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2020年5月末 貯金残高

月が替わったので、前月末の貯金残高を書きます。

【2020年5月末 貯金残高(株式評価額含む)】

8,971,696円

先月は臨時の大きな出費(5000円以上)は

・通勤定期券代6ヶ月分(交通通信費)

がありました。

貯金額は4月末より約70000円ほど減っていますが、
株式評価額の含み益が約49000円出ているので
その分を除いた収支はマイナス120000円ぐらいでした。

先月5月は給与収入は無収入ですが、
ようやくにして振り込まれた
失業保険の過去の支給漏れ分や
株式配当やポイント等で20000円以上の
不労収入がありました。

しかし(政府からの)給付金100000円は、
未だに申請用紙すら届いていません。(怒)

但し、以下の記事は今月6月中に
給付金が支給されるという前提で書きます。

今月6月の貯金額の予想は、
病院の検査代がありますが
プラス90000円ぐらいを予想しています。

預貯金推移はこんな感じです。

13/9末(半リタイア開始時) 1175万
14/9末 1174万
15/9末 1158万
16/9末 1110万
17/9末 1087万
18/9末 998万
19/9末 956万

19/12末 952万
20/1末 950万
20/2末 932万
20/3末 914万
20/4末 904万
20/5末 897万

20/6末(予定) 906万ぐらい?
20/7末(予定) 907万ぐらい?

来月7月の貯金額の予想は、
固定資産税2期目分の支払いがありますが
6月の労働時間が若干長めのための収入増で
プラス10000円ぐらいを予想しています。

支出の明細(1000円単位)です。

・食費 約28000円
・住居費 約8000円
・光熱水道費 約10000円
・家具・家事用品 約7000円
・被服及び履物 0円
・保険医療費 約26000円 
・交通通信費 約54000円(除定期代約4000円)
・教養娯楽費 約4000円
・その他支出 約0円

202005預貯金推移
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セミリタイアするのに世間体が気になる理由は1つしかない気がする

セミリタイアするのに世間体が悪いので
なかなかやりたくてもできない的な記事は
結構ブログとかで見かける気がするのですが、
自分はその気持ちはよくわかるつもりです。

但し、ほとんどの記事はなぜ世間体が悪いのか
その理由まで踏み込んで書かれていないので、
世間体?何それ?
そんなもんセミリタイアするのに考える必要あるの?
的な記事も逆によく見かけたりします。

みなさん分かってても書かないのですかねえ?

まあ自分があけすけに書いてしまうと
理由はズバリ「子供」だと思うんですよ。

子供は生まれてくる親を選べないですし、
例え資産が多くあったとしても
物心ついたころから
働かない父親を見て育ったのなら
人間形成にも大きく影響してくるのでしょう。

自分にももし子供がいたら
セミリタイアという選択肢は
たとえ豊富に資産があったとしても
とらなかっただろうと思いますし、
「世間体」というものの正体である
世の中の一般的な道徳規範では、
いわゆる労働可能な稼働年齢の大人は
社会的強者であるから
結婚して多くの子供を作って育てるべきだし、
さらには家族の中の社会的弱者である子供や老親を
収入資産でもって面倒をみるべきだという考えが
あると思います。

しかしいろんな理由で
子供を作りたくてもできなかった人で
今後もそれが明らかに難しい人にとっては、
そんな「世間体」を当てはめようとしても
明らかに無理なのだから
もはや世間体をうんぬんされる必要も
ないはずなのですが、
人の見た目だけでは
そこまでの事情が分からないので
「勝手な」想像だけで世間体が悪いなどと
言われたりもするのでしょう。

でも子供がすでにいる人や
子供を作ることが将来に期待できる人に関しては
世間体が悪いとか言われても
仕方ない面も正直あるのではと思います。

ありていに言い換えれば
すでにいる子供や
これから生まれてくるだろう子供が
父親がもし「マトモに」働いていなかったなら
不憫に育つのだろうなという「おせっかい」です。

それを重々承知であっても、
金や権力の力で世間や子供を黙らせるという考えも
あるのかもしれません。

でも例えそうだとしても、
父親がセミリタイアもしくは無職の場合は
子供にとっては
マイナスにしかならないだろうなというのは、
自分がもしそういう父親から
生まれて育ったらというのを想像したら
自明なんじゃないのかなと思う次第です。

実家ニートや主夫はセミリタイア者に含まれるのか?

