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マンションの管理業務主任者の国家資格に合格

以前の記事で

趣味は資格取得と健康ランドやスーパー銭湯めぐり?

と書いていた中で、
去年12月はじめにマンションの管理業務主任者の
国家資格試験を受けるとしていましたが、
その受験結果が昨日出ていてなんとか合格していました。

お金や手間暇をかけて臨んだかいがあったのですが、
今のところはこの資格を使って、
マンション管理会社のフロント業務をするとか
そんなつもりはありません。
(まあ掃除がメインの管理人はやっていますが・・・)

ただ、自分は分譲マンションに住んでいて、
近い将来に管理組合の理事長とかになる可能性は
大いにあるので、
その時のために勉強した知識は役に立つのではないかと
考えています。

あと、今年年末には、
マンション管理士の試験を受けようかと思っているのですが、
この試験は管理業務主任よりもかなり難しいです。

しかし、管理業務主任者の資格を取ったことによって、
マンション管理士の試験問題の内50問分の5問が免除されます。
このアドバンテージを使って、
難関試験と言われるマンション管理士試験も
なんとか一発合格できたらと思っています。
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マンション管理人の仕事は夏場よりも冬場の方がはるかに楽

これは去年8月に今のマンション管理人の仕事を始めたときに、
仕事を教えてもらった先輩の方から教わったことなのですが、
確かにその通りです。今まさに実感しています。

今自分がやってるマンション管理人の仕事は
8割方掃除とゴミの整理になるので、
生ゴミから発するニオイが大敵なのですが、
これが冬場はあまりありません。
夏場はニオイが大変だったりします。
鳥(主にカラス)や野良犬野良猫のフンなんかも同様です。

あと、夏場は虫が大量発生するので、
死骸の処理が結構大変だったりします。(特にセミ)
植栽の手入れをしてても毛虫がいて刺されたりします。

植栽も夏場は雨が降らないときは2日に1回は
水撒きをしないといけないのですが、
冬場はよっぽど日照りが続かない限り
水撒きはしなくていいです。

唯一冬場で大変なのは水仕事で冷たい水を触る事なのですが、
会社からは裏が起毛になってる結構分厚いゴム手袋を
支給されてるので、
全く冷たくないわけではないですが、
これを使えばかなり冷たさは緩和されます。

なので、今は年末年始のゴミ処理のバタバタがあったにせよ、
仕事が比較的楽な時期になってるのかなという気がします。

3月の無給休暇(欠勤扱い)を会社に申請する

自分は3月に18切符旅行に出かける予定です。

但し、3月に2泊3日、4月に1泊2日の旅行をする予定なので、
土日を合わせても
3月の分の旅行はどうしても1日仕事を休む必要があります。
そこで今日かなり早めに休みを申請しました。

3月になるともう入社して半年以上になるので、
本来有給休暇が取得できるのですが、
自分の場合はカレンダー上で2015年の年収を計算すると、
来年2016年の住民税が課税されてしまう金額を
少しだけオーバーしてしまうので、
今年は3日ほど有給休暇を取らずに欠勤にしようと思っています。

なので管理者の人に欠勤扱いで休みたいと申請したのですが、
案の定「また何で?」みたいに聞かれました・・・
「ちょっと税金対策で・・・」と自分が言うと
意を察してくれたのかあっさりOKしてくれました。

今年2015年には安倍政権による
消費税増税に伴う簡素な給付措置が、
去年よりは減額されるにしろ6000円が給付されます。
それについては貰えるのはほぼ間違いないのですが、
問題は来年2016年です。
このまま欠勤なしで有給休暇を取って仕事を続けると
住民税課税世帯になってしまい。
住民税は取られーの、(もし来年も継続されるなら)
簡素な給付措置も受けられねーのになってしまいます。

それを避けるための措置なのですが、
これについては諸刃の剣というか一種の賭けだと思っています。
来年に簡素な給付措置が継続されるのかも不明だし、
大体、時給が今のままで据え置きされるとは限らず、
たとえば4月から時給が50円とかアップするのなら、
欠勤にすると住民税や給付措置を差し置いても
損をしそうだからです。

しかし、自分は時給は上がらず
簡素な給付措置も継続されると信じて、
今年3日分欠勤をしていこうと思います。

ちなみに残り2日分は7月と9月にそれぞれ休みを取る予定です。
(それはさすがにまだ会社には伝えてませんが・・・)

