自分達の領域にやってきて活躍して欲しくない人ではあるし、
自分自身の立場から言えば
独身独居の初老の人間ではもはや活躍したところで
稼いだ賃金を死ぬまでに
一人では死ぬまでに使いきれ無さそうなので、
活躍しても無駄なのかなという感じです。
ただ今の自分はそういう立場から脱出して
「家計の安定した」家庭を持とうとするべく、
正社員で就職しようと
就職活動を一応やってはいるのですが、
社会が年齢制限をかけてくるので正直期待薄でしかありません。

しかし、この一億総活躍社会とかいう表現を裏読みすると、
日本の現在の人口は一億ちょうどではなく
それよりもかなり多い約一億二千六百万人ほどなので、
余った二千六百万人は社会から見て活躍して欲しくない人
あるいは活躍しなくてもいい人がいてもいいんじゃないの?
という余地があることを
含意に含んでの呼び声なのかと思ってしまいます。

活躍しても無駄な立場に置かれてるという自覚がある人は、
日本に二千六百万人いるのか
それとももっと多くいるのかわかりませんが、
こんなアホな掛け声に惑わされて
無駄に働かされるようなことがないように
してもらいたいものです。
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今日からしばらくの間正社員採用を目指して就職活動を行います

いきなりの宣言に、ビックリされる方もいるかもしれません。
あんた、ハーフリタイアしたはずなのに、
今更正社員になるって一体どういうことなんだ?
とか思われる方もいるかもしれません。

でも、これはマンション管理士試験に受かった場合の
自分の予定通りの行動なのです。

現在48歳で未婚である自分は、
この年齢から結婚相談所を使うなりして
結婚して子供を育てることを欲するとするならば、
生まれた子供を大学にまでやるということを考慮すると
もう時間的には猶予はほとんどありません。

もし50歳時に子供が生まれた場合に、
子供が大学生になるまで育てるとするなら、
自分はもう73歳になってしまいます。
定期昇給ありの正社員の賃金体系で雇ってもらえるのが
60歳ぐらいまでの会社が
現在の日本ではほとんどであると思われるので、
実質10年ほどの稼ぎで子供を育てていかなければいけません。
政府統計の生涯未婚率の判定年齢も50歳となっているので、
その年齢以上から新たに子供を作って育てていくのは
ほぼ不可能と考えられているのでしょう。

そのあたりを考えて、
今年前半(2016年6月ぐらい)までに
以下の必要条件を満たす会社で就職できなければ、
もう残りの人生はフルタイムで働くこと及び
自分の子供を育てることは諦めようかなと思っています。
(子供無関係ならいつでも結婚できるとは思ってますが
それはしばらくするつもりはないです。)


<就職する条件>

・正社員
・月収30万円以上(残業代を除いて)
・通勤時間が公共交通機関で片道1時間30分以内

条件としてはたったこれだけなのですが、
ハローワークでこれら条件を入力して検索してみると
正社員かつ月収30万円以上の条件だと
ほぼ必ずと言っていいほど年齢制限がついてきます。

なので、今のところ自分が求職できるような求人は
全くありません。

今の日本は少子高齢化社会と言われていて
政策として生まれてくる子供を
増やそうとしているようですが、
今度の自分の行動は
1人の子供を育てていくに足るような収入を得て
家族を養っていきたいと思っている人に対して、
社会がどのような回答をするのか?
ある意味半年間をかける社会実験だとも思っています。

マンション管理士試験に合格しました

昨日1/15日のネット上の官報で
自分の受験番号と名前が出ていることを確認しました。
前年に管理業務主任者試験に合格しているので、
マンション管理適正化法の5問分は
免除のアドバンテージがあったにせよ、
まさか合格率8%の難関と言われるマンション管理士も
一発合格できるとは思っても見なかったので
とてもうれしいです。

まあこれでも結構勉強はしたつもりなので、
あまりに悲惨な結果には
なってないだろうとは予想してたのですが、
市販の模試を6回分やって
2回合格4回不合格だったことを思えば、
合格点プラス1点で合格できたのは
かなり運も味方してくれたのかなと思っています。

一応、今はパートタイマーのマンション管理人として
会社に属して賃金労働をしていますが、
将来的にはマンション管理士として
ゆるく士業独立の道も空けておきたいので、
来月ぐらいにはマンション管理士としての
登録もしたいなと思っています。
(これがまた1万5000円ぐらいかかる・・・)

