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リタイア者はパソコン関係の出費が馬鹿にならない

独身独居のまま高齢でリタイアして
ある程度時間が余ってくるようになると、
パソコンに向かう時間が
普通の人よりもかなり多くなるのではないでしょうか?

そしてそんな一日でかなりの時間を一緒にすごす
パソコンとその周辺機器に対して、
いろいろこだわってみたりお金を掛けてみたりって人も
多分多いのではないかと思われます。

かく言う自分もそういう人の1人だと思います。
しかしお金をかける方向性としては
どちらかというと耐久性を重視したいので、
あまり変わった技術を使ったものは買いたくありませんし、
(例えばSSDみたいな記憶装置や無線LANを使用したもの)
高速な描画速度が要求されるようなネットゲームとかを
するわけではありませんのでビデオボードなんかも不要です。

最近、パソコンのモニターを新しく買い替えました。
27インチのモニタなのですが、
これくらいサイズのモニタになるとホントに便利さを感じます。
本来的な意味でのマルチタスク的なパソコン使用が
可能になったようにも感じます。

画面の片側で何か閲覧
(ゲーム、動画等 キーボードを使用しない作業)をしながら、
もう片側でブログ作成やネット掲示板への書き込み等の
キーボードを使用する作業をするというのが、
これまでの22インチのモニタから比べると
非常に楽になったなと感じています。

自分はパソコン本体やプリンタ複合機や
外付けのハードディスクドライブなんかも
向こう3年以内に買い替える予定ですし、
あと午前中は仕事に出ているので、
パソコンとは別に通勤電車の中の娯楽として
ネットに繋がっているタブレット端末も欲しいです。
これは来年早々には購入する予定です。

こうやっていろいろ出費予定を考えてると
リタイア者のパソコン関係の支出は
普通の人よりも
家計の上でかなりの割合になっているのかなと
思ってしまいます。
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最近公的年金の受給見込み額が増加している模様

ここ最近「ねんきんネット」にて
自分が将来受け取る予定の
公的年金受給見込み額の試算をしていると、
受給見込み額が若干上がっているような気がします。

65歳から受給で
これまで月に約75000円だと認識していたのが
月に約76000円に、
70歳からの繰り下げ受給で
これまで月に約106000円だと認識していたのが
月に約108000円に増加していました。

何が原因で受給見込み額が上昇したのかは
よく分かりませんが、
受給見込み額が
途中で上がることがあるということは
下がることもまたありうるわけで、
将来の年金受給予定額を
国の施策にて大きく下げられてしまうことを
心配してしまいます。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は
年金資金の運用方法を
国内外の株式等
近年よりリスクの高いものへとシフトしてきているようで、
もしリーマンショックの時のような
世界的な株安状況が起こった場合に、
年金資金が毀損されて
将来の年金受給見込み額が大きく下げられてしまうと
自分の人生計画も大きく狂ってしまいます。

なので自分の本音としては
公的年金の資金は
より安全な方法で運用してもらいたいものだと
思っています。

独身独居セミリタイア者同志の連帯サークルは成り立つのか?

最近、いろいろなセミリタイアブログを読んでいると、
独身独居のセミリタイアブロガー同士で
メールアドレスを交換して連絡しあったり
親睦を深めるために飲み会を企画したりする等、
連帯をしようとしているような動きが
一部で見られるようです。

今の時代は家電も進化してるし
インターネットもあるから
一生独身独居でも無問題だと強がってみてても、
やはり老いた後では独身独居生活では何かと心配なのでしょう。
その気持ちはすごくわかります。

しかし、これが自分の境遇と全く同じかと言うと、
正直、今の自分はまだまだ独身独居生活の心配をしていません。
なぜなら、自分は両親が20代前半の時に生まれた子供なので、
両親はまだまだ若くて元気
自分も両親の家とは結構至近な場所に居を構えているので、
親元にいつでもいけるからだと思っています。

独身独居セミリタイア者同志の連帯サークルの盛り上がりが
将来どれほどのものになるのかわかりませんが、
元気な両親が健在な以上
自分は今すぐにそういうのに加わりたいとは思いません。
しかし、両親とも亡くなったり
あるいは病床にあったりするようになったら、
独身独居セミリタイア者同志の連帯サークルの仲間に
入れてもらおうとするのかもしれません・・・

独身独居リタイア者の視点で加藤茶を擁護してみる

加藤茶と言えば68歳にもなって
45歳も歳の離れた当時23歳の嫁を貰って
本人と嫁ともども
今でもワイドショーにひっぱりだこの存在なのだが、
さて、この2人は世間にはどう思われてるのだろうか?

明らかに加藤茶の遺産目当ての結婚で
愛情なんてあるわけないとか、
嫁は元キャバクラ嬢で悪い遊び仲間を
いつも加藤茶の家に引き連れて金を無心しているとか、
捨てられた加藤茶の前妻や子供が可愛そうとか、
あの加トちゃんも晩節を汚しまくりとか、
いろんな悪評は枚挙にいとまがありません。

しかししかし加藤茶本人からしてみれば、
そんなことはどうでもいいというか
単なる下衆のねたみそねみぐらいにしか
思ってないように感じます。

前の嫁さんと別れて
子供の親権も嫁の方に取られた以上、
いくら加藤茶でも再婚しなけりゃ、
残りの人生は独りぼっちで
生きていかないといけません。
おそらく自尊心もあって
それには耐えられなかったのでしょう。
それで行きつけの夜の店で知り合ったらしい
現在の嫁と再婚したわけですが、
もう肉体的に子供を作るのが不可能な年齢である以上、
あり余る財産を残り少ない人生で
どう使っていこうかって考えもあったと思います。
その結論が行きつけの店で優しくされた
娘と同年代ぐらいの若い女性のために使ってやろう
と思うのも自分は理解できます。

もう若くもなく資産を残していける子供もいなけりゃ
残り少ない人生
好きなように財産を使いたいと思って
当たり前ではないでしょうか?
それでも加藤茶の場合は
普通のやり方ではとても使いきれない。
だからあえて若い嫁を貰って
財産の全てをその嫁のために使おうっていう気持ちは、
同じように自分の資産を残していける子供がいない
自分のような立場になると
すごくよく分かるような気がします。

2015年11月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2015年11月末 貯金残高(株式評価額含む)】

11,646,832円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)はありません。

貯金額は10月末より約40000円ほど増えましたが、
株式評価額の含み益が約15000円出ているので、
その分を除いた収支はプラス20000円ぐらいでした。

今月の貯金額の予想は、
青春18切符代と旅行のホテル代2泊分と
競馬観戦の馬券代等
の支出があって、
20000円ぐらいのマイナスを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

■■■■■■■■ 13/9末(半リタイア開始時) 1175万
■■■■■■■ 14/9末 1174万

■■■■■■■ 15/6末 1168万
■■■■■■■ 15/7末 1169万
■■■■■■■ 15/8末 1169万
■■■■■■ 15/9末 1158万
■■■■■■ 15/10末 1161万
■■■■■■■ 15/11末 1165万


□□□□□□ 15/12末(予定) 1163万ぐらい?
□□□□□□ 16/1末(予定) 1158万ぐらい?

来月1月の貯金額の予想は、
固定資産税(3期目分)とPCモニター代と
ゲームソフト代とシェーバー代と
腕時計代等の支出があって、
50000円ぐらいのマイナスを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約18000円
・住居費 約8000円
・光熱水道費 約8000円
・家具・家事用品 約2000円
・被服及び履物 0円
・保険医療費 約16000円 
・交通通信費 約8000円
・教養娯楽費 約8000円
・その他支出 約8000円
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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