とにかくコーヒーが大好きな人

はいはい、それも私です・・・
コーヒーも若い頃からずっと大好きで、
しかも家で飲むコーヒーは
ネスカフェのゴールドブレンドオンリーです。
しかも砂糖やミルクなしのブラックオンリーで
この味に慣れてしまうと
他のインスタントコーヒーはもう飲めません・・・

あと今は仕事が休みの日以外の日は、
毎朝出勤途中で100円の缶コーヒーを買って飲んでいます。
仕事前にコーヒーを一服しないと、
どうにも気分が落ち着かなくて・・・

ってな感じで、リタイア者の慎ましい日常の食生活の中でも、
ココだけは、若干贅沢をしております・・・

以前に記事にしたお風呂といい、コーヒーといい、
節約生活を強いられる中でも
ココだけは譲れないという部分はあったりします。
また、生活のなかでどこか自分なりのこだわりを持っていないと、
だらけた張り合いの無い生活に
なってしまうのではないかと思う次第です。

リタイアしたら旅行三昧にしようとしてる人

うーん・・・無理でしょうね。
年がら年中旅行し続けてる水戸黄門みたいな人なんて、
現実にはほとんど見たことないし、
やろうとするなら莫大な資金力が必要でしょう。
それに絶対に飽きて、
自分の家で落ち着いて過ごしたくなるはずです。

1ヶ月に1回とか、
たまに旅行にいくのが
ちょうどいいんんじゃないでしょうか。

自分の場合はちょっと特別で、
学生時代にはサークル活動で日本の津々浦々回ってたし、
社会人になってからは転勤と出張だらけで、
北海道~九州までいろんなところに住んでいました。
なので、日本国内ではもはや行ったことのないところは
ほとんど無いと断言できます。(離島以外)

そんな今となってはあまり旅行そのものには興味が沸きません。
海外への旅行にも興味が無く、
若い頃ならともかくこの歳になって一人旅で日本国外に出るのは
リスクを伴う割には楽しいものとも思えないです。
但し、前回の記事にも書いたように、
お風呂に入ることは大好きなので、
温泉めぐり的な旅行には
年に数回は出かけたいなと思っています。

毎日絶対に湯船に浸からないと気が済まない人

はい、それは私です・・・
若い頃からずっと風呂大好きで、
湯船に浸からなければ疲れもとれないし
精神的にリラックスして眠れないので、
絶対に入浴は欠かせません。
風呂の中でのんびり読書したりするのも大好きで、
家にある文庫本はなぜかふやけたものが
多くなってしまっています。

なので、お風呂を抜いて
ガス代や電気代を節約しようなんてのは
もってのほかで、
結果的に我が家の家計は電気代(ガスはないので)を
極端に節約することは不可能です。

自分がリタイアプランにて趣味としている
銭湯、温泉めぐりも
このような趣向から発しています。
本を読んだりすることは当然無理ですが、
年齢を重ねると難しくなる趣味でもないので、
今後一生お風呂との良い付き合いを
していきたいと思っています。

独身独居の半隠居者の生きがい?

まあこれについてはそれぞれの環境にて
いろいろと論があろうかとは思うので、
ここは自分の場合を話していきたいと思います。

自分は独身独居ゆえ頼れる親族と言えば両親しかいないので、
今後の人生は両親を大事にして生きていくのが
生きがいになるのかなとは考えています。

具体的には両親と旅行したり買い物にいったりとかそんな感じです。
あと、将来的には介護とかそういうのもあるのかもしれません。

ただこれは両親と話し合ってることなのですが、
両親がお互いに生きているうちは、
子供である自分に生活そのものを頼ることはないし
比較的近くに住んではいるものの親子で別居状態を保って
生活していこうということには決めています。

そして以下は想像の世界になりますが、
両親のうちどちらかが亡くなったあとは、
残った父親か母親のどちらかと一緒に住むか
(もちろんその場合今の1DKマンションは売り払って
別の住居を探す必要がありますが・・・)
もしくはスープが冷めないぐらいの非常に近距離の家へ
引っ越してくることもありえるのかなという感じです。

