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記事のタイトルだけ・・・

まだ全然書けてませんが、
とりあえずタイトルだけ決めてる記事が、
以下のようになっています。

・独身独居持ち家50歳以上の最低生活費は年100万円?じゃあ最高生活費はいくら?
・もし貯金が3000万円あったならどうする?
・もはや人生においてあえてリスクを取る必然性がない?
・「働いたら負け」を検証してみようか・・・
・独身独居の半隠居者の生きがい?
・リタイアブロクではなぜかあまり話されない遺産相続のお話
・消費税増税そのものよりも気になる軽減税率のゆくえ

気が変わって、結局書かなかったり、
タイトルや内容を変更するかもしれません・・・
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「それでも」働こうと思う理由3つ

さて、前回自分が64歳まで働きたいと思っている理由について、より経済的に豊かな生活をしたいからと書きましたが、それ以外にももっと実利的な理由が3つあります。

○社会とのつながりを保つ

孤独な独居中高年→老人になるのを避けるために社会的なつながりをできるだけ保っていたいからです。
また、独身独居で誰とも会話がない生活だと声帯も使わなくなって、いざ会話しなきゃいけないときにしゃべれなくなりそうなのも嫌だし、頭の回転も鈍くなって老化が早まりそうなのもまた嫌だからです。

○健康のため

一日中家に引きこもって身体も動かさない生活だと身体がなまってしまい病気にも弱くなりそうです。
やっぱり外の風に当たって、年齢に応じて階段の上り下りをしながら歩き回ったり適度な力仕事もした方がいいということで、今やってるマンション管理の仕事は最適な仕事なのかなと思っています。

○通勤定期で自由に移動がしたいため

正直なところ今生活をしていく上で実利的な面ではこの理由が一番大きいのではないのかと思います。

現在、通勤に片道約1時間かけて繁華街の中のマンションまで勤務しているわけですが、その通勤の途中にはさまざまな生活に役立つスポットがあります。
区役所、ハローワーク、税務署、図書館、激安スーパー、業務スーパー、100円ショップ、イオンタウン・・・
これらを利用するのに会社による定期代負担によって交通費の負担を気にせず利用できるというメリットは、自分にとって莫大なものがあります。

自分の家も駅から徒歩4分の至近な立地ということもあり、以前にこんな趣味で今後は過ごしたいと話していたスーパー銭湯や健康ランド等も含め電車に乗っていろんなところに行くことがリタイア生活の楽しみの非常に大きな部分になっているので、このメリットを手放したくありません。

持ち家にするか賃貸にするか? 

以前にも書いたように、自分は今仕事を辞めて以降全く働かなくても経済的にはなんとか生きていける自信はあります。
しかしそれはせず64歳ぐらいまではパートタイマーで働くつもりです。

まず一番の表面的な理由としては、より経済的に豊かな生活をしたいからです。
本当はあと3つほど理由がありますが、次回に詳しく記事にしたいと思います。

ここでタイトルの話になりますが、今住んでるマンションを購入する際に、今後働くつもりでなければ田舎の安いところに終の棲家を構えてもいいなとも考えていました。

車を所有しなくても病院と生鮮食品を買うスーパーさえある程度の近い場所に確保できていれば、あとはネットショップで何でも買えて自宅まで持ってきてくれる便利な世の中になっているからではありますが・・・

しかし働くということを前提として考えるなら、車を使わずに自転車や公共交通機関にて通勤できるパートタイマーで働けるような仕事がほとんど無さそうなので、やっぱり田舎住まいはいろいろと厳しいかなと思います。

あと仕事や日常生活で車(もしくは単車)を所有し運転するのは、(特にリタイア者にとっては)維持費が痛いのもあるけどそれより何より事故によるリスクが高いのでダメかと思いました。

持ち家が賃貸かについても、自分は46歳までは生まれ育った実家も含めてずっと賃貸住宅で育ってきました。
しかし独身独居でリタイアするとなると、これまでは親が保証人になってくれたのですが、今後は難しくなると思われるので、築23年1DK約400万の中古マンションを購入しました。

保証人不要のUR賃貸なんかも考えたのですが、1人用の間取りの部屋がなかなか無く2部屋以上の間取りとなると築年数が古くても家賃が結構かかるみたいなので、中古マンションの初期費用400万+(月1万の管理費等+固定資産税×25年)とURの家賃とを比較して結局マンションを買うことにしました。

あとはこのマンション(現在築24年)を少しでも長く使えるようにとは思うのですが、以前にも書いたように70歳過ぎた頃には別の住宅に住み替えることも考えています。

75歳までは健康寿命で生きていたい?

