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株式の月間含み損益を収支報告にて報告

2月に株式を230000円分購入した話は
以前にしましたが、
この株式の月間の含み損益が(プラス・マイナスとも)
5000円以上になった場合に、
その損益額を1000円単位(100円単位四捨五入)で
報告しようと思います。
逆に5000円未満に収まっている場合には、
何も報告はしません。

ちなみに今月3月分はあと2日市場営業日がありますが、
今のところは月間で5000円を超える含み益となっています。
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ネット定期預金が満期になったので解約してきました

昨日、自分の1180万円弱ほどある預貯金資産の内
プロフィールのまとめ的なもの にある
1年物ネット定期 50万 (税引き前年金利0.4%)
が満期になったので、
利息も含めて全額引き出して、
普通預金に付け替えしてきました。

この引き出した50万円は、
おそらく向こう2年間で生活費として
消費してしまう予定です。

プロフィールのまとめ的なもの
も後ほど変更しておきますが、
現在の定期性預貯金の内訳は
10年物変動金利個人向け国債 700万 (変動金利)
3年物ネット定期 350万 (税引き前年金利0.5%)
になります。

向こう2年間の40代のうちに出費予定の臨時の大型出費

タイトルの通りなのですが、
2017年3月までに支払う予定の
定常的でない支出で5000円以上かかるものです。
すでにこのブロクの収支報告にて話しているものも
いくらかあります。
具体的には以下の通りです。

・通勤定期券

・固定資産税

・青春18きっぷ代

・旅行のホテル代

・競馬場に行ったときの馬券代

・今年4月及び5月分の国民健康保険暫定賦課分
実はまだ通知が来ていませんが、
おそらく5000円を少し超えてる分の支払いが
あるのではと思っています。

・LED照明代
蛍光灯の電球が切れたので思い切ってLED照明を買いました。
蛍光灯の旧照明は18年間頑張ってくれました。

・ガラケー白ロム代
ガラケーも最近着信音が
鳴ったり鳴らなくなったりしてきたので、
思い切って新しいものに買い替えました。
旧のガラケーは7年間頑張ってくれました。

・縦型扇風機代
縦型扇風機も筐体が壊れてきたのと、
ベッドを買ったことによって
風が当たる部分の高さが合わなくなってきたので
思い切って新しいものに買い替えました。
旧の縦型扇風機は14年間頑張ってくれました。

・プラスティックの衣装ケース×8
今のところに引っ越したばかりの間は、
引越しで使った段ボール箱の中に
そのまま衣装を入れていたのですが、
思い切って衣装ケースに取り替えることにしました。

・マンション管理士受験料及び受験用テキスト
11月に試験を受ける予定なので、テキストも買って勉強します。
テキスト代は6月に、受験料は9月に計上予定です。

・エアコン代
これは買い替え予定は来年の秋を予定しています。

この他には向こう2年間での大きな出費は
今のところ考えていません。

来月からのわが家の大規模家計緩和における重点目標のまとめ

大げさなタイトルになりましたが、
実際今月まで月間8万円程度の生活費だったのを、
一気に月間12万5千円程度にまで引き上げるのですから、
まさに大規模緩和です。50%以上の大増量です。
但し双方において
マンションのリフォーム代のプール(月1万円)は除きます。

その中でこれだけは自分がやっていきたいなあ
と思っている重点目標を3つほど挙げておきたいと思います。

まず最初の重点目標は、
前回の記事でも独身独居者は高齢になればなるほど
食費の割合を増やしたほうがいいと書きましたが、

・食費を月3万円以上使う

です。

今まではあまり食費にお金をかけておらず、
大体月平均17000円~18000円ぐらいで
おさまっていましたが、

今後は週1回以上は3食全て外食(もしくは中食)
するなどして、
月の食費を3万円超えるようにしていきたいです。

次には、もう今月にすでに3日間は旅行に出かけていますが、

・青春18きっぷが出る3シーズン全てにおいて
18きっぷ旅行に出かける

ことです。

具体的には3月に3日間(これはもう終了)
4月に2日間、8月に2日間、9月に3日間、
12月に3日間と1日間、1月に1日間を
旅行日程として予定しています。

年末年始の旅行は難しいですね。
元旦は親元へも帰りたいですし、
今のマンション管理の仕事は12月30日まで仕事があるので、
この時期に行くのは少なくとも今年は止めておきます。

そして一応最後の重点目標として、

・年2~3回は競馬場に出かけて半日馬券で遊ぶ

ことです。

具体的には午後の全レース(6~12レース)の
7レース分を1000円ずつ馬券を買う予定です。
まあ年収100万円未満の人が、
ギャンブルで遊ぶのはこれくらいが精一杯でしょうか・・・

歳を取れば取るほど人生において食べることの重要度が上がってくる?

