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今後収支報告にて臨時の大型出費の内容を公開します

毎月、月初に収支報告として
貯金残高及び支出内訳を書いているのですが、
今後、臨時の大型出費(おおむね5000円以上)があった場合に、
具体的に何に使ったのかを公開していきたいと思います。

ちなみに臨時ではない定常の大型出費には、
月々支払っている個人年金の掛け金と電気代があります。
その他の定常の支払い項目は今のところ全て5000円未満です。

そして、支出内訳を公開し始めた今年の10月から12月までは、
臨時の大型出費は全くありません。
(まあ、12月はまだあと2日ありますが・・・)

しかし、来年からは続々と臨時の大型出費が発生する見込みです。
今のところわかっているだけでも、
1月・・・3ヶ月分定期代、固定資産税3期目分
2月・・・テレビ購入代金、固定資産税4期目分
3月・・・6ヶ月分定期代、青春18切符代、(旅行の)ホテル代
そして4月以降もかなり大型の出費を見込んでいます。

今後は支出内訳がいびつに膨らんでる箇所がでてくるはずなので、
その都度注釈として臨時の大型出費の内容を公開しようと思います。
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50代独身男性のリタイアブロガーはなぜほとんどいないのか?

これまで何度も言っていますが、
自分は結構他の人が書いたリタイアブログを
読むのを楽しみにしています。

しかしタイトルの通りで、
自分がリタイア生活を今後送っていく上で
参考になるであろう
50代独身男性のリタイアブログというものが、
ほとんど存在しません。
50代でリタイアしている人(年齢を明かしてない人を除く)
と言えばほとんどが女性か
結婚している男性しかいないようですが、
果たして本当にそうでしょうか?

40代独身男性のリタイアブログは、
自分のブロクも含めて
相当多数の存在が認められるのに、
40代よりもリタイアのハードルが
かなり低くなってると思われる
50代独身男性リタイア者が相当数いないわけがない・・・

ということで、
某巨大掲示板の50代独身リタイアスレッドに潜入して、
実情を探ってみると案の定というか
こんな実態が浮かび上がってきました。

50代独身男性でリタイアしている人は、
あまり外に出て活動はせず
お金はほとんど使わない。
持ち家だと月に使ってる費用としては
せいぜい8万円~10万円ぐらい。
ブログとか書いてた人もいるけど、
リタイア当初は頑張って続けてても、
言いたい主張を一通り書いたら
あとは日々何も変化の無い
慎ましい生活をしてるだけなので
もう書くネタが尽きてしまい、
そのうち飽きてブログを書くのを止めてしまう。

う~ん・・・確かに・・・

分かる、分かります。
その通りなのかなと。
下らぬことを詮索した自分が浅はかでした・・・

そう考えると、自分の将来の生活はどうなるんだろう?
月に13万使うとか言ってるけど、
そんなに使う必然性はないんじゃないのか?
また64歳までパートタイマーで働いて
年収100万稼ぐとか言ってるけど、
そんなに働く必要はないんじゃないのか?

そういう疑問が、自分の頭の中に一瞬渦巻きましたが、
とりあえずは自分が当初決めたリタイアプランで、
突っ走りたいと思います。
他人の言うことを信じるよりも、
まず自分で実践して確かめたいタチなので・・・
その上で針路修正すべき点が出てきたら、
その都度修正していこうかなって感じです・・・

もはや人生においてリスクを取る必然性がない?

うーん、確かにもうこの年齢になってから
リスクを取る行動を取りたくないですね。

もう上昇志向なんかは全くなし。
資産はこれ以上は増やしたくなく、
減らし方をいかに調節していくのかが、
自分のリタイア生活のテーマになっています。

まず交通事故のリスクを取りたくないので、
車や単車にはもう乗りたくありません。
あと資産運用も株式や為替や不動産等のリスクがあるものは
なるだけ避けたいです。
但しリスクにならない程度
(NISA適用の100万円以内?)の株式は、
配当や優待目当ての長期保有を前提で
おそらく将来的に持つ予定です。