自分のリタイアプランも
ここのブログではいろいろと書いてはいますが、
正直この両親の動向にかなり左右されるような気がします。
現在70代前半の両親には、
なるだけ健康で長生きしてもらいたいとは思っていますが、
こればっかりは分かりません。
ただ両親とも今現在は思いっきり元気ですし、
性格的にも2人とも楽天的かなと思うので、
相当に長生きしてくれるのではないかと
希望的観測で考えています・・・

「働いたら負け」とか「社蓄」という言葉をよく口にする人

「働いたら負け」という言葉はよくネット上では目にしますが、
これが全ての人に当てはまる真実なのかというのは
非常に疑問に感じています。
これと同じくらいよく使われてる言葉には
「社蓄」というのがありますが、これもまた然りです。

「働いたら負け」や「社蓄」という言葉は、
いわゆる一定以上のレベルの学歴をつけて、
一定以上のレベルの会社に入社し、定年まで勤め上げ、
結婚して子供を育てあげる・・・
と言った「一般的(と思われる)社会のレール」

これから外れた人達からしか
発せられていないような気がするからです。

あと、そもそも「負け」とは
何に対してどこが負けてると言っているのでしょうか?
おそらく前述の社会のレールに乗っている人達との人生の質
もしくは労働に対する対価が
「負けている」ということなのでしょうか。
それは当たり前です。レールから外れてしまったのだから。

レールから外れてしまうのは、
努力を怠ってきたとか、運が悪かったとか、
そもそも生まれ持った能力が乏しかったとかいろいろあると思います。

そしていわゆるアーリーリタイアした人というのは、
この「働いたら負け」だとか「社蓄」とかいう言葉を
働いている人に対して
誰彼相手を問わずによく口にしているように思えます。
(もちろん成功したプロ野球選手等の
若くして一財産築いてアーリーリタイアしたような人は
そんなことは言わないのでしょうが・・・)

おそらく最初からそう思っていたわけではなくて、
新卒時や若い頃には「働いたら負け」とか「社蓄」なんかとは
全く思わずに一生懸命働いてたらいつの間にか年齢を重ねていき
「働いたら負け」とか「社蓄」の状況に追いやられてしまって、
それが嫌になりアーリーリタイアの道を選んだのでしょう。

まあ自分の場合は好んでアーリーリタイアしたと言うよりは、
中高年になってからのリストラで
否応無くそういう状況になったという感じですが・・・

「働いたら負け」とか「社蓄」とかいう言葉が
前述のいわゆるレールに乗っている「普通」の人達に向かって
発せられてるのを見かけると非常に不自然さを感じてしまいます。

しかし昨今の経済情勢や労働環境においては、
レールから外れた人達は自分なんかも含めて
相当多くなってきてるようで、
(それでも全体からしてみればまだ少数派だとは思いますし
当然少数派でなければまともな社会が成り立ちません)
そういう人達に対して言う分には一向に構わないのかなと思います。

2014年12月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2014年12月末 貯金残高】

11,841,429円

先月は食費や交通費を思いのほか多く使っており、
貯金額は11月末より20000円ほどしか増えませんでした。

今月というか2015年からはリタイアプラン通り
貯金額を少しずつ減らしていく予定になりますが、
本格的に支出を増やしていくのは3月以降になるので、
今月末と来月末の貯金額は微減にとどまる予定です。

預貯金推移はこんな感じです。

■■■■■■■■ 13/9末(半リタイア開始時) 1175万

■■■■■■■■■ 14/7末 1186万
■■■■■■■■ 14/8末 1182万
■■■■■■■ 14/9末 1174万
■■■■■■■■ 14/10末 1178万
■■■■■■■■ 14/11末 1182万
■■■■■■■■ 14/12末 1184万

□□□□□□□□ 15/1末(予定) 1182万ぐらい?
□□□□□□□□ 15/2末(予定) 1181万ぐらい?

来月2月の預貯金額の予想は、
テレビ購入代金と固定資産税4期目分(最終)
等の支出があって、
1万円ぐらいのマイナスを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約21000円
・住居費 約8000円
・光熱水道費 約10000円
・家具・家事用品 約0円
・被服及び履物 約1000円
・保険医療費 約21000円 
・交通通信費 約14000円
・教養娯楽費 約3000円
・その他支出 約0円
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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