以前に全く働かない人は無職であって
セミリタイアではないという考えを
記事で書いたことがあったのですが、

「セミリタイア」は絶対に暇にはならないし暇になるのは「無職」
http://1022bluedragons.blog.fc2.com/blog-entry-287.html

では、少しでも労働している人は
全てセミリタイアなのか?というお話です。

これについて自分は以下のような定義で考えています。

A)少しでも労働をしているかどうか?
例え収入がある人でも自身の資産を使ったもの
(株式売買や配当、不動産売買や家賃収入)
は不労所得と呼ばれるぐらいで労働ではありませんが、
会社法人を設立して
ファンド会社もしくは不動産会社の取締役になれば、
それは労働になるのかなと思います。

あと、せどりのような転売屋も
物を横流ししてマージン取ってるだけなので
労働にはならないんだけど、
アフィリエイト収入みたいなネット広告収入は
ネット広告を得る仕組みを作らないといけないので
それも一応労働になるのかなとは思います。

但し、ユーチューバーみたいにクリエイティブな物でない
ただ釣りのブログ文書に広告付けただけのような
不特定多数の他人を欺くことによって収入を得るような物は
個人的にはとてもやる気はしないかな・・・

B)労働がフルタイム労働ではないか?
今の多くの上場企業では週の規定の労働時間が
1日7時間×5日の35時間となっているようなので、
週35時間未満の規定労働時間なら
パートタイム労働と言ってもいいのではと思います。

以上から週35時間未満の労働をしている人が
セミリタイア者だと定義しているのですが、
その人たちの中身は主に5つの類型に分類しています。

① 実家ニートのセミリタイア
親と常に同居している人
または半分以上の期間同居して食費や光熱費を節約する人

② (兼業)主夫のセミリタイア
同居する嫁がフルタイムで働いている人
いわゆるパートのおばちゃんの性別逆転版?

③ (離別死別者含む)独身一人暮らしのセミリタイア
自分含めて、一昔前のイメージでは
セミリタイヤ者とは大体こんな感じと思われるような人

④ 配偶者がパートか無職で子供がいないセミリタイア
資産を子供に使ったり残す必要がないため
夫婦がお互い低収入同士で余暇を楽しんでる人

⑤ 配偶者がパートか無職で子供がいるセミリタイア
子供に使ったり残したりできる資産を
すでに築いている上で
夫婦がお互い低収入同士で余暇を楽しんでる人

この分類ではタイトルにある実家ニートや主夫でも
パートタイム労働をしていれば
セミリタイアでいいのではと考えています。

要は生活費の大部分を
親の資産に頼るか①
嫁の収入に頼るか②
これまでに築いた資産に頼るか③④⑤
の違いだけで、
本人のライフスタイルとしては
パートタイム労働しなから
フルタイムの労働者よりも多い余暇時間を
楽しめてることには変わりがないからですかね。

少し前まではセミリタイアと言えば
③の人のイメージで語られてたのかと思うのですが、
実際には①や②の人がセミリタイア者の中では
③以上の多数派になっているのではと思います。

実はこの分類の〇数字の順番は
難易度からつけた順番になっていて、
①が最も易で⑤が最も難
という感じです。

⑤はサラリーマンで普通に人生過ごしてたのでは
無理な領域だと思っていて、

・資産家の親から生まれる
・自営業を起こして大きく成功する
・株等含めた投機で大きく成功する

この3つのうちのどれか及び合わせ技がないと
厳しいのではないかと思っています。
要は運に恵まれた人生であることを必要とします。

自分は現在は③なのですが
将来的には④を目指して努力中といった
感じですかね・・・

コロナ騒動の影響で今年度は節約してその分来年度は多めに使う

と考えている人は
世の中には多いのではないかと思っていますが、
何を隠そう自分もその一人です・・・

今年度(2020年度)は、
想定外の就職難に遭遇してしまい
自分が当初思っていたほどの収入が
得られなさそうです。

自分は当ブログではことあるごとに
年間150万円(月間12.5万円)生活を
していく宣言をしておりましたが、
今年度はそれはどうやら厳しそうであり
年間140万円(月間12万円弱)に
していく予定です。