トラブルの元となりそうな人付き合いも
なるだけ避けたいところです。

今は両親や会社関係の数人としか
付き合いが無いというか
会話したりしない状況ですが、
たとえば何か趣味のサークルに入ったりだとか
ボランティアに参加したりだとか、
そんなつもりも今のところはまったくありません。

このブログもある意味そうですね。
全く宣伝はしないし、
リンクはフリーにするつもりですが、
こちらからリンクを貼ることは
遠慮させてもらおうと思っています。

上昇志向があるうちは
人付き合いが大切なのかと思いますが、
今はもうリタイア生活に入っているので、
あまり他者との付き合いに心煩わせたくはありません。

もし貯金が3000万円あったならどうする?

もし貯金が3000万円あったらどうする?
というタイトルなのですが、
今は貯金は1200万円足らずしかありません・・・
なので、以下想像と妄想の世界にて話していきます。

今、他の条件が全く同じで、
貯金だけが1200万円弱ではなく3000万円あったとしたら、
すぐにでも婚活しますね。

なんじゃそりゃではありません。
大マジメです。

但し、40代のうちにです。
気力体力衰えてしまう
50代に入ってしまったなら、
もういくらお金があったとしても
家庭を作るのは諦めるでしょう・・・

今の1200万円足らずの資産では
結婚して子供作って家庭築いていくのは
フルタイムで働いたとしてもまず難しいでしょう。
しかし、3000万円あるのなら、
今のようにパートタイマーで働いたりせず、
正社員で働くのが無理だとしても、
契約社員やアルバイトのフルタイム労働で
月に18万円も稼いだら、
貯金を月15万円ずつ取り崩しながら、
嫁さんと子供を育てていける経済的自信はあります。

現状の独身独居半隠居状態では、
いくら働いても自分ひとりでは
働いて稼いだお金を生涯で使い切れず、
死後国に没収になってしまいます。

これではお気楽ではあるものの
もはや人生消化試合に入ったようなもので、
全く味気のない人生になってしまっています。

家族の存在があれば、
働いて稼いだお金は家族のために使うことができ、
なおかつ自分の死後は遺産として、
分け与えることもできます。

本当はこういう人生が理想だったのですが、
今はもうかなわぬ夢です・・・

ということで、
後はいかにより良いリタイア生活を送っていけるかを
追求していくのが人生の目的になってしまいました・・・

アーリーリタイアしてる人は世間やご近所の人からバカにされる?そりゃそうでしょう

と、半リタイアしている自分が言ってみましたが、
それでもこれはやっぱり正論かなと思います。
自分がもし近所にそんな人がいたなら同じことを思うでしょう。
まだまだ普通に働ける年齢なのに、
働かないなんて人生無駄にしててもったいないと思うでしょうし、
嫁さんや子供などの扶養家族を持ってる人なら、
そういう人達を養う努力をなぜしないのか?って思うことでしょう。

但し、これには条件があって、
一定の条件を満たせば、

・バカにされる → 羨ましがられる
・バカにされる → 憐れまれる

に変わると思います。

まず、羨ましがられる条件の人は、
結婚して子供もいて40歳以上で資産1億円以上ある人です。
この条件ならつつましく暮らしていれば、
全く働かずとも一生暮らすことができ、
なおかつ自分の死後嫁さんや子供に
多少(1000万円程度?)の遺産を
残してあげることもできるでしょう。
まあ1億円程度だと
2人目の子供までは育てるのは
正直、厳しいのかなって感じですが・・・

一方、憐れまれる条件の人は、
自分もこのカテゴリーに入ると思われるのですが、
独身でなおかつ
もう社会が普通の仕事では働かせてくれないと思われる
45歳ぐらい以上の人です。
さすがにこのような条件の人は、
結婚できなくて、
もう社会がまともに働かせてくれなくて、
かわいそうって世間的にも思われてることでしょう。
ただ、この45歳ぐらいって基準は、
景気の良し悪しや、
住んでる地方の雇用情勢によっても変わってきます。