前回の記事で、半隠居してる人の支出における
食費の割合が高くてビックリなんて話を書きましたが、
実はこれでいいのです。
むしろ独身独居者が高齢者になればなるほど
エンゲル係数を高めていくのは、
アリかなと思っています。

支出における食費の割合
いわゆるエンゲル係数なんてものは、
一般的に先進国ほど低く
途上国に行けば行くほど
高くなっていくものと言われています。

まあ食べることが人間が生命を維持する上での
必要最小限の出費で、
高価な家電製品や自動車を買ったり
趣味に多額のお金をかけるなんてことは、
あくまで文化的な活動であって
人間が生きていくのに
必ずしも必要な出費ではない費用だからです。

但し、自分が思うのは、
この文化的な活動というのは
歳を重ねるにつれて制限されてくるような気がします。
心身の衰えによって
若い頃ほど楽しめなくなるのではないかということです。
しかし、食べることに関しては歯が丈夫な以上
(今は入れ歯やインプラントもありますが・・・)
老人になっても長く楽しめるのではないのかと思うので、
年老いてきたら食べるものに対しての支出に
重きを置くのは正解なのかなと・・・

かといって、歳を取ると
食べ物の量を食べることは難しくなってくるので、
美味いもの、食べたいもの、栄養のあるものを、
食べられるうちに十分に食べておけたらなあと思っています。

<政府統計> 2014年版 年間収入階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(単身世帯)

以前に

<政府統計> 年間収入階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(単身世帯)

という記事で、
自分が独身独居者の家計を考える上で参考にしている統計として
半隠居者(年収100万未満)のリアルの生活費平均値を
出していると思われる
この政府まとめの統計表を取り上げましたが、
その最新版(2014年)が出ているようなので
改めて紹介しておきます。
(しかし100万円未満の収入の人のサンプルは
7人しかいないようですが・・・)

年間収入階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出
(単身世帯のうち勤労者世帯)

↓↓↓ここの表番号5番のExcelファイルの「勤」というタブ

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001129457&requestSender=estat

内容としては、

【年間収入100万未満】
年齢平均 44.6歳
持ち家率 30.7%
年間収入平均 76万円

(消費支出平均)
・食費 32812円
・住居費 19406円
・光熱水道費 10473円
・家具・家事用品 1856円
・被服及び履物 3283円
・保険医療費 2469円
・交通通信費 13418円
・教養娯楽費 9883円
・その他支出 12298円

エンゲル係数 31.0%

いやあ、サンプルが7人しかいないとは言え、
みなさんよく食べてますねえ・・・
エンゲル係数は驚きの31%!!!!

支出合計を計算すると前回の記事の統計の時よりも
多少減って10万5000円ちょっとになっています。
消費税増税でみなさんやっぱり家計を引き締めたのでしょうか・・・

2015年2月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2015年2月末 貯金残高(株式評価額含む)】

11,781,994円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)としては、

・テレビ代(家具・家事用品)
・4期目分の固定資産税(住居費)
・コンタクトレンズ代(保険医療費)

貯金額は1月末より40000円ほど減りました。

今月は6ヶ月分の定期代と青春18きっぷ
と旅行のホテル代等の支出があって、
110000円ぐらいの大きなマイナスを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

■■■■■■■■ 13/9末(半リタイア開始時) 1175万

■■■■■■■ 14/9末 1174万
■■■■■■■■ 14/10末 1178万
■■■■■■■■ 14/11末 1182万
■■■■■■■■ 14/12末 1184万
■■■■■■■■ 15/1末 1182万
■■■■■■■■ 15/2末 1178万

□□□□□□□ 15/3末(予定) 1167万ぐらい?
□□□□□□ 15/4末(予定) 1163万ぐらい?

来月4月の預貯金額の予想は、
LED照明代と縦型扇風機代とガラケー白ロム代と
衣装ケース×4と国民健康保険の暫定賦課(4月分)等
の支出があって、
40000円ぐらいのマイナスを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約16000円
・住居費 約15000円
・光熱水道費 約11000円
・家具・家事用品 約39000円
・被服及び履物 約6000円
・保険医療費 約30000円 
・交通通信費 約12000円
・教養娯楽費 約5000円
・その他支出 約1000円
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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