そして次には宅地建物販売士(通称:宅建士)を
今年の10月に受験しようと思っているので、
それに向けた勉強のスケジュールも
立てておかなければいけません・・・

今のところは7月から勉強スタートして、
10月中旬までの約3ヶ月半の勉強で
合格してしまおうというプランを考えています。

リタイア者は健康第一とは言うけれど規則正しい生活が健康の一番の薬だと思う

まあタイトルの通りなんですが、
よくリタイアしたばかりの人で陥りがちなのが、
長年頑張ってた仕事からやっとこさ解放されたのだから
夜更かしに暴飲暴食やり放題で
家から一歩も出ずに引きこもって全く運動もしないぞー。
って生活になってしまうことです。

でもしかし短期間の間で
気分転換に羽目を外すだけならともかく
これから死ぬまで果てしなく長く続く
リタイア生活を考えたなら、
ずっとそんな生活では
必ず体調を崩して苦しむ生活になってしまって、
何のためにリタイアしたのか
分からなくなってしまいそうです。

まずはリタイアすることがゴールなのではなくて、
リタイア後に何がしたいのかを
しっかりと定めておくのが一番大事なのですが、
リタイア後にしたいことを実現させるには
まず自分の体の健康が資本です。

それに関連して他の人リタイアブログを見てると
リタイアするときの支出の見積もりに
医療費を異常に多く見積もってる人を
たまに見かけるのですが、
これは本末転倒すぎて笑っちゃいますね。
これでは何の為にリタイアするのかを
疑ってしまいたくなりますよね。
お医者さんに貢ぎモノをせっせと渡すのが
自分のリタイアの目的だ!
とか言うのなら分かります。
でも、そうじゃないでしょ。って感じです。

医療費なんて少なくとも70歳ぐらいまでは
ゼロに近い見積りにするのがリタイア者のあるべき姿で、
特に家族に頼ることが難しい独身独居のリタイア者は
健康保険料は月々払ってるのだから
いっぱい病気して元を取るぞなんてアホなことを考えずに、
なるだけ医者にはかからない生き方を模索するべきでしょう。

体を健康な状態に保っておくには、
ごくごく当たり前のことだと思うのですが、
栄養のある食事を適度に食べ、よく眠り、適度に運動し、
これらを規則正しく
毎日の生活の中で行っていくに限ると思っています。

フルタイムで働いていて
特に休日出勤や残業が多い勤務をしていたりすると
これが思ってても
なかなかできなかったりするとは思うのですが、
リタイア者となったからには
そういうこととは無縁になると思うので、
リタイアするのを期に
毎日規則正しい生活を心がけるようにするべきでしょう。

最後に自慢ではないのですがと言いたいところ
半分以上は自慢なのですが、
自分はここ5年以上は
全く医者にかかったことがありません。

2015年12月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2015年12月末 貯金残高(株式評価額含む)】

11,611,665円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)としては、

・青春18切符代(交通通信費)
・旅行のホテル代2泊分(教養娯楽費)
・競馬観戦の馬券代(教養娯楽費)

がありました。

貯金額は11月末より約40000円ほど減りましたが、
株式評価額の含み損が約8000円出ているので、
その分を除いた収支はマイナス30000円ぐらいでした。

今月の貯金額の予想は、
固定資産税(3期目分)とPCモニター代と
ゲームソフト代とシェーバー代と
腕時計代とスーツ(上下)代等の支出があって、
60000円ぐらいのマイナスを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

■■■■■■■■ 13/9末(半リタイア開始時) 1175万
■■■■■■■ 14/9末 1174万

■■■■■■■ 15/7末 1169万
■■■■■■■ 15/8末 1169万
■■■■■■ 15/9末 1158万
■■■■■■ 15/10末 1161万
■■■■■■■ 15/11末 1165万
■■■■■■ 15/12末 1161万


□□□□□□ 16/1末(予定) 1155万ぐらい?
□□□□□ 16/2末(予定) 1151万ぐらい?

来月2月の貯金額の予想は、
固定資産税(4期目分)と旅行の交通費と
旅行のホテル代と
マンション管理士登録料(試験は合格と仮定して)の支出があって、
40000円ぐらいのマイナスを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約40000円
・住居費 約8000円
・光熱水道費 約9000円
・家具・家事用品 約4000円
・被服及び履物 0円
・保険医療費 約18000円 
・交通通信費 約24000円
・教養娯楽費 約25000円
・その他支出 約0円
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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