以上に当てはまらない人でも、
アーリーリタイアしてる人
もしくはする予定の人はかなり多くいるとは思います。

そういう人達は、
こうした世間の批判の目に晒されることを重々承知の上で、
アーリーリタイアの道を選んでるのかなという気がします。

50歳6000万リタイアの法則

タイトル見て、いきなり何?って
思った方もいるかもしれません・・・

お前、預貯金1000万でリタイアしたくせに
何言ってんだと思うかもしれませんが、
まあまあ、話をよく聞いてください。

前回、独身独居持ち家50歳以上の生活費は、
年間100万円~200万円あたりが
妥当な金額なんじゃないかなということを話しましたが、
6000万というのはこれに関係しています。

いったい何が言いたいのかと言うと、
全く働かない全隠居なり
自分のように少しは働く半隠居なりで
リタイアを決断する指標として、
この50歳6000万リタイアの法則が使えるんじゃないかな?
ってお話です・・・

独身独居者でもだいたい40代までは、
付き合いとか趣味とかさまざまなところで
生活費以外の余禄費用がかかるのではないでしょうか?
しかし50歳を過ぎてくると、
あまりお金の使い道はなくなってきて、
前回、お話したように
持ち家の場合は最高でも年間200万円ぐらいしか
使えないんじゃないかと思います。

そう考えると、最新の統計での(2013年)
男性の平均寿命が80.21歳なので、
だいたい80歳までは生きると考えると、
50歳からの余命は約30年です。

ほら、見えてきたでしょ・・・

そう、6000万円ですよ。

 << 200万円×30年 で 6000万円 >>

50歳の時点でこれを用意できる見込みが立ったのなら、
それ以上の資産は普通には使いきれないと思われます。
資産を相続させられる人がいない独身なら
これ以上稼いで国が没収ってのもバカバカしいので、
リタイアをする時期が到来なのかなと。

そして、その6000万円の内容ですが、
以下のように考えます。

・50歳時点で持っている予定の預貯金額
・(私的+公的)年金受給予定額
(受給開始から79歳までに貰う予定金額)
・遺産相続予定額
・株や債権等の金融資産の売却予定価格
・動産資産に不動産資産の売却予定価格
・50歳より完全隠居するまでに稼ぐ労働賃金予定額

50歳時点の見込みでこれら全て合わせた合計が
6000万円以上になっていれば
もうリタイアのタイミングが来ているわけです。

ちなみに自分の場合はこんな感じです。

・50歳時点で持っている予定の預貯金額 約1100万円
・(私的+公的)年金受給予定額 約1400万円+約1300万円
・遺産相続予定額 約1000万円
・株や債権等の金融資産の売却予定価格 0円
・動産資産に不動産資産の売却予定価格 ほぼ0円
・50歳より完全隠居するまでに稼ぐ労働賃金予定額 約1500万円

しめて合計約6300万円となっており、
この法則に当てはめると多少資産が余ってしまうのかな
という感じなので、
さてさてどのようにして80歳までに使い切ってしまおうかと
今から頭を悩ませている毎日です・・・

独身独居持ち家50歳以上の最低生活費は年100万円?じゃあ最高生活費はいくら?

と、タイトルには掲げてはみましたが、
何を持って最低生活費とするのかの基準は、
それこそ人によってまちまちで、
某なんとかライフの人みたいに
山の中に掘っ立て小屋立てて
月2万円で生活してるぞーという人もいれば、
自家用車も持ってるしペットも飼ってるわで、
わしゃ、月20万以上は最低かかるわい!
って人もいるかもしれません・・・

しかし客観的な基準を持ち出すなら、
東京都(一級地)での50歳代以降の
単身者の生活保護基準額を参考にすれば
いいのかと思います。

平成23年の時点でのデータですが、
持ち家を前提なので家賃補助は抜きで、

50歳~59歳 81,610円
60歳~69歳 79,530円
70歳以上  75,770円

となっています。

現在はもう少し支給額が下がってるとしても
だいたい月8万円弱でしょうか。

これにもう少し色を付けて、
年間100万ぐらいがまあ文化的暮らしができる
最低限レベルなのではないかと思います。

これと比べると今の自分なんかは
マンションリフォーム代を加えたとしても
月9万ぐらいで生活をしており、
そのうちの1万6千円ほどは
個人年金の積立金に廻ってしまうので、
月7万5千円ぐらいの
実質年間90万ぐらいの生活になっています。
まあこれは文化的な最低限以下の生活でしょうか・・・