これは今年度中に開始予定である
自営業の準備資金や家庭菜園の初期費用を
(10数万円程度?)含めた額であり、
結構な節約生活を強いられそうです。

その分、世の中からコロナウイルスが
一掃されているであろう
来年度(2021年度)には、
純粋な事業運転資金(10万円程度?)を
除いた分での年間160万円は
生活費に使っていこうかと思っています。

まずは今年度中に貯金は870万円を
割らないようにとは考えていますが、
今年度は上記の各種準備資金の他に
遠近両用コンタクトレンズの買い替えや
購入後15年経った掃除機の
買い替えを考えており、
それらにかかる支出が予定されています。

他にはこれまた購入後13年経ったDVDレコーダーの
買い替えも考えていましたが
こちらは動作に大きな支障がなければ
来年度に延期することにしています。

気分的にはせっかくセミリタイアしたのに
お金の算段であれこれ気を遣うようになることは
本意ではないのですが、
こういう天災的なところで
うまくいかなかったものは
どうしようもありません。
軌道修正で対応していくより
仕方がないのかなといった感じです。

最低賃金の上げ幅が今年度はゼロもしくはマイナスになりそうかな?

このところ年を追うごとに
毎年25円程度も上がってた
日本の法定最低賃金なのですが、
今年2020年度は新型コロナウイルス感染による
世界的景気後退の大波を受けて、
これまでのように上げるわけには
いかなくなるんじゃないかと思っています。

ポストコロナの話は、
みんな口には出さなくても
腹の中ではいろいろとこうなるだろうなという
思いはあるのかな?という感じなのですが、
最低賃金の話は
(パートタイマーで何らかの形で働いているような
本来の意味での)セミリタイア者なら
自分含めて
敏感にならざるを得ないのではないでしょうか?

今年度の日本のGDP伸び率は
各種調査では軒並み大幅マイナスが想定されており、
そんな中で特に中小企業の末端労働者保護の為に
設けられているような
最低賃金を上げることができるでしょうか?

ほとんどの人が無理だと考えると思います。
むしろこの機をとらえて賃下げに動く企業だって
多数出てくるんじゃないかと考えます。

そうすると法定最低賃金を引き下げる動きだって
あるのかもしれません・・・

自分もつい最近にようやく
パートタイマーでの就職が決まりましたが、
やはり最低賃金付近での賃金単価での仕事です。

しかし正直今年の年初ぐらいまでは
最低賃金をかなり超えるようなパート仕事も
多く見かけていました。

自分が職業訓練校を修了して
(パートタイマーでの)就職活動を始めた
2月ぐらいからサーっと潮が引くように
新規で出てくる仕事がほとんど無くなって
賃金単価の安い仕事だけしか
残らなくなったという感じです。
それだけ景気は急激に悪化してきているはずです。

なので自分がこれまで
パートタイマーで仕事をしていた時は
住民税非課税の98万円の壁を超えないように
仕事をすることを前提にすると、
年の途中の10月で
もし急に時給が上がってしまうことを考えると
この壁を超えないようにする皮算用が
正直なかなか難しかったのですが、
少なくとも今年の10月に関しては
それを考えなくても「多分、大丈夫だろう」
ということです。

自分の今回決まった仕事についても
やはり年98万円には
ギリギリ到達しない規模の仕事なので
最低賃金の動向は当然気にはなっていました。

でも今年これだけの
景気悪化が見込まれているのなら
おそらく最低賃金が上がることは
ないだろうということで
今年の自分の家計の計画を
立てようと思っていますが、
どうやら他のリタイアブログでは
気にしている人が全然いないようので
この話でネタ記事にしてみました・・・
プロフィール

ONARA

Author:ONARA
46歳貯金1000万円少々で
リタイア生活はじめました。
「無理なく」「無駄なく」を
モットーにしている
マンション管理士
(近日開業予定)です。

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