リタイアの計画を立てるにあたって、自分が何歳まで生きられてそのうち何歳までが健康でいられるのかというのは重要な要素だとは思うのですが、こればかりはなかなか予測ができません。

自分が積極的に生きていたい年齢のスタンスとしては、親が生きている間なのですが、両親とも見送ったら本当に一人ぼっちの天涯孤独の身の上になるからいつでも死ねるかというとそういうわけでもないです。

やっぱりこれまでの人生で相当な年金額を源泉徴収されてた以上公的年金の元は取りたいと思うわけです。
でも元を取るとすると65歳からの受給で10年間は必要と言われています。

自分は公的年金は4割増し受給で70歳からの受給を目指しているのでそうすると6年間の76歳ぐらいか?
そう考えると親を見送った後誰も身寄りがいない自分にとっては75歳ぐらいまで健康で暮らしていけて76歳ぐらいでコロっと逝くのが理想なのかもしれません。

ただそう想定すると死後相当お金が余ってしまって国が没収という結果になりそうなのでいろいろと悩ましいところです。
無駄に長生きしたくもないので、とりあえず75歳までは病気をしたらできるだけ医者に通って病気を治そうとすると思いますが、75歳すぎたら医者にかかったりクスリをのんだりするモチベーションは無くなりもはやお迎えを待つだけになるのかもしれません・・・

趣味は資格取得と健康ランドやスーパー銭湯めぐり?

リタイアして出来た時間をどう使うかというのは、リタイアするにあたっての大きなテーマです。
五体満足で健康なうちにぶらぶら遊んでいるのも時間がもったいないと思うので、自分の場合は仕事をしてない時間は趣味の時間に使っていきたいと思います・・・

まあ今は午前中は仕事をしていて自由に使える時間と言えば午後だけなのですが、実は8月に午前中だけ働き始めて以降マンションの管理業務主任の国家資格を受ける為の勉強をずっとしています。

午後だいたい3時間ぐらいは図書館の自習室にこもって市販のテキストの熟読や過去問を解いたりしています。

もう来月初めに試験があるので、今は最終追い込み中です。
でも合格したとしても、マンション管理会社での実務で使うつもりは正直今のところはないです。
なので完全に自己満足や趣味のための受験だと思ってほぼ間違いありません。

その試験が終わったら今度はマンション管理士の試験を来年に受けようと思うのですが、間が1年以上もあるのでいきなり勉強三昧とはせず、別の趣味に時間を費やしたいと思っています。
その趣味がタイトルにも書いた健康ランドやスーパー銭湯めぐりで、さらには昔ながらの組合銭湯や遠隔地の温泉旅行なんかも楽しみたいなとは考えています。

以上、リタイアして余った時間をどう使う(予定)かでした・・・

公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その4)

さて、前回の続きですが、前回は64歳までは月12万円の生活費で生活を送ると書きましたが、その内訳はだいたいこんな感じで考えています。

・食費 約30000円
・住居費 約11000円
・光熱水道費 約10000円
・家具・家事用品 約10000円
・被服及び履物 約5000円
・保険医療費 約21000円
・交通通信費 約18000円
・教養娯楽費 約10000円
・その他支出 約5000円

計約120000円

食費については基本はこれまで通り自炊なのですが、来年4月以降は、週1回オール外食(もしくは中食)の日を決めて、(今のところ毎週月曜日を予定)それ以外でも月末が近づいて食費が30000円を大きく割ってるようなら外食で食費として使っていこうかと考えています。

そして65歳以降の人生設計なのですが、前回の記事で69歳4月以降は786万円の預貯金と、残り5年間で360万円貰える個人年金と、70歳から月106000円支給される公的年金で生きていくことになりますと書きました。
まあこれだけあれば間違いなく生活には困らないだろうから今後もずっと国民年金の支払いは全額申請免除をしていく予定です。

そして今までのプロフィールや前提条件にはあえて書きませんでしたがそれくらいの年齢になると親の遺産もそれなりに入ってくる頃と思われます。
(親と関係をどうやっていくかについては後日改めて詳しく書きたいと思っています。)

遠い先の将来のことがどうなるのかの本当のところはわかりませんが、おそらく独身独居老人になってる自分にはもう使いきれない財産になっている可能性が高いです。

公的年金以外でも1000万円以上あるであろうお金の使い道として今のところ漠然と考えているのは住居の買い替えです。

自分が今住んでるマンションは現在築24年なのですが、70歳になる頃には築47年になっています。
RC造の耐久力的にはまだまだ住めるかと思うのですが、もし70歳時点で使い切れないぐらいの資産があるなと思ったら思い切ってまた別の中古マンションを買おうかなと思っています。

介護付き有料老人ホームに入るという選択肢もあるのですが、70歳でまだ身体がピンピンしていたのなら今のところ入るつもりはありません。

漠然とはしていますが、70歳以降の人生設計は大体こんな感じで考えています。

公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その3)

さて、前回の続きですが、自分は何度も書いている通り今現在月収約85000円のパートタイマーの仕事をしています。
この仕事を64歳いっぱいまで続けたと仮定してどうやってたまにはウナギを食べられる生活をしていくのか・・・

まず月8万の実験生活を送っている現在から来年3月までは、節約生活に努めてなんとか預貯金が1170万円を割らないようにします。

来年4月から個人年金が支給される前までの59歳3月までの12年間(144ヶ月)は、生活費を一気に50%増しして月12万円での生活(リフォーム費用除く)を予定しています。
但し、来年10月から消費税が増税になりそうなので、4月から9月まではいろいろと買い溜めに走ってこの額より多くなりそうですが、その分はそれ以降の期間で調整するとして、月の収入を給料の85000円だけとすると(利息等その他収入はとりあえず除外します)月に120000円-85000円=35000円ずつ預貯金から減っていくことになります。

それを個人年金受給前の59歳3月まで12年間続けると、35000円×144ヶ月の504万円減ることになります。
それに加えて住居のリフォーム代にも130万円をかける予定なので、1170万円の預貯金から634万円マイナスになって、59歳4月開始時点で536万円の預貯金が残ります。

個人年金受給開始後の59歳4月から64歳3月までは、月の収入は個人年金の6万円が増えるので
(実際には所得税が引かれますがとりあえず6万円とします)
85000円+60000円-120000円=25000円ずつ毎月預貯金が増加します。
64歳4月を迎える時点では
536万円+(25000円×60ヶ月)=786万円の預貯金が残ります。

64歳4月以降はもう働かないとして、さらに公的年金は70歳まで受給しないとして、以降69歳3月までの5年間は個人年金の月額12万円だけで生活すると、
(失業保険等その他の収入はとりえあず除外します)
69歳4月以降は786万円の預貯金と、残り5年間で360万円貰える個人年金と、70歳から月106000円支給される公的年金で生きていくことになります。

ここまではこんな皮算用になっていて、来年4月以降は月12万円の生活費でたまにはウナギを食べられるような生活ができるのではないかと考えています。

さらに次回は相当先の話にはなるのですがでは69歳4月以降にはどうしていきたいかと将来設計のまとめについてを書いていきたいと思います。(続く)

公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その2)

さて、前回の続きですが、今すぐ仕事を辞めて一生働かず月8万円+リフォーム代で生活するとなると、今ある預貯金1200万円弱は59歳からの個人年金受給を待たずに無くなってしまいます。
そこで公的年金が前倒しして貰えるように自分が今払い込んでいる個人年金にも一定額の利子を支払って年金を前借りできる制度があります。
○本生命では契約貸付制度と言っているようですが、それを使用して生活します。

昨日の前提ではおそらく58歳ぐらいで預貯金が尽きると思うので、まずは59歳からの個人年金受給までの生活費として130万円を前借りします。
(なお現時点でのこの前借り分の金利は年4.75%です。)
そして59歳4月からは個人年金月6万が貰えるので、それから5年間は月2万円×60ヶ月=120万円を前借りして、合計250万円プラス利子分を年金額が一気に増える予定の64歳4月から徐々に返済していけばいいのです。

当然この場合は公的年金を70歳まで繰り下げて受給なんてことはできずに、65歳から月予定額の7万5千円ずつを貰う必要があります。

このプランでまず間違いなく経済的には今後一生働かずに生活できる自信はあるのですが、そんな働きもせず消費もせず毎日何もしないような生活は、正直つまらないと思います。
少なくとも今の年齢(47歳)から10年間ぐらいは、まだ身体も十二分に動くのにそんな暮らしをするのは人生もったいない気がするので、

「毎日パンの耳をかじる生活をするよりはたまにはウナギを食べられるように」

多少の労働はして生活を向上させていきたいと思っています。
(まあ、今のところは64歳までは働こうと思っていますが・・・)

さらに次回以降はたまにウナギ食べられるような生活をどうやっていくのかを書いていこうかと思います。(続く)

公的年金と個人年金と預貯金を踏まえた将来設計(その1)

さて、ここまであれこれ書いてきた前提条件の下に自分のリタイア生活の将来設計をいろいろと書いていきたいと思います。

前回、パンの耳をかじる生活とたまにウナギを食べる生活の例えを書いたのですが、まずはパンの耳をかじる生活の方から検証していこうかなと思います。

今現在の預貯金として1180万円ほどがまずあります。
そして仮に今から1ヶ月後の11月末に今やってるマンション管理員のパートタイマーを辞め以降は全く働かないとします。
そうするとどんな人生設計が考えられるかの検証です。

去年9月にフルタイムの工場アルバイト仕事を辞めてリタイア生活に入ってから、ずっと実験的に月8万ほどで暮らす生活をしてきました。
そしてそれは今現在も変わらず、この後来年の3月まではこのペースの生活を続けようと考えています。

今後一生働かないとなるとこのペースの生活(月8万生活)を少なくとも65歳ぐらいまでは続けていかないとお金がなくなってしまいます。
これが最低限度の生活しかできないいわゆるパンの耳をかじる生活です。

もし今月11月末に仕事を辞めるとすると未払い分給料として10/11~11/30までの給料を貰います。
これを約16万円として今現在の預貯金1180万円にプラスします。
そうすると1196万円になります。

そして今年の11月から個人年金が受給できる直前の59歳の3月までずっと月8万円づつ取り崩していくと
8万円×5ヶ月=40万円(今年11月から来年3月まで)
8万円×12ヶ月×12年=1152万円(来年4月から59歳の3月まで)
合わせて1192万円になりなんとか貯金で全額まかなえます。
(預貯金利息や物価変動等は考慮されていませんが・・・)

しかしこれには今住んでるマンションの水周り等リフォームの金額が含まれていません。
マンションの水周りリフォーム
(ユニットバス交換、システムキッチン交換、
ビルトインIH調理器交換、電気温水器交換)で
自分は合計130万円の予算を見ています。

さて、これをどうやって払っていって、さらに個人年金が支給される59歳の4月以降はどう生活していくのかは、次回以降に書いていこうかと思います。(続く)

リタイアした理由の・・・・ようなもの

自分は結構他の人のリタイアブログを楽しみに読んでいます。
その中でもリタイア生活のあり方として参考にさせてもらっているものに、「節約生活を基本に、でも死ぬまでに使い切るという気持ちで豊かに暮らそうと心がけています。」というコンセプトを掲げてる某ブログがあります。

自分の場合もまさにそんな感じでタイトルの文言としては「無理なく」「無駄なく」のリタイア生活なのですが、無理のない範囲内で節約生活を送るのを基本としつつも、独身独居で遺産を残せる人もいない以上不必要にお金を余らせて最期を迎えたくはないなと思っています。
それに加えて独身独居中高年で定職についていない生活だとどうしても後ろ向きな気持ちになりがちなのですが気持ちは前向きに精神的には豊かにということで今後のリタイア生活を送っていきたいです。

前述のリタイアブログの人も自分と同じくリタイア後の現在はパートタイマーであり、またこれも自分と同じくリタイア資金のかなりの部分を個人年金に頼っているようなのですが、リタイア生活に踏み切った理由についても以前から自分が漠然と思っていたことを上手く例えにして表現しています。

「全く働かなくてもパンの耳をかじる生活ならやっていける、だけどもそれでは人生つまらない たまにはウナギを食べる生活をしてみたい、たまにウナギを食べるためにも少しばかり働いて人生楽しみたい・・・」

多少原文から加工しましたが大意はだいたいこんな感じです。

自分もこの記事を読んで全く同感に感じたので、全く働かなくてもパンの耳をかじる生活ならやっていけると感じた時点(2013年9月46歳時)で、時給850円フルタイムの工場のアルバイトを辞めて半隠居の道に入ることにしました。

これ以上フルタイムの仕事をしても「無理なく」「無駄なく」の生活を続けるなら死ぬときにお金が余ってしまうだろうなというタイミングでのリタイア生活突入かなと思っています。

ではパンの耳をかじる生活や、たまにウナギを食べる生活の将来設計をどんな風に考えているのかなのですが、これについては自分なりに次回以降詳細に書く予定です。

プロフィールのまとめ的なもの

ここで、これまでいろいろと公表してきたことを踏まえて、プロフィール的なものを分かりやすくいろいろとまとめていきたいと思います。

○(半)リタイア開始時期と年齢
2013年9月28日に46歳で(半)リタイア開始しました。
独身独居です。

○(半)リタイアする以前の職業
時給850円フルタイムで工場のアルバイト(結構力を使う仕事)をやっていました。
月収は残業代込みで15万円ぐらいでした。
さらにその前にはIT業界で新卒からずっと働いていましたが、
リーマンショック時にリストラされてその当時で41歳
同業界で再就職を狙うも結局どこにも相手にされませんでした・・・

○現在の住居の概要と取得時期
2013年8月に400万円弱(仲介手数料、登記費用、当年度残固定資産税、不動産取得税等込み)で某政令指定都市内に築23年で約26平米1DKのオール電化(と言ってもガス管が来てないだけ)のマンションを購入しました。
固定費用としては固定資産税が年3万円弱、自転車置き場使用料が年1000円、町内会費が年1200円、管理費が月3400円、修繕積立金が月4800円です。
前オーナーが残していったエアコンや温水器をそのまま使っていて、エアコンは再来年に、温水器はユニットバスとほぼ同時に4年後に取り替える予定です。

○現在の職業
時給900円パートタイム1日4時間でマンション管理員の仕事をやっています。
隔週土曜日と祭日も出勤なので月約24日間出勤として
給料約85000円+交通費が月収となっています。

○個人年金
59歳から10年間 年間72万円 =計720万
64歳から10年間 年間72万円 =計720万
の合計1440万が個人年金として貰える予定の金額になります。(金額は全て税引き前)

○公的年金
あくまで65歳から年金が支給されるという前提ですが、このままずっと国民年金の申請免除を続けるなら、65歳から月額約75000円ちょっと貰える予定です。
ですが、今のところの考えでは繰り下げ受給して70歳から約4割増しで月額約106000円ちょっと貰おうと思っています。

○預貯金現金等
現在の所は定期性預貯金約1100万+流動性預貯金や現金等約80万弱です。

定期性預貯金の内訳は
10年物変動金利個人向け国債 700万 (変動金利ですが現在は金利は安いです)
3年物ネット定期 350万 (税引き前年金利0.5%)
1年物ネット定期 50万 (税引き前年金利0.4%)

になっています。

==========

<15/03/24 追記>
○預貯金現金等
現在の所は定期性預貯金約1050万+株式約20万強
+流動性預貯金や現金等約110万弱です。

定期性預貯金の内訳は
10年物変動金利個人向け国債 700万 (変動金利)
3年物ネット定期 350万 (税引き前年金利0.5%)

になっています。


<16/10/30 追記>
○現在の住居の概要と取得時期
エアコンは今年9月に取り換え済です。温水器はユニットバスとほぼ同時にあと1年半後に取り替える予定です。

○公的年金
ですが、今のところの考えでは繰り下げ受給して70歳から約4割増しで月額約106000円ちょっと貰おうと思っています。
公的年金を繰り下げ受給する考えは今はありません。
65歳から貰おうと思っています。

○預貯金現金等
現在の所は定期性預貯金約1050万+株式約20万強
+流動性預貯金や現金等約30万弱です。

<17/03/30 追記>
○預貯金現金等
現在の所は定期性預貯金約900万+株式約140万強
+流動性預貯金や現金等約50万弱です。

定期性預貯金の内訳は
10年物変動金利個人向け国債 700万 (変動金利)
2年物SBI債 100万 (税引き前年金利0.5%)
1年物ネット定期 100万 (税引き前年金利0.25%)

になっています。

公的年金について(年金制度の将来予測)

自分は去年9月に厚生年金加入の時給850円フルタイムの工場アルバイトを辞めてからは、ずっと国民年金を免除申請して年金を払っていません。
なぜ払わないのかの理由については後日詳しく書こうと思っていますが、このままずっと国民年金の支払いを免除し続けた場合に支給される公的年金の金額は、日本年金機構のねんきんネットサービスのユーザIDを取得してねんきんネットのホームページ上で試算しています。

その結果は65歳から月額75000円ちょっとになるという試算結果になっています。
但し、自分はこれも詳細は後日詳しく書くつもりですが
70歳から年金を繰り下げ受給して受けようと思っているので、
その場合の試算結果は月額106000円ちょっとになります。

公的年金制度の今後については、
いろんな人がいろんな論を持って語っているようですが、
ここでは自分の持論を書きたいと思います。

現在、公的年金のうち厚生年金(報酬比例部分)の受給開始年齢は、
歴史的な経緯上男女により違っており、
経過措置として女性の場合は以下のようになっています。

昭和32年生まれ以前 60歳から支給
昭和33年34年生まれ 61歳から支給
昭和35年36年生まれ 62歳から支給
昭和37年38年生まれ 63歳から支給
昭和39年40年生まれ 64歳から支給
昭和41年生まれ以降 65歳から支給

自分は国民年金(基礎年金部分)及び厚生年金(報酬比例部分)の受給開始年齢は、将来は欧米に習い68歳にまで引き上げられるのではないかと思います。

その際に前述の経過措置を引き継ぎ、今後は受給開始年齢が男女平等であるとすれば、受給開始年齢は以下のようになると予想しています。

昭和32年生まれ以前 60歳から支給(女性のみ 男性は60歳~64歳から支給)
昭和33年34年生まれ 61歳から支給(女性のみ 男性は65歳から支給)
昭和35年36年生まれ 62歳から支給(女性のみ 男性は65歳から支給)
昭和37年38年生まれ 63歳から支給(女性のみ 男性は65歳から支給)
昭和39年40年生まれ 64歳から支給(女性のみ 男性は65歳から支給)

昭和41年42年生まれ 65歳から支給

(※ここまでは従来制度通り)
==================
昭和43年44年生まれ 66歳から支給
昭和45年46年生まれ 67歳から支給
昭和47年生まれ以降 68歳から支給

このような前提に立つ予想だと
昭和42年生まれの自分はおそらく65歳から公的年金を受給できるものと考えています。

個人年金について

支出明細にて2万円以上ある先月の保険医療費なのですが、
実はそのうちの1万6千円ほどは、
20代の頃からずっと毎月払い込んでる個人年金になります。

で、その個人年金の内容なのですが、
59歳から4月から69歳3月まで10年間毎月6万円支給される部分に
月毎約8千円を59歳の3月まで
64歳から4月から74歳3月まで10年間毎月6万円支給される部分に
月毎約8千円を64歳の3月まで支払っています。

個人年金の受給イメージとしては大体こんな感じになります。

■■■■■■■■■■□□□□□(59歳~68歳 月6万円 ※税引き前)
□□□□□■■■■■■■■■■(64歳~73歳 月6万円 ※税引き前)

しかし月6万丸々もらえるわけではなく、
個人年金は税法上雑所得とされ
それぞれ保険会社からの源泉徴収にて所得税が引かれます。

59歳から貰えるほうの年金については、
自分の試算にておそらく月3600円ぐらい
64歳から貰えるほうの年金については
これも自分の試算にて月2800円ぐらい引かれて、
実際に毎月に貰える手取りの個人年金の額としては、
前者が月56400円、後者が57200円ぐらいになると思われます。

今から12年後(59歳)以降の将来は
これを相当にあてにして生活設計を立てているので、
○本生命保険さんにはぜひ将来にわたって安定した経営を目指してもらいたいものです。

2014年10月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2014年10月末 貯金残高】

11,781,250円

先月は今のパートタイマー仕事で働き出してから初の
8万円を超える給料(+交通費)を貰っており、
また9月に食料品の買い溜めをしたため10月は食費が少なく
9月末より4万円以上のプラス収支になりました。

預貯金推移はこんな感じです。

■■■■■■■■ 13/9末(半リタイア開始時) 1175万

■■■■■■ 14/5末 1158万
■■■■■■■ 14/6末 1167万
■■■■■■■■■ 14/7末 1186万
■■■■■■■■ 14/8末 1182万
■■■■■■■ 14/9末 1174万
■■■■■■■■ 14/10末 1178万

□□□□□□□□ 14/11末(予定) 1181万ぐらい?
□□□□□□□□ 14/12末(予定) 1184万ぐらい?

今年年末までは特に大きな出費の予定もなく、
このまま月3万円ぐらいずつ
預貯金残高が増えていく予定です。

さて、先月にお知らせした通り、
半リタイア後1年経過したということで
先月分より支出の明細を(1000円単位ですが)公開することにします。

・食費 約14000円
・住居費 約10000円
・光熱水道費 約11000円
・家具・家事用品 0円
・被服及び履物 約2000円
・保険医療費 約21000円 
・交通通信費 約10000円
・教養娯楽費 約3000円
・その他支出 約0円

1000円単位の支出の明細ということで
100円単位を四捨五入しているので、
0円となっているのは全く費用を使ってないということなのですが、
約0円となっているのは1円以上500円未満の費用を
使っているということになります。
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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