じゃあ最高生活費はいくらなのか?って
最高生活費っていったい何ぞや?!って感じですが、
自分が勝手に言葉を作りました・・・

独身独居持ち家50歳以上の場合で、
最初に挙げた例のような
自家用車を持ってたり
ペットを飼ってたりというような
生活必需品となるもの以外の
いわゆる贅沢出費を外した上で、
(まあ田舎だと車は必需品だという
意見もあるでしょうがここはあえて外します)
使い切るのが難しくなるような生活費の金額です。

50歳超えて独身独居だと、
趣味とか他人との交際についても
お金がかからなくなってくると思います。
仕事もほとんどしていないリタイア者ならなおさらです。

自分は最高生活費は最低生活費の倍額、
すなわち年間200万円ぐらいかなと考えています。

言い換えてみると、リタイア生活を
「無理なく」「無駄なく」で過ごすなら、
独身独居持ち家50歳以上の生活費は、
年間100万円~200万円あたりが
妥当な金額なんじゃないかなということです。

(この話は次回記事に続きます)

アーリーリタイア界の中流を目指していきたい

家計を節約しまくる貧困生活も
浪費することのできるリッチで優雅な生活も
送るつもりは全くありません。
中流のリタイア生活を送っていくのが目標です。

但し、その精神はあくまで「無理なく」「無駄なく」です。
ここに関してはブログのタイトル通りで
譲りたくないところですね・・・

人生のペナントレースの行方が見えてくる時期は45歳ぐらい?

またまた野球に例えてみましたが、
45歳ぐらいになると人生の先が見えてきて、
いろいろなことにあきらめがつく時期なんじゃないでしょうか?

45歳から新たに働こうとしても、
もう簡単には社会が働かせてはくれません。

1年以上働いた人が解雇された時の
失業保険給付期間が、
45歳以上になると、
45歳未満までの90日支給から、
一気に倍増の180日支給になるのも、
政府や社会が
45歳過ぎたら働くことは難しいですよということを、
公に認めてるのだと思います。

もちろん人それぞれの環境もあるのでしょうが、
いわゆる夢や向上することを
あきらめてもいい年齢の目安が、
この45歳という年齢なのではないかと思います。

アーリーリタイアとか所詮優勝を諦めたプロ野球チームがせめて個人タイトル獲得を目指すようなもの

なので、まだ優勝の目がある人は、
あきらめてほしくないなあ。
マジックが点灯してても、まだ可能性は残ってる。

2014年11月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2014年11月末 貯金残高】

11,818,685円

先月も8万円を超える給料(+交通費)を貰っており、
支出額は7万円ほどなので順当に貯金額は増えています。
ただし、この金額には最近抽選会にて当たった
飲食店等が多く入る某レジャービルのみで使える金券
4000円分は入れていません。
この金券は使用期限があるので
今月中には使ってしまう予定です。

今月は貯金額は増える予定ですが、
来年以降は貯金額を少しずつ減らしていく予定です。

預貯金推移はこんな感じです。

■■■■■■■■ 13/9末(半リタイア開始時) 1175万

■■■■■■■ 14/6末 1167万
■■■■■■■■■ 14/7末 1186万
■■■■■■■■ 14/8末 1182万
■■■■■■■ 14/9末 1174万
■■■■■■■■ 14/10末 1178万
■■■■■■■■ 14/11末 1182万

□□□□□□□□□ 14/12末(予定) 1185万ぐらい?
□□□□□□□□ 15/1末(予定) 1183万ぐらい?

来月1月の預貯金額の予想は難しいですが、
2万円ぐらいのマイナスを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約18000円
・住居費 約8000円
・光熱水道費 約8000円
・家具・家事用品 約2000円
・被服及び履物 0円
・保険医療費 約20000円 
・交通通信費 約8000円
・教養娯楽費 約3000円
・その他支出 約